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2019年2月 2日 (土)

ISTANBUL(トルコ)/ AYASOFYA MÜZESI [トルコ観光旅行 DAY 7 1530]

1dsc_1460 AYASOFYA MÜZESI

アヤソフィア博物館の建物は、オリジナルはギリシャ正教の教会で東ローマ帝国時代の西暦360年に35年の歳月を経て完成した建物だそうである。
その後、幾度かの改修を経てビザンチン様式の大聖堂として完成したのは西暦537年ということである。
更に時を経た1453年のコンスタンチノープル陥落後にイスラム教のモスクに変えられたという。
因みに、アヤソフィアは神聖なる叡知という意味だそうである。

そのアヤソフィアを訪ねたのは昼食後のことであったが、先ずはその外観の威容に心を奪われたのであった。

1dsc_1462 アヤソフィアの内部

アヤソフィアの中に入ると一部のエリアは修復工事が行われていたものの、目に飛び込んできた景色は荘厳なものであった。
先述のように、アヤソフィアはギリシャ正教の教会およびイスラム教の寺院であった経緯からそれぞれの特徴が残っているのが印象的であった。
例えば、聖母子のモザイク画の下に目を移すとミフラーブがあるというのはその代表例であろうか。

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1dsc_1465 聖母子のモザイク画、扉のように見えるのはミフラーブ(壁に設けられたメッカの方向を示す窪み)

1dsc_1466 聖母子のモザイク画、傍にはコーランのカリグラフィが書かれた円形のボード

1img_2219 聖母子のモザイク画

1img_2222 2階への通路

次いで1階から2階に向かったが、その通路は石畳でできていた。
3回(だったと思う)折り返して2階に至ると、そこからは1階の広い空間を見渡すことができた。
中央に全く柱がないのにこのような巨大な建物が構築されたことに改めて驚嘆した次第であった。

1img_2233 2階から見た聖堂内

1img_2249 ディーシス(イエスキリスト、聖母マリア、ヨハネのモザイク画)はビザンティン時代のモザイク芸術の最高傑作ということである

1img_2239 キリストと聖母、皇帝夫妻のモザイク画

1img_2242 2階奥からの眺め

1img_2253 2階横側奥寄りからの眺め

1img_2270 焼きトウモロコシ

アヤソフィアの威容に圧倒されたその余韻に浸りつつ外に出ると、「焼きトウモロコシ」のワゴンがありふと外の世界に戻ったのであった。

1img_2277 写生する人、スマホを操作する人々

アヤソフィアに次いでブルーモスク(スルタンアフメット ジャーミィ)に向かったが、その途中で何度も振り返って見たアヤソフィアは常に美麗な姿を誇っていた。

1img_2272 

1img_2280 ブルーモスク側から見たアヤソフィア

1img_2357 

1img_0010 

   

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