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2019年2月16日 (土)

ISTANBUL(トルコ)/ SIRKECI ISTASYON (オリエント急行終着駅) [トルコ観光旅行 DAY 8 1650]

1dscn2131 SIRKECI ISTASYON(シルケジ駅)

オリエント急行の主要路線はパリとイスタンブールを結ぶものが有名である。
そのイスタンブールの駅はシルケジ駅である。

この日はシルケジ駅の駅舎の中でメヴラーナ教団によるセマー(旋舞)が19時半から行われることになっており、ガイドさんを通して予約を入れていた。
セマーの開始は19時半ということであったが、2時間以上早く駅に到着したので、先ずは駅を見てまわったのであった。

1dscn2132 ケマル・アタテュルクの碑

シルケジ駅には岡側からアプローチしたので、最初にプラットフォーム側から入った。
そこには長いプラットフォームがあって、列車が停まっていた。

また、プラットフォームの端にはケマル・アタテュルクの碑が立っていて、そこには「Ne mutlu Türküm diyene」 (英語では How happy is the one who calls oneself a Turk)と記されていた。
が、オリエント急行とは関係なさそうであった。

1dscn2133 

駅舎の中に入ると、明かりとりのステンドグラスでできた窓や、幾何学模様の天井など、古のイスタンブールの駅はかくあったのかと思える様子を呈していた。
駅舎は今でも利用されていて、乗降客の利用はもとより、催しものにも活用されているようであった。

1dscn2134 駅舎の内部

1dscn2135 駅舎の内部

1dscn2140 駅舎の天井

1dscn2141 チェスの催し?

1dscn2144 ORIENT EXPRESSという名のレストランは休憩中の様子であった

HO氏とお茶でもいただこうかと駅舎とその周辺を歩いたが、カフェの一軒も見付けることができなかった。
そうはいっても、チャイを飲む人達が居られたのできっと何処かにチャイを供する店があるようであったが・・・。
また、オリエント急行の駅であるから、しかるべきレストランは有るはずである思っていたところORIENT EXPRESSという名の1890年創業と思えるレストランがあった。
が、未だ開店までには時間があるようで、中は真っ暗であった。

1dscn2148 駅舎の外部

1dscn2149 オリエント急行の機関車の縮小モデル?

1dscn2177 駅構内の売店

暫らく駅舎の中のベンチに座っていたが、駅舎から離れればカフェがあるのではなかろうかということで、駅舎を出たのであった。

   

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