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2019年2月

2019年2月28日 (木)

ISTANBUL(トルコ)/ HALI MÜZESI [トルコ観光旅行 DAY 9 1450]

1dscn2500 HALI MÜZESIのエントランスゲート

食事を終え、アヤソフィアを横を通って「絨毯博物館」に向かった。
「絨毯博物館」は、近接するアヤソフィアに大勢の観光客が押し寄せているのとは対照的に、入館者は殆ど無かった。
私達が入館している時には私達以外の入館者は二人か三人であったように記憶している。

1dscn2501 エントランスゲートのモザイク模様は秀逸であった

なお、エントランスゲートに施されたモザイク模様は実に美麗なるもの、これだけでも一見の価値があるというものである。

1dscn2496 

エントランスゲートのモザイク模様をめでながら中に歩を進めると、チケット売場となっている小さな建屋があり、若いお兄さんが暇そうにしていた。

1dscn2491 案内標示

1dscn2491_2 拡大

この「絨毯博物館」は三つの建物(ギャラリ)で構成されていて、それぞれ生産地や制作年代によって区分されているのであった。

1dscn2493 GALERI 1

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1dscn2454 GALERI 2

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1dscn2460 絨毯に織り込まれた紋様の意味

1dscn2461 同上

GALERI 2では絨毯に織り込まれた紋様の意味に関する解説がされていたが、多数に亘るのでその一部を掲載させていただいた。

1dscn2475 GALERI 3

1dscn2477 

1dscn2481 

1dscn2490 アヤソフィアのミナーレと壁

1dscn2505 自然な日本語を話すおっちゃんと談笑するHO氏

なお、HO氏に遅れて「絨毯博物館」のゲートを出てくると、氏は日本語が流暢な男性とにこやかに話をしておられた。

   

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2019年2月27日 (水)

ISTANBUL(トルコ)/ DERVIS CAFE & RESTAURANT (Et Döner Pilavüstü, Ayran (Kükük))  [トルコ観光旅行 DAY 9 1400]

1dscn2421 DERVIS CAFE & RESTAURANT

昼食はアヤソフィアにほど近い処にある「DERVIS CAFE & RESTAURANT」で摂った。
このレストランは広い中庭にテーブルが並べられていて、この日のように天気の好い日には爽やかな空気の中で昼食を摂ることができるのであった。

1dscn2423 

因みに、このレストランの看板や庇、あるいはナイフとフォークの入れられた袋にはセマー(旋舞)を模したデザインが施されていて、このレストランはMEVLEVI教団と何らかの関係があるように窺えたのであったが、それ以上のことは調べようもなく謎のままである。

1dscn2401 中庭

中庭のエントランスを入てウェイターさんに尋ねると、空いているテーブルは好きな処に着いて良いとのことであったので、HO氏と大きな木の下に置かれたテーブルに着いたのであった。

1dscn2399 メニュ

手渡されたメニュを見ると、トルコ語と英語で書かれており、料理が分かり易くなっていた。
それらの中から、私は「牛肉のドネルケバブとピラフ」のセットにヨーグルトドリンクを選択した。
一方、HO氏が選択された料理は不覚にも失念してしまった上に写真も撮っておらず、オレンジジュースのみを記憶するところとなってしまった。

1dscn2414 厨房はオープンキッチン(左手奥にドネルケバブ、その手前にオレンジジュースが見える)

注文を終えて、周囲を見渡すと、中庭の端にオープンキッチンが見え、ここで注文した料理が造られていたのであった。

1dscn2402 ガイドブックをチェックするHO氏、テーブルの上にはパン

料理が出てくるまでの間にトイレに立ったが、その間にパンがテーブルに置かれていた。

1dscn2404 Taze Portakal Suyu (Fresh Orange Juice)

暫らくすると、HO氏のオレンジジュースと私のヨーグルトドリンクが供された。
オレンジジュースは搾りたてのフレッシュなものであった。

1dscn2405 Ayran(Kükük) (Diluted Yoghurt Drink (ordinary 190ml))

一方、私のヨーグルトドリンクは市販の流通品であった。
味わいは、ヨーグルトの酸味が少し強めのもので、口当たりはサラサラとしたものであった。

1dscn2407 Et Döner PilavüstüとAyran(Kükük)、右のナイフとフォークの入った袋にはセマー(旋舞)のデザインが施されている

更に暫らくすると、HO氏の料理と私の「牛肉のドネルケバブとピラフ」のセットが供された。

1dscn2408 Et Döner Pilavüstü(Beef Doner on Rice)

メニュではドネルケバブは牛肉となっていたが、味は羊であったように記憶している。
羊肉だから味が落ちるということではなくて、これはこれで好い味であった。
更に、横に盛り付けられたピラフも良い感じで、肉とピラフを一緒にいただくとこれまた絶妙な旨味が広がるのであった。

1dscn2412 ニャンコ

なお、中庭には猫が数匹いて、その中で最も若そうな一匹が私の足元で
「おっちゃん、肉をおくれよ~ぅ。」
とじゃれついてくるので、数切れの肉を分けてあげた。
猫は、嬉しそうにハグハグハグと勢い良くたべたのであった。
あっという間に食べ終わった猫は
「おっちゃん、もっとおくれよ~ぅ。」
と言うので、更に数切れの肉をあげたのであった。

   

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2019年2月26日 (火)

ISTANBUL(トルコ)/ BÜYÜK SARAY MOZAIK MÜZESI [トルコ観光旅行 DAY 9 1335]

1dscn2348 BÜYÜK SARAY MOZAIK MÜZESI の入口 

大宮殿モザイク博物館はビザンチン帝国時代の大きな宮殿があった場所にある。
現在では、その大宮殿の建物は残ってはいないが、跡地に数多くのモザイク絵画が保存せれている。

1dscn2349 英語表記の案内板

チケットを買って中に入ると、観光客には余り人気が無いのか、滞在中において私達以外には二組の家族連れを見かけただけであった。
その分、館内は静かで、色鮮やかなモザイク絵画の数々を落着いて観賞できたのであった。

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1dscn2396 モザイク博物館の出口

なお、モザイク博物館は、入口と出口が全く別の場所に設けられていて、出口が商店の並ぶ通りの一画にあったのはちょっとした驚きであった。

1dscn2397 出口は商店の並ぶ通にあった

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2019年2月25日 (月)

ISTANBUL(トルコ)/ SOPHIA PITA CAFE (Türk Kahvesi) [トルコ観光旅行 DAY 9 1300]

1dscn2337 SOPHIA PITA CAFE はBOUTIQUE ST. SOPHIAホテルのカフェ

地下宮殿を出て左方向に少し歩いた処に、通りを見降ろすように小さなカフェがあった。
黒地いテント地の屋根が落着いた雰囲気を醸し出していた。
HO氏と少し休憩を取ろうということで、甃のスロープを上がって行った。

1dscn2335 SOPHIA PITA CAFE

近付くにつれて黒地に白く染め抜かれた店名が「SOPHIA PITA CAFE」であることが見て取れたのであった。
先客は妙齢のご婦人が二人で、私達は道に面したコーナー部にあるテーブルに着いたのであった。

着席して程なく、黒いセーターとスラックスでエレガントに纏めた美系の女性が現れ、メニュを置いてくれてから一旦引きさがったのであった。

メニュを眺めつつ、そういえばトルコに来て以来「トルココーヒー」をちゃんと味わっていないことに気付き(カッパドキアの絨毯店でサービスのトルココーヒーは飲んでいたが)、「トルココーヒー」を注文することにした。
HO氏も多分同様の思いであったのであろうか「トルココーヒー」を選択されたのであった。

