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2019年2月 3日 (日)

ISTANBUL(トルコ)/ SULTANAHMET CAMII [トルコ観光旅行 DAY 7 1630]

1img_2274 SULTANAHMET CAMII

アヤソフィア博物館の次に訪ねたのは「ブルーモスク」として有名なイスラム教の寺院「スルタンアフメット ジャーミイ」である。
「ブルーモスク」は「アヤソフィア」から徒歩で数分の場所にあり、途中にはベンチが置かれたり、あるいは芝生の敷きつめられた公園となっていて、向かう先には「ブルーモスク」、振り返れば「アヤソフィア」という明媚なゾーンを歩いたのであった。

1img_2293 スルタンアフメット ジャーミイ(ブルーモスク)の石畳の広場

入口から中に入るとそこは広い石畳の広場であった。

1img_2284 広場の奥に入口

広場の奥には建物に繋がる回廊の入口があり、全ての人々はそこに向かっていた。

1img_2287 

入口では女性参拝者はヒジャブ(スカーフ)を着用するよう掲示されており、それを確かめるためのチェックが行われていた。

1img_2297 ヒジャブ姿の女性メンバー

私達のツアーのメンバーは皆さんスカーフを持参されていたが、一人で参加されていた東京の女性はレンタルのヒジャブ(ライトブルー)を着用して参拝された。

1img_2303 内部

ブルーモスクの内部もアヤソフィアと同じく天井が高かったが、こちらは多数の太い石柱で支えられていた。

1img_2313 巨大な石柱

なお、石柱の中でも特に巨大なものが数本あり、私にはこの巨大石柱が最も印象的であった。

1img_2315 天井のモザイク画を見る人達、右に巨大石柱

1img_2318 天井のモザイク画

また、遥か高い処にある天井にはモザイク画が施されていた。
どのモザイク画も美麗なデザインで、立ち止まって暫し見つめてしまうのであった。

1img_2306 女性は全てヒジャブを着用

1img_2307 ミフラーブ(壁に設けられたメッカの方向を示す窪み)

1img_2308 礼拝中の人

なお、観光客だけでなく本来の礼拝を行いに来られた人達は礼拝のためのエリアでイスラム教式の祈りを行っておられた。
なお、ガイドさんに教えられたことであったが、イスラム教では祈りをささげる時には手の平を上に向けるということであった。

1img_2309 模様の繰り返し1単位が一人のスペース

1img_2325 出口

   

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