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2019年2月17日 (日)

ISTANBUL(トルコ)/ SERIN KÖFTE & KEBAP DÖNER SALONU (BAKLAVA, CHAY) [トルコ観光旅行 DAY 8 1700]

1dscn2174 SERIN KÖFTE & KEBAP DÖNER SALONU

シルケジ駅を岡側に出て、坂道になった狭い道をほんの少し歩くと、カフェの並ぶエリアに至った。
それらのカフェの中から目に留まった一軒の店が「SERIN KÖFTE & KEBAP DÖNER SALONU」で、店員さんに尋ねると甘い物もいただけるということで通りに沿って並べられたテーブルの一つに着いたのであった。

1dscn2151 メニュ

早速メニュを見ると、トルコのお菓子の写真が載せられていて、それらの中からHO氏は「チャイ」と「バナナのハチミツかけ」を、私は「チャイ」とトルコのお菓子の中でも代表的な「バクラヴァ」をいただくことにしたのであった。

1dscn2153 チャイ

注文を終えて直ぐに「チャイ」がテーブルの上に並べられた。

1dscn2156 バクラヴァとチャイ

そして、チャイを啜っていると、まず「バクラヴァ」が供された。
HO氏の「バナナのハチミツかけ」がなかなか出てこないので、先に失礼して「バクラヴァ」をいただいた。

1dscn2159 バクラヴァ

バクラヴァはパイ生地に砕いたシロップ漬けと思しきピスタチオが挟み込まれ、更にハチミツがかけられた甘々のトルコ菓子である。
一つ口に放り込むと、パイ生地のサクリ感とシットリしているが実の歯応えが残るピスタチオの口当たりが感じられ、次いでハチミツの甘味に乗ってピスタチオのそこはかとない味とパイ生地のバター系の風味を帯びた焼いた小麦粉の味が舌から歯茎に濃厚に感じられたのであった。
私は若干歯が良くないので、その甘味は歯が痺れるような感じであったが・・・。

1dscn2161 BALLI MUZ(HONEY BANANA)

バクラヴァが供されて、随分時間が経ったと思い始めた頃に「バナナのハチミツかけ」が供された。
HO氏は、サバっと食べきってしまわれたが、見ていてバナナにハチミツという組合せも良さそうであった。

1dscn2170 向こうの大通りをトラムが通っている

なお、狭い道の向こう側は大通りになっていて、そこを頻繁にトラムが行き交っていた。
結構音も大きく聞こえたが、誰も気にはしていないゆったりとした場所なのであった。

1dscn2172 向かいの店では水タバコも

   

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