1dscn2318 トルココーヒー

先ほど現れた黒い衣装を纏った美系の女性に「トルココーヒー」を所望し、待つこと10分程で、「トルココーヒー」が供された。
「トルココーヒー」は各自にそれぞれ小さな円形のトレ―に載せられており、名前は知らないがトルコのお菓子が一緒に供されていた。

1dscn2320 トルココーヒー

黒い衣装を纏った美系の女性に
「角砂糖は何個使えば良いのでしょうか?」
と問うと、彼女は数秒首をかしげて考えた後
「1個が一般的です。」
という答を返してくれたのであった。

更に、どれくらいまでいただけるのかについては、好みによるもののカップの半分くらいまで、ということであった。

ということで、「トルココーヒー」には角砂糖は1個入れて、カップの半分程度までいただいたのであった。

1dscn2327 トルコのお菓子

また、一緒に供されたトルコのお菓子は、以前にも息子のトルコ土産で味わったことのあるグミ(少し硬めのゼリー)のような食感であった。
その味は、ほんのりと甘いものであったが、濃いコーヒーの味にマスキングされていて何系のフルーツ味なのかまでは分からなかった。

1dscn2331 SOPHIA PITA CAFE の前の坂道はTRAMが通っている、地下宮殿は坂を昇った先にある

1dscn2324 SOPHIA PITA CAFE の前の通り向かいの右側にトルコアイスクリームの店があり、お兄さんがアイスクリームを延ばしていた

   

2019年2月24日 (日)

ISTANBUL(トルコ)/ YEREBATAN SARNICI [トルコ観光旅行 DAY 9 1220]

1dscn2256 YEREBATAN SARNICI のチケット売場に並ぶ観光客

YEREBATAN SARNICI とは地下宮殿である。
これは元々は貯水池で、書物によると140mX70m、高さ8mの空間だそうである。

1dscn2261 エントランス直後、階段上部からの眺め

行列に並んでチケットを購入し、エントランスを入ると地下に繋がる階段があった。
階段の上部から目を下に遣ると、天井のアーチや石柱が目に飛び込んできた。

1dscn2311 記念写真業者

因みに、階段の下の人だかりは、オスマン帝国時代の衣装を着けて写真を撮る記念写真業者のスタジオ?のスタッフとそこに集まった人たちであった。
このような場所でこのような商売をするのにどうやって利権を得たのか興味あるところである。

1dscn2265 階段

1dscn2262 階段踊場からの眺め

階段を降りるに従って見えてくる石柱の数は増えていき、併せて石柱がライトアップされていてその並ぶ空間の広さが大きことが実感として伝わってくるのであった。

1dscn2267 ライトアップされた地下宮殿

高さ1m程の処に設けられた通路を伝って地下宮殿の奥に進んで行ったが、暗闇に浮かぶ石柱やその並び具合が静かな美しさとなって見えていた。

1dscn2271 同上

1dscn2280 奥に繋がる通路

1dscn2281 模様の付けられた石柱もあった

1dscn2296 メドウサの顔が彫られた石柱の基礎部分

地下宮殿の一番奥にまで行くと、そこには基礎部分にメドウサの顔が彫られた石柱があり、多くの人が写真を撮っていた。
顔が上下逆になっているのは何か意味があるのであろうけれども、未だに分からないでいる。

1dscn2313 

   

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2019年2月23日 (土)

ISTANBUL(トルコ)/ METRO-FUNICULAR-TRAM (移動) [トルコ観光旅行 DAY 9 1115]

1dscn2235 METRO(地下鉄)のSISLI駅

この日も移動はMETRO(地下鉄)、FUNICULAR(地下ケーブルカー)、TRAM(路面電車)を使って、ホテルの在るSISLIから地下宮殿のあるエリアまで移動した。

既に乗った路線でであるので、さほど迷うことなく目的地であるSULTANAHMET駅に着いた。

1dscn2237 SISLI駅へ至るエスカレータ

1dscn2238 SISLI駅プラットフォーム

1dscn2239 FUNICULAR(地下ケーブルカー)

1dscn2241 FUNICULAR(地下ケーブルカー)は土曜日のせいかガラガラであった

1dscn2242 TRAM(路面電車)のKABATAS駅

1dscn2244 TRAM(路面電車)の車内でのパフォーマンス

KABATAS駅からTRAMに乗ったら、暫らくして楽器を携えた二人の若い男女が乗って来た。
彼女達は車内で演奏のパフォーマンスをしてお金をもらうということを生業にしているようであった。
観光都市ならではの光景であった。
ここでも心優しいHO氏は幾ばくかの紙幣を手渡してあげていた。
そのお陰で、私が向けたカメラにも女性はほほ笑んでポーズをとってくれたのであった。

1dscn2245 SULTANAHMET駅(だったと思う)

1dscn2246 両替商

TRAMを降りて、HO氏は円をトルコリラに両替すべく、両替商に立ち寄った。

1dscn2248 為替レート

1dscn2254 土曜日のせいかアヤソフィアの周辺は大混雑

2019年2月22日 (金)

ISTANBUL(トルコ)/ ISTANBUL CEVAHIR (ショッピング) [トルコ観光旅行 DAY 9 1000]

1dscn2217 ISTANBUL CEVAHIR

この日、先ず向かったのは地下鉄SISLI駅の近くにある「ISTANBUL CEVAHIR」というショッピングモールであった。
この「ISTANBUL CEVAHIR」はツアーでご一緒させていただいた神戸からのご婦人方が紹介してくださったショッピングモールであった。

「ISTANBUL CEVAHIR」は開店が10時であったことから、少し早く着いた私達はエントランスで待つ先客から少し離れた場所で開店を待ったのであった。

10時ちょうどにエントランスの回転ドアが動き始め、混雑が解消されたタイミングで私達も中に歩を進めた。

1dscn2224 ISTANBUL CEVAHIR の内部

エントランスを入って直ぐセキュリティチェックを受け、ロビーを数歩進むとそこは吹く抜けになった6層階のショッピング空間であった。

1dscn2226 石鹸が販売されていた一画

HO氏と連れだって中を歩いたが、基本的には高級ブティックなどが連なるモールで、少なくとも私の求めるトルコ土産的なものは見付けることができなかった。
が、ふとフロアを見るとカラフルな一画があった。
そこに近付いてみると、そこでは各種の石鹸が並べられていた。

1dscn2222 石鹸の棚

石鹸の中にはオーソドックスな角型のものも多数あったが、どれもいろいろな色が付いていて、それぞれに固有の香が付けられていたのであった。

1dscn2223 フルーツや野菜の石鹸

また、別の棚にはフルーツや野菜の形にした石鹸が果物籠の上に並べられていて、一見では本物のフルーツと見紛うほどのものであった。

私は、孫娘達の土産の一つとして沢山あるフルーツ石鹸の中から「西瓜」の石鹸を購ったのであった。

1dscn2521 西瓜の石鹸

この西瓜の石鹸はまさに西瓜の香がしていたが、結構強い香であった。
その後、孫達は何も言ってこないが、気に入らなかったのであろうか・・・。

1dscn2220 ISTANBUL CEVAHIR の前のスターバックスコーヒーの入る建物

1dscn2234 ホテルの向かいにあるスーパーマーケット

「ISTANBUL CEVAHIR」で石鹸を購った後、ホテルの向かいにあるスーパーマーケットで買い物をした。
買ったものの中には、トルコの実業家が買収したチョコレートGODIVAも販売されていて、これらも日本への土産として購入した次第であった。

   

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2019年2月21日 (木)

ISTANBUL(トルコ)/ Radisson Blu HOTEL ISTANBUL SISLI (朝食) [トルコ観光旅行 DAY 9 0915]

1dscn2203 

この日でトルコ観光旅行はトルコ国内での最終日である。
成田からの出発日を含めると9日目(トルコ国内では8日目)となったが、HO氏も私も体調を崩すことなく元気であった。

朝食は昨日同様に9時過ぎというゆったりとした時間の中、宿泊ホテルの地下にあるレストランでいただいた。

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この日は土曜日であったことによるのか、はたまた時間帯がそうさせたのか、レストランはかなり混んでいた。
また、卵料理を調理してもらえるオープンキッチンも数人の列ができていて時間がかかりそうであったので、トレイに並べられた料理を取ってテーブルに戻ったのであった。
今改めて皿に取った料理を見ると、個性的なトルコ料理やオリーブ、あるいは好物のハチミツも取っておらず、むしろウェスタンスタイルであった。

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ただし、パンに関してはトルコでポピュラなものを選んでいたのであった。
この日の朝食の量は、日常生活のレベルよりもかなり多目であったが、お陰で一日を元気に過ごすことができたのであった。

   

2019年2月20日 (水)

ISTANBUL(トルコ)/ PEHLIVAN (夕食) [トルコ観光旅行 DAY 8 2140]

1img_2555 PEHLIVAN

地下鉄でホテルのあるSISLIの街まで戻り、夕食を摂ることにした。
最初に目に入った店はカフェテリアのようであったのでやめにして、暫らく歩いた処にあった明るい雰囲気の店に入ったのであった。

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1img_2553 

店内に入って左側の場所に料理が並べられていて、種類は左程多くはないもののカジュアルな料理が殆どであった。
気の良さそうなコックさんがいて、お互いに会話が成立した訳ではなかったが、お薦めのようであったパプリカに詰め物がされた料理をいただくことにしたのであった。

また、スープもあり、分からないなりに指さしたのがチキンスープであった。(食べてみてチキンスープと分かった次第であった。)

また、飲み物はビールを期待していたのであったが、当店にはアルコール飲料は無い、とのことであったので、私はコーラをいただくことにしたのであった。 

1img_2540 これだけあって18リラとは安い

それぞれの料理をトレイに置いてもらい、奥のキャシアで支払いをしたが、トータルで18リラ(約360円)という価格であった。

1img_2549 チキンスープ

店内奥はテーブルの並べられた広いスペースとなっていた。
夜も10時近くなっていたせいか店内には殆どお客は居らず、私達は中央付近の壁際のテーブルに着いたのであった。

先ずは、チキンスープからいただいた。
細く裂いたような鶏肉が入った鶏の出汁が良く効いた味わい深いスープであった。

1img_2542 パプリカの詰め物2種

また、パプリカの中に詰められた料理には2種類のパプリカが使われていた。
更に緑色系の葉で包まれた料理も添えられていたが、不覚にもその中身を記憶していない。

1img_2544 パプリカの中はお米

1img_2545 同上

なお、パプリカの中にはお米が詰められていて、スープを吸収していて結構な味となっていた。

1img_2547 店内

1img_2548 オリーブやオリーブオイルなどが置かれていた

   

2019年2月19日 (火)

ISTANBUL(トルコ)/ TRAM、FUNICULAR、METRO (SIRKECI-KABATAS-TAKSIM-SISLI) [トルコ観光旅行 DAY 8 2030]

1img_2501 トラムのSIRKECI駅

シルケジ駅舎でSEMA(旋舞)を観賞した後、ホテルのあるエリアまでTRAM(路面電車)、FUNICULAR(地下ケーブルカー)、METRO(地下鉄)を使って移動した。
所用時間は約50分であった。

1img_2503 トラム(21時頃の車内はガラガラ)

1img_2506 トラムのKABATAS駅

1img_2509 「FUNICULAR」のカバタス駅改札口

1img_2510 ケーブルカー@カバタス駅

1img_2512 「FUNICULAR」のTAKSIM駅からKABATAS駅に向かう地下トンネルの中

1img_2515 TAKSIM駅

1img_2516 ケーブルを巻き上げる巨大な滑車@タクシム駅

1img_2523 ケーブルから地下鉄への移動(動く歩道は長かった)@タクシム駅

1img_2525 地下鉄の改札口@タクシム駅

1img_2526 プラットフォームは地下の深い場所にあった@タクシム駅

1img_2532 地下鉄タクシム駅

1img_2534 車内はガラガラ

1img_2535 SISLI駅改札口

1img_2537 地上に向かうエスカレータ

1img_2538 SISLI駅から地上に出ると大型ショッピングモール

   

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2019年2月18日 (月)

ISTANBUL(トルコ)/ MEVLEVI SEMA CEREMONY (WHIRLING DERVISHES 旋舞) [トルコ観光旅行 DAY 8 1930]

1dscn2150 MEVLEVI SEMA CEREMONYの看板

「SERIN KÖFTE & KEBAP DÖNER SALONU」でチャイとバクラヴァで一息ついた後、再びシルケジ駅に戻って来たのは18時前のことであった。

予約していた「SEMA」(旋舞)の開演まで未だ90分ほどあった。

1dscn2179 駅舎内の会場

駅舎内の会場はまだ準備ができておらず、通行人の出入りもあった。
その会場予定場所にはベンチがあったので、HO氏とそれぞれ好みのベンチに腰掛けて特にすることもなく時間を潰したのであった。

1dscn2178 チケットと猫

駅舎内には猫もいて、私を恐れることもなく隣のベンチで惰眠をむさぼっているようであった。

1dscn2182 ドアや窓のガラスに幕をかけるおっちゃん

漸く18時半になっておっちゃんが会場の設営を始められた。
おっちゃんは、ちょっと不自由な足を引きづりながら椅子を並べたり、あるいはドアや窓のガラスに幕をかけたりと、忙しそうであった。

1dscn2188 サービスの水

会場の設えが整うと、おっちゃんはサービスの水を薦めてくれた。
水は透明のプラスティック容器に入れられていて、蓋のフィルムはヒートシールされていた。
私は一ついただいたが、持て余してしまい、半分ほど飲んでから段ボール箱に返させていただいたのであった。

並べられた椅子に座って開演を待つ間、左隣にインドから来たという40代くらいの男性と話をさせていただいた。
この男性はニューデリーに北にある都市から来ていて、SEMAのように宗教に係わる事柄に興味を持っているといことである。
なお、この男性はヴェジタリアンであって、トルコにはヴェジタリアンを対象にする飲食店が少ないので食事には苦労するということであった。

1dscn2189 会場

19時半を少し過ぎた頃合いに、SEMAの音楽を奏でる男性5人が入場してきて、席に着かれた。

1dscn2200 楽団(5人)

楽器は、写真の右側から、円形のギターような弦楽器、枇杷のような弦楽器、大きなタンバリンのような打楽器、円形の三線のような弦楽器、そして尺八のような管楽器であった。

1dscn2201 ダンサー入場

そして、19時40分頃に踊り手4人が入場となった。

1img_2465 場内を一周

踊り手は黒いガウンのような上着を纏い、その姿で会場内を静々と一周された。

1img_2469 

そして、黒いガウンを脱いで旋舞の姿になった。
この時点で、正面は私達の側ではなくてあちらサイドになっていることに気付いたが、時既に遅しであった。

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この後、旋舞は粛々と30分ほどの間続いたのであった。

1img_2473 

1img_2475 

1img_2477 

1img_2494 

1img_2496 終了

1img_2500 日の暮れたシルケジ駅

   

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2019年2月17日 (日)

ISTANBUL(トルコ)/ SERIN KÖFTE & KEBAP DÖNER SALONU (BAKLAVA, CHAY) [トルコ観光旅行 DAY 8 1700]

1dscn2174 SERIN KÖFTE & KEBAP DÖNER SALONU

シルケジ駅を岡側に出て、坂道になった狭い道をほんの少し歩くと、カフェの並ぶエリアに至った。
それらのカフェの中から目に留まった一軒の店が「SERIN KÖFTE & KEBAP DÖNER SALONU」で、店員さんに尋ねると甘い物もいただけるということで通りに沿って並べられたテーブルの一つに着いたのであった。

1dscn2151 メニュ

早速メニュを見ると、トルコのお菓子の写真が載せられていて、それらの中からHO氏は「チャイ」と「バナナのハチミツかけ」を、私は「チャイ」とトルコのお菓子の中でも代表的な「バクラヴァ」をいただくことにしたのであった。

1dscn2153 チャイ

注文を終えて直ぐに「チャイ」がテーブルの上に並べられた。

1dscn2156 バクラヴァとチャイ

そして、チャイを啜っていると、まず「バクラヴァ」が供された。
HO氏の「バナナのハチミツかけ」がなかなか出てこないので、先に失礼して「バクラヴァ」をいただいた。

1dscn2159 バクラヴァ

バクラヴァはパイ生地に砕いたシロップ漬けと思しきピスタチオが挟み込まれ、更にハチミツがかけられた甘々のトルコ菓子である。
一つ口に放り込むと、パイ生地のサクリ感とシットリしているが実の歯応えが残るピスタチオの口当たりが感じられ、次いでハチミツの甘味に乗ってピスタチオのそこはかとない味とパイ生地のバター系の風味を帯びた焼いた小麦粉の味が舌から歯茎に濃厚に感じられたのであった。
私は若干歯が良くないので、その甘味は歯が痺れるような感じであったが・・・。

1dscn2161 BALLI MUZ(HONEY BANANA)

バクラヴァが供されて、随分時間が経ったと思い始めた頃に「バナナのハチミツかけ」が供された。
HO氏は、サバっと食べきってしまわれたが、見ていてバナナにハチミツという組合せも良さそうであった。

1dscn2170 向こうの大通りをトラムが通っている

なお、狭い道の向こう側は大通りになっていて、そこを頻繁にトラムが行き交っていた。
結構音も大きく聞こえたが、誰も気にはしていないゆったりとした場所なのであった。

1dscn2172 向かいの店では水タバコも

   

2019年2月16日 (土)

ISTANBUL(トルコ)/ SIRKECI ISTASYON (オリエント急行終着駅) [トルコ観光旅行 DAY 8 1650]

1dscn2131 SIRKECI ISTASYON(シルケジ駅)

オリエント急行の主要路線はパリとイスタンブールを結ぶものが有名である。
そのイスタンブールの駅はシルケジ駅である。

この日はシルケジ駅の駅舎の中でメヴラーナ教団によるセマー(旋舞)が19時半から行われることになっており、ガイドさんを通して予約を入れていた。
セマーの開始は19時半ということであったが、2時間以上早く駅に到着したので、先ずは駅を見てまわったのであった。

1dscn2132 ケマル・アタテュルクの碑

シルケジ駅には岡側からアプローチしたので、最初にプラットフォーム側から入った。
そこには長いプラットフォームがあって、列車が停まっていた。

また、プラットフォームの端にはケマル・アタテュルクの碑が立っていて、そこには「Ne mutlu Türküm diyene」 (英語では How happy is the one who calls oneself a Turk)と記されていた。
が、オリエント急行とは関係なさそうであった。

1dscn2133 

駅舎の中に入ると、明かりとりのステンドグラスでできた窓や、幾何学模様の天井など、古のイスタンブールの駅はかくあったのかと思える様子を呈していた。
駅舎は今でも利用されていて、乗降客の利用はもとより、催しものにも活用されているようであった。

1dscn2134 駅舎の内部

1dscn2135 駅舎の内部

1dscn2140 駅舎の天井

1dscn2141 チェスの催し?

1dscn2144 ORIENT EXPRESSという名のレストランは休憩中の様子であった

HO氏とお茶でもいただこうかと駅舎とその周辺を歩いたが、カフェの一軒も見付けることができなかった。
そうはいっても、チャイを飲む人達が居られたのできっと何処かにチャイを供する店があるようであったが・・・。
また、オリエント急行の駅であるから、しかるべきレストランは有るはずである思っていたところORIENT EXPRESSという名の1890年創業と思えるレストランがあった。
が、未だ開店までには時間があるようで、中は真っ暗であった。

1dscn2148 駅舎の外部

1dscn2149 オリエント急行の機関車の縮小モデル?

1dscn2177 駅構内の売店

暫らく駅舎の中のベンチに座っていたが、駅舎から離れればカフェがあるのではなかろうかということで、駅舎を出たのであった。

   

小金井/ 野川 (梅の木、ミツバチ)

1dsc_4899 坂下橋より

先日、母の急な入院で大阪に行って以来どうも気分が優れないないでいる。
今日は昨日に比べて大層暖かくなったので、気分を入れ替えようと思って野川の淵を歩いてみた。

1dsc_4900 梅の木

いつも気になっていた坂下橋から見える白梅の木は、暫らく見なかった内に花を満開に咲かせていた。

1dsc_4895 白梅の花に近付くミツバチ

また、満開の花にはミツバチが沢山訪れていた。
早く本当の春になってほしいものである。

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2019年2月15日 (金)

ISTANBUL(トルコ)/ CARSI SIMITCISI (ザクロジュース) [トルコ観光旅行 DAY 8 1530]

1dscn2112 CARSI SIMITCISI

グランドバザールの中は、宝石店や貴金属店などは多数あるが、カフェは左程多くはないようであった。
グランドバザールを暫し歩いたので、ふと目に留まったカフェで休憩することにした。
店の名前は「CARSI SIMITCISI」と推察するところである。
店の前に立ち、奥にテーブルがあることを確かめてから飲み物を注文をした。
選んだ飲み物は、HO氏がオレンジジュース、私がザクロジュースであった。

1dscn2110 テーブルの向こうに地下に通じる階段がある

注文を終えて、テーブルに着こうと歩き始めたら、奥の階段を降りて地下のスペースに行くことを薦められた。
また、若いお兄ちゃんがThank you.を日本語で何と言うのかを尋ねてきたので「ありがとう。」と教えてあげたら、何度も「ありがとう。」と私達に語り掛けてきたのであった。
そこで、こちらからはトルコ語で「ティシュクレィ。」(ありがとう)と告げて地下に降りて行ったのであった。

1dscn2108 1階と地階を結ぶ階段

地下に降りて行くと、そこは想像していたよりもずっと広いスペースで、4人掛けのテーブルが4卓(だったと思う)や二人掛けのテーブルがあり、更には別室もあったのであった。

1dscn2107 地下室の絵(柱が欠けているのは何故?)

また、全ての壁には一面にエーゲ海を彷彿とさせられる絵が描かれていて、これも想像すらしていないものであった。

1dscn2106 オレンジジュース

1dscn2105 ザクロジュース

階段を降りて右側の壁に沿った奥から2番目のテーブルに着いて、ジュースをいただいた。
ザクロジュースは甘味があるものと想像していたが、結構酸味の強い味であった。

なお、撮影した写真の時刻から判断して、店内には30分程居たようであるが、記憶ではもう少し短い感じであった。
休憩も十分とれたことから再びグランドバザールの逍遥に出掛けたのであったが、先ほど「ありがとう。」を教えたお兄ちゃんが、何度も何度も大きな声で「ありがとう。」を連発してくれたのであった。

   

2019年2月14日 (木)

ISTANBUL(トルコ)/ SELVI (トルコタイル、ナザールボンジュウ) [トルコ観光旅行 DAY 8 1450]

1dscn2082 SELVI

「HAVUZLU」でトルコ料理の昼食を摂った後、再びグランドバザールの中を漫ろあるいた。
場所はもう今となっては憶えていないが、トルコタイルや陶磁器の専門店が目に入った。
店名は「SELVI」という名前のようである。
ちょっとひやかしのつもりで店内に入ると、スリムではあるが若干イカツイ感じのおっちゃんがいて、ニコリともせず迎え入れたくれた。

1dscn2078 トルコタイル(ハンドペイント仕様)は引きだしの中に保管されていた(因みに、チューリップはトルコ共和国の国花、カーネーションはイスタンブールの市花である)

エントランスの脇には、おっちゃん曰くプリント仕様のトルコタイルが並べてあった。
ハンドペイントのタイルを所望すると、店内中程の腰ほどの高さの棚の引き出しを開けてくれた。

1dscn2079 トルコタイルを包むおっちゃん

定法によって価格交渉をすると、おっちゃんは定法通り数パーセントの値引きをしてくれた。
そういえば、今回の旅では殆ど土産を買っていなかったので、このおっちゃんの店でトルコタイルを買うことにしたのであった。

1dscn2080 写真を撮るのに笑顔でポーズするおっちゃん

最後に、おっちゃんに写真を撮らせて欲しいとカメラを向けると、強面であった顔を笑顔に変えてポーズをとってくれたのであった。
見掛けと違って案外気の良いおっちゃんであった。

1dscn2098 ナザールボンジュウ(目玉のお守り)など

その後、再びグランドバザールの中を歩いていると、典型的な土産物店が目に留まり、ナザールボンジュウを手に取って選んでいると、多分であるが若いお兄ちゃんが近寄ってきて、いきなり半額にしてくれると言うのであった。
有難くその申し出を受けて、小型のナザールボンジュウを一つだけであったが購ったのであった。

1dscn2099 写真を撮らせてと言ったらポーズをとってくれたお兄ちゃん

   

2019年2月13日 (水)

ISTANBUL(トルコ)/ HAVUZUL (昼食) [トルコ観光旅行 DAY 8 1400]

1dscn2067 HAVUZULは1959年創業の立派な構えのレストランである

グランドバザールに入って、最初はGATE 1の通りを反対側のGATE 7までストレートに歩いた。
そしてGATE 7から取って返して、途中で横道に入ったりしている内に、目に入ってきたのが「HAVUZUL」というレストランであった。
パッと見た感じは「悪くない!」であった。
HO氏に尋ねると、OKであったので、昼食を摂りに歩を進めたのであった。

1dscn2052 エントランスを入って直ぐの場所に料理が並べられていて、ここで料理を注文した

エントランスを入ると、正面にトルコ料理が並べられたケースがあり、その奥はキッチンとなっていた。
鼻の下に髭を蓄えた料理人さんが私達に気付いて、店内のフロアにいるマネージャーと思しきおっちゃんを呼んでくれた。
私達は、このおっちゃんに料理を注文したのであったが、会話の要領を得なかったので、料理を見て注文したのであった。

1dscn2054 羊肉と野菜の煮込み(HO氏の昼食)

フロアは広く、時間も少し遅かったことから、空いているテーブルはどこに着いても良いとのことであったので、フロアのほぼ中央壁際のテーブルに着いた。

テーブルに着いて暫らくすると、注文した料理が運ばれてきた。
HO氏のは、羊肉と野菜を煮込んだ料理であった。

1dscn2053 米を詰めたチキンの煮物、マッシュトポテト添え

私のは、チキンの胴体部分にお米を詰めて、それをトマトソースで煮込んだ料理であり、トマトソースにはピーマンやトマトが一緒に煮込まれていた。
また、サイドにはマッシュトポテトが添えられていた。

1dscn2060 パン

なお、パンは最初からテーブルの上にバスケットに入れられて置かれていたが、料理が多くてパンは一切れで十分であった。

1dscn2062 

因みに、私の「お米を詰めたチキンの煮物、マッシュトポテト添え」は、まずスープのトマトと胡椒系のスパイスのバランスが良く、またチーズでコーティングされたチキンと中のお米にソースが絡んだ味わいも良い感じであった。
また、添えられたマッシュトポテトとソースのコンビネーションも美味であった。
結局、トータルの量は多かったものの全て美味しくいただいたのであった。
なお、料理の価格は43リラであった。(水はボトルで供され、価格は無料であった。)

1dscn2055 トルコ風のシャンデリア

1dscn2058 天井にはファンが回っていた

1dscn2066 2階への階段

   

2019年2月12日 (火)

ISTANBUL(トルコ)/ KAPALI CARSI [トルコ観光旅行 DAY 8 1345]

1dscn2021 

トルコ語で「KAPALI CARSI」とはグランドバザールのことである。
今回のトルコツアーが「ANATORIA」という土産物店で解散となり、グランドバザール以降はHO氏との二人旅となった。
先ずはグランドバザールにその第1門から中に入った。
入口ではセキュリティチェックが簡便ながらも行われていて、手荷物の検査を受けた後、中に歩を進めたのであった。

1dscn2022 グランドバザールの紋章

1dscn2037 第1門を入った直後の様子

グランドバザールに関しては、私はキャラバンのテントが密集してような場所を想像していたのであったが、なんと大違いで、そこは立派なアーケードで守られた一大ショッピングゾーンとなっていたのであった。
不勉強と想像力の欠如を恥じ入るところである。

1dscn2040 

グランドバザールの中は行き交う人で一杯であったが、観光客もしかるところながら地元の人達も大勢居られたのであった。
グランドバザールは観光名所であると同時にこの土地に根差した巨大市場でもあったのであった。

1dscn2043 ランタンなどの店

1dscn2045 ドライフルーツ、香辛料などの店

1dscn2046 室内装飾品?の店

1dscn2051 繊維類の店

1dscn2069 ランタン専門店

1dscn2077 室内装飾品の店

1dscn2096 貴金属店

1dscn2102 貴金属店

1dscn2103 宝石店

1dscn2114 通路の中央に黄金の???

1dscn2116 第1門(グランドバザール内からの眺め)

グランドバザールの中では、レストランで昼食を取ったり、カフェで休憩したり、あるいは土産物を購ったりして、約1時間半程巡ったのであった。
大層楽しい時間であった。

   

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2019年2月11日 (月)

ISTANBUL(トルコ)/ ANATOLIA[エドの店] [トルコ観光旅行 DAY 8 1315]

1dscn2117 

トプカプ宮殿を出て、暫らく歩くとグランドバザールの第1門に至った。
この第1門の直ぐ傍に「ANATOLIA」という土産物店があり、ガイドさんの案内でここに入った。
この店のオーナーはエドという名前の男性で、奥方が日本人であるということであった。
そういう縁の関係で、他の日本人ツアーの一行もガイドさん達に導かれて当店を訪れているという様子であった。

店内に入ると、トルコのお菓子やドライフルーツ、それに香辛料やハチミツなどが並べられていた。
どれもこれもソソラレル品々であったが、このタイミングで購入すると荷物になるのでグランドバザールを巡った後に再び訪れることにしたのであった。

1dscn2025 トルコの菓子類

1dscn2026 トルコの菓子類

1dscn2027 ドライフルーツやナッツなど

1dscn2032 香辛料

1dscn2033 ハチミツ

1dscn2028 カラスミの試食

また、ツアーの一行には試食のカラスミ(カラスミがトルコの名産品とは知らなかった)やチャイが振舞われていた。
私は高級食材には縁のない者であるから、カラスミの良しあしは判別できないし、加えて決して安価なものではないので味見だけさせていただいた。
悪くない味であった。

1dscn2029 チャイのおもてなし

1dscn2030 トルコタイル、刺繍のカバーがかけられたクッション

なお、当店は1階は主に食品関係のフロアであったが、店内奥の急峻な階段を昇った2階はトルコタイルを始めとし、スカーフなどの装身具などが並べられていた。

1dscn2031 スカーフ

なお、私達7名のツアーはここで解散となった。
お互いの将来の健康と安寧を祈って別れの挨拶を交わしたのであった。

    

2019年2月10日 (日)

ISTANBUL(トルコ)/ TOPKAPI SARAYI [トルコ観光旅行 DAY 8 1130]

1dscn1917 正門(帝王の門)

この日最初に向かったのが「トプカプ宮殿」であった。
「トプカプ宮殿」は大層広い敷地に建てられていて、その奥にまで至るには「帝王の門」、「挨拶の門」、「幸福の門」と三つの門を通らなければならないのであった。
それらの門のそれぞれの場所でそれぞれの由来などについてガイドさんから説明があったが、もう既に失念してしまった。

1dscn1919 

なお、私達が訪れた時は「宝物館」は閉じられていて、主要かつ有名な宝物を見ることはできなかった。
そういえば、今から50年位前のことであるが、通学電車の中で夢中になって読みふけり電車を一駅乗り過ぎたことのある故北杜夫氏の「怪盗ジバコ」でもここの財宝が取り上げられていたので、直接は関係ないものの是非見てみたいことであった。
捲土重来を期するところである。

1dscn1924 挨拶の門(宮廷への入口)

1dscn1925 オスマン帝国の領土の変遷(挨拶の門の裏手)

1dscn1929 モニュメント

1dscn1931 幸福の門(屋内には謁見の間がある)

1dscn1943 金角湾

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なお、建物の内部には美麗なるモザイク画で装飾されていて、いずれも印象的な美しさであった。

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2019年2月 9日 (土)

ISTANBUL(トルコ)/ Radisson Blu HOTEL ISTANBUL SISLI (朝食) [トルコ観光旅行 DAY 8 0850]

1dscn1890 Radisson Blu HOTEL ISTANBUL SISLIのメインダイニングルーム

トルコ国内の旅行も後二日となった。
また、この日の午前でツアー一行と共にする行動が終わりとなる。
集合はホテルのロビーに10時ということで、遅めの朝食を摂りにHO氏と連れだって地下にあるメインダイニングルームに降りて行った。
エントランスで宿泊の確認を終えた後、テーブルに案内された。

1dscn1891 卵料理のメニュ

着席して、コーヒーをいただきながらテーブルの上を見ると卵料理のメニュが置いてあることに気付いた。
メニュには定番のオムレツなど数種類の卵料理が掲載されていたが、上から2番目に「Geleneksel Menemen (Turkish Menemen)」と書かれた料理があった。
大層興味が惹かれたので私達のテーブルを担当する女性に尋ねたが要領を得た返事を得ることができなかった。

1dscn1893 卵料理(オムレツ、目玉焼き、など)のオープンキッチン、私のオムレツを調理中

それではと、卵料理の供されるオープンキッチンに行き「Geleneksel Menemen (Turkish Menemen)」をお願いすると、隣のゾーンにあるトマトベースの料理がそうだと教えられた。
しからば、これはこれでいただくことにして、先ずは卵料理を担当している料理人さんにオムレツをお願いした。
料理人さんは目の前の具材を示しながら何を入れましょうかと問うてくれたので、いつでもどこでもお願いするように「全部入れてください。」と告げたのであった。

1dscn1899 Geleneksel Menemen (Turkish Menemen)

出来上がったオムレツの皿を持って一旦テーブルに戻り、次いで「Geleneksel Menemen (Turkish Menemen)」を取りに向かったのであった。

1dscn1900 

またついでにトルコ料理と思しき温かい料理を数点取ってテーブルに戻った。

1dscn1898 オムレツ、チーズを小麦粉のシートで巻いて揚げたもの、ベシャメルソースのパイ?

先ずオムレツからいただいた。
味は塩味で調製されていて、卵の味はダイレクトに味わえた。
一方、印象的であったのは、ベシャメルソースを彷彿とさせらたパイの如き一品であるが、存外に好きな味であった。

1dscn1907 Geleneksel Menemen (Turkish Menemen)、目玉焼きの載った煮込みハンバーグ的な料理、薄切りミートローフのフライ的な料理、野菜のお好み焼の様な食感ではあるが味は淡白であるが脂っこい

「ターキッシュメネメン」という料理はトマトベースの野菜スープに溶き卵を入れて強く撹拌することで卵とスープが均一にされたように思える料理であった。
味はトマト系の酸味と野菜の旨味が合わさっていて、卵に関してはトロリとした食感に関係していると感じた次第であった。
そうはいっても、卵の蛋白質と黄身のマッタリ味が加わっていることで、味に深みがでていたことは間違いなさそうである。

1dscn1906 パン

1dscn1901 パンは種類が豊富

1dscn1905 いろいろなパンが供されていた

1dscn1904 パン焼き器(後ろにあるスリットからパンを入れると、手前に向かって動くコンベアに乗り、1分程の間加熱されるという仕組みになっていた)

1dscn1909 牛乳瓶がノスタルジックであった

   

2019年2月 8日 (金)

ISTANBUL(トルコ)/ KABAB HOUSE RESTAURANT [トルコ観光旅行 DAY 7 1940]

1img_2458 KABAB HOUSE RESTAURANT

夕食は何時もより少し遅めで、タクシム広場から徒歩で10分程のところにある「KABAB HOUSE RESTAURANT」に連れていかれた。
店名からしても分かるように典型的なトルコ料理の店であった。

1img_2438 

店内奥に用意されたテーブルに案内され、先ず注文したのはビールであった。
ビールを注文するとお馴染みの銘柄である「EFES」が供された。
この「EFES」であるが、非常に爽やかなピュルスナータイプと思しきビールで、私にとって大層好きな味わいのビールである。

1img_2440 スープ

スープは、これまたお馴染みになったトマトベースに野菜が細かく煮込まれたもので、スパイシーなアクセントを持ったスープである。
当店のスープも好い味わいであった。

1img_2442 パン

1img_2445 サラダ

スープに次いでサラダがテーブルに置かれたが、これまた何度もいただいたのと同じくニンジン、一寸歯応えのタフなレタス、紫キャベツだったか紫ダイコンの千切りのサラダであった。
私はサラダには食指が動く方ではなく、この日もスキップさせていただいた。

1img_2447 ピデ

そうこうする内に、直径が10cmほどのピデ(ピザ)が各自の皿に供された。
このピデはチーズの上にトマトやタマネギの刻んだものが載せられていた。
基本的にはチーズの酪味に野菜の旨味が合わさった味わいのもので、土台が若干タフな歯応えではあったが、EFESビールとの相性は好い感じであった。

1img_2448_2 ドネルケバブ(?)、ソテーした野菜の付け合せ、ピラフ

メインは店名にもある通りケバブ料理で、ブロックのラム肉が焼かれたものが削ぎ落とされたような姿をしていた。
味はまさにラム肉であったが、質の良い肉に塩と胡椒の様なスパイスで味が整えられたもので、美味しくいただいた。
なお、私の好みの話であるが、ラム肉とピラフを合わせていただくのは総じて外れがないというか、むしろ美味なる組合せであると思っている。

1img_2449 トルコワイン

また、この旅行で初めてワインリストから選んだトルコワインをいただくことにし、同行の御曹司に選択していただいたのが「ANGORA」(2017年)であった。
このワインは裏のラベルを見るとCabernet SauvignonとMerlotで造られたワインであった。

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ブドウの品種からしても熟成には未だ時間を要するものであり、そのような味わいであった。
また、価格的にはテーブルワインとして上質な部類のもので、悪くはなかった。

1img_2452 デザート(メロン、焼き菓子)

   

小金井/ 貫井神社 (鴨)

1dsc_4842 

昨日、貫井神社に詣でた。
池にはここのところ10羽以上の鴨が集まっており、先日まではおとなしくしていたのであったが、昨日は大はしゃぎしていた。
昨年もこの時期であったかと思うが、鴨が大はしゃぎする姿をみたのであった。
冬が春に向かって動き始める時期は鴨にとって動きが特に活発になる時期なのであろうか・・・。

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1dsc_4838 

   

2019年2月 7日 (木)

ISTANBUL(トルコ)/ NOSTALGIC TRAM [トルコ観光旅行 DAY 7 1850]

1img_2414 NOSTALGIC TRAMのアンティーク車輛@タクシム広場

イスティクラール通を走る路面電車「NOSTALGIC TRAM」に乗るという体験をした。
乗ったのはTAKSIM-GALATASARAYの一駅間で、ゆっくり動くアンティーク車輛には約5分間乗っていた。

1img_2416 アンティーク車輛の中

運良く席が空いていたので座った。
席は木製で硬いものであったが、幅も奥行きも相応にあり、座り心地は悪くは無かった。
この路線は観光路線であり、着席して直ぐに車内は多くの人で満杯となった。
なお、近くにご老体が居られたので席を譲ろうとしたが、満員の車内ではどうすることもできずにいた。
未だに残念な思いでいる。

1img_2420 NOSTALGIC TRAM@GALATASARAY

アンティーク車輛をGALATASARAYで降り、ここからイスティクラール通を先ほどのタクシム広場にある集合場所に向かって歩いたのであった。

1img_2421 

イスティクラール通はイスタンブールでも有数の繁華街で、アパレル、レストラン、カフェなどがひしめく通であった。

1img_2424 高級菓子店 MADO、HO氏は撮影中

1img_2425 MADOの店内

1img_2428 通りから見える調理場

1img_2429 陽気な髭のおっちゃんが愛嬌をふりまいてくれたが、撮影のタイミングを失した

1img_2434 共和国モニュメント

集合場所となっている「共和国モニュメント」の前に定刻前に到着し、全員集合の後この日の夕食に向かって徒歩移動となった。
一直線に本屋や土産物店が並ぶ通りを抜け、高級ケスターネシェケリ(マロングラッセ)で有名なdivanホテルの前を通り、夕食をいただくレストランに至った。

1img_2435 本屋が並ぶ

1img_2436 各種土産物店(?)が並ぶ

1img_2437 高級ケスターネシェケリ(マロングラッセ)で有名なdivanホテル

小金井/ 野川 (鷺)

1dsc_4854 

今日もまた気温が高めとなったので、野川の淵を東に向かって歩いた。
すると、川で漁る鷺をあちらこちらで目にしたのであった。
例年のこの時期は、野川で鷺を見かけることが多いようである。

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2019年2月 6日 (水)

ISTANBUL(トルコ)/ TAKSIM MEYDAM [トルコ観光旅行 DAY 7 1830]

1img_2384 TAKSIM駅を出てTAKSIM MEYDAM (タクシム広場)へ向かう

「KABATAS FUNICULAR」線のTAKSIM駅を出て「TAKSIM MEYDAM (タクシム広場)」へ向かった。
歩き始めてすぐ、行く手には建設中のモスクが見えてきたが、その形はスターウォーズのR2D2あるいはC3POを彷彿とさせるものであった。
何となくではあるが、スターウォーズのキャラクターデザインの文化的背景を垣間見たような気がした。

1img_2385 タクシム広場、イスティクラール通付近(ノスタルジック トラムヴァイの終点付近)

少し歩いた後、タクシム広場の縁辺部にあるノスタルジック トラムヴァイの終点付近で15分程の自由時間となった。
これは推察するに、ガイドさんの案内の都合かなにかで時間の隙間ができたように思えたが・・・。

1img_2391 多くの人で賑わう高級菓子店HAFIZ MUSTAFA 1864

ということで、そんなに遠く離れない範囲で歩きまわってみた。
先ず印象的であったのは、大きなトルコ菓子店が数軒あり、珍しいお菓子を山積みにしたりしていた。
入店は叶わなかったが興味ある店とお菓子であった。
もしイスタンブールを再訪する機会に恵まれたら、これらの菓子店をはしごしてみたいものである。

1img_2392 同上(店内)

1img_2395 高級菓子店HAKKI ZADE 1864

1img_2396 ドネルケバブの店

また、ドネルケバブの店数店がほぼ1か所に軒を並べていて、そのいずれもが繁盛していた。

1img_2399 ドネルケバブの店

1img_2406 ケバブを焼く笑顔のおっちゃん

またケバブなどを供するレストランもあり、料理人のおっちゃん達は忙しそうな中でもニコヤカにしておられたのは大変印象的であった。

1img_2407 高級菓子店 Taksim Sutis

1img_2409 同上,2階はカフェ

1img_2412 焼き栗の屋台も人気

1img_2413 僅か10分ほどの間に日が落ちた

   

小金井/ 野川 (梅の木)

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昨日、野川に架かる坂下橋を通ると、数日前には未だ数輪の花しか咲いていなかった梅の木が三分咲きほどになっていました。
一昨日の4月並の温かさで咲き始めた様子でした。

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傍に近寄って見ると、小さな鳥たちが枝の間を飛び跳ねていました。
もう少し暖かくなるとメジロなども飛来することでしょう。

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2019年2月 5日 (火)

ISTANBUL(トルコ)/ KABATAS FUNICULAR [トルコ観光旅行 DAY 7 1815]

1img_2372 KABATAS駅への入口

イスタンブールの市内は発達した地下鉄網に加えて「KABATAS FUNICULAR」というTAKSIM駅とKABATAS駅を結ぶ地下を走るケーブルカーの路線が通っている。

1img_2380 KABATAS駅

この「KABATAS FUNICULAR」線は急峻な斜面に設けられた路線で、駅のホームもかなり傾斜のついた状態となっていた。

1img_2378 傾斜のあるホーム、傾斜にあわせたデザインの車輛

更には、車輛も傾斜に合わせたデザインになっていて、傾斜のあるホーム、傾斜にあわせたデザインの車輛の組合せによって慣れない人はバランス感覚が少し狂うような感じがするようである。
私はかなりバランス感覚を失ったようで、垂直方向を計りかねたのであった。

1img_2374 車内

私達が「KABATAS FUNICULAR」に乗ったのは平日の午後6時過ぎであったので、車内は通勤に使われる人達でいっぱいであった。
とはいっても、東京の中央線に比べれば楽勝ではあったが・・・。

1img_2375 車内

1img_2381 TAKSIM駅の改札口

1img_2382 TAKSIM駅のタクシム広場への出口

   

小金井/ コーヒーロースト (武蔵野ブレンド)

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過日のことであったが、JR武蔵小金井駅の近くに出掛けた機会に「コーヒーロースト」に立ち寄り、ストックが少なくなってきていた「武蔵野ブレンド」を購った。

コーヒー豆が焙煎され、冷却の後ペーパードリップ用にミルされるまでの間、いつものようにコーヒーをいただいた。
十数分の待ち時間ではあったが、他に買い物などで時間を潰す用事のない身にはマッタリとした時間を過ごさせていただけたのであった。

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以前にも書いたが、武蔵野ブレンドは小金井ブレンドと同じ生豆が使われていて、その違いは焙煎の度合いである。
武蔵野ブレンドの方が焙煎の度合いは浅目で、私はこちらを好んでいるのである。

そういえば、コーヒー豆の焙煎度合いに関して、あるコーヒー豆店の御主人が「コーヒー豆は深煎りが最も味わい深い。淹れ方はネルドリップがベストです。」と仰っていた。
また、他のコーヒー好きの方々の意見も深煎りをベターとするご意見が多かったと記憶するところである。
が、私は深煎りでないサラリとした味わいが好きでいるのである。

   

2019年2月 4日 (月)

ISTANBUL(トルコ)/ SULTANAHMET MEYDANI [トルコ観光旅行 DAY 7 1710]

1img_2345 スルタンアフメト・メイダヌ(広場)

スルタンアフメット ジャーミイ(ブルーモスク)の次に訪れたのは、すぐ傍にある「スルタンアフメト・メイダヌ(広場)」というローマ時代の競技場である。
ガイドさんからは、映画「ベンハー」の戦車競技が行われたシーンを思い浮かべれば良いという話があった。

この「スルタンアフメト・メイダヌ(広場)」には3本の巨大なオベリスクが並んでいた。
トルコ帝国の栄華なりし時代にエジプトやギリシャの神殿から運び込まれたそうである。
中央のオベリスクに近付いて見ると、表面にはエジプトの象形文字が刻まれていた。

1img_2336 広場の近くには土産物店やカフェが並んでいた

1img_2337 土産物店

1img_2350 カフェ

1img_2353 警察官

1img_2360 記念写真屋

スルタンアフメト・メイダヌ(広場)から私達のバスが待っている駐車場には徒歩で移動したが、途中にオスマン帝国の王族の衣装を纏った人達が立っている店があった。
看板を見ると、記念写真屋であった。

1img_2363 駐車場

私達のバスをブルーモスクの脇にある駐車場で待ていると、二人の若い女性(ティーンエイジャー?)が近寄ってきた。
一人は足を引きづりつつ杖に寄りかかり、咳もしていた。
もう一人は多少の英語ができるようで、彼女が私達に話し掛けてきた。
シリア難民であるという。
困っているのでお慈悲を、と私達に求めてきた。
私は無視を決め込んでいたのであったが、HO氏は幾ばくかのお金を手渡していた。
心優しく慈悲深い御仁である。

   

小金井/ 貫井神社 (鷺)

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先日、貫井神社に詣でたら、池の中程にある岩の上で鷺が昼寝をしていました。
参拝の人達の音が気になるのか、時々目を開けて周囲を見回していましたが、それ以外はじっと動かないままでした。

1dsc_4810 

   

2019年2月 3日 (日)

ISTANBUL(トルコ)/ SULTANAHMET CAMII [トルコ観光旅行 DAY 7 1630]

1img_2274 SULTANAHMET CAMII

アヤソフィア博物館の次に訪ねたのは「ブルーモスク」として有名なイスラム教の寺院「スルタンアフメット ジャーミイ」である。
「ブルーモスク」は「アヤソフィア」から徒歩で数分の場所にあり、途中にはベンチが置かれたり、あるいは芝生の敷きつめられた公園となっていて、向かう先には「ブルーモスク」、振り返れば「アヤソフィア」という明媚なゾーンを歩いたのであった。

1img_2293 スルタンアフメット ジャーミイ(ブルーモスク)の石畳の広場

入口から中に入るとそこは広い石畳の広場であった。

1img_2284 広場の奥に入口

広場の奥には建物に繋がる回廊の入口があり、全ての人々はそこに向かっていた。

1img_2287 

入口では女性参拝者はヒジャブ(スカーフ)を着用するよう掲示されており、それを確かめるためのチェックが行われていた。

1img_2297 ヒジャブ姿の女性メンバー

私達のツアーのメンバーは皆さんスカーフを持参されていたが、一人で参加されていた東京の女性はレンタルのヒジャブ(ライトブルー)を着用して参拝された。

1img_2303 内部

ブルーモスクの内部もアヤソフィアと同じく天井が高かったが、こちらは多数の太い石柱で支えられていた。

1img_2313 巨大な石柱

なお、石柱の中でも特に巨大なものが数本あり、私にはこの巨大石柱が最も印象的であった。

1img_2315 天井のモザイク画を見る人達、右に巨大石柱

1img_2318 天井のモザイク画

また、遥か高い処にある天井にはモザイク画が施されていた。
どのモザイク画も美麗なデザインで、立ち止まって暫し見つめてしまうのであった。

1img_2306 女性は全てヒジャブを着用

1img_2307 ミフラーブ(壁に設けられたメッカの方向を示す窪み)

1img_2308 礼拝中の人

なお、観光客だけでなく本来の礼拝を行いに来られた人達は礼拝のためのエリアでイスラム教式の祈りを行っておられた。
なお、ガイドさんに教えられたことであったが、イスラム教では祈りをささげる時には手の平を上に向けるということであった。

1img_2309 模様の繰り返し1単位が一人のスペース

1img_2325 出口

   

小金井/ 野川 (キセキレイ)

1dsc_4824 キセキレイ

昨日は、春とはいかないまでも久しぶりに暖かい一日であった。
気温が高めで陽射しが佳かったので、D800を肩に野川の淵を歩いた。

野川に着いて直ぐのタイミングであったが、一羽の小さな鳥が淵に降りてきた。
そして、川に入ったり、あるいは淵の上を飛び跳ねたりと、動きは機敏であったが雰囲気はのんびりと過ごしていた。

帰宅してネットで調べて見ると、この鳥は「キセキレイ」という鶺鴒に仲間であった。

1dsc_4830 キセキレイ

1dsc_4828 ジャンプで移動

暫らく見ていると、「キセキレイ」は1m程の短い距離の移動ではその脚力を活かしてジャンプで移動していた。
スズメも短距離の移動ではジャンプすることが多く、鳩や鴨はゆっくり歩行することが多いようであることを改めて認識した次第であった。
ジャンプと歩行の違いは体の大きさからくるのであろうか、それとも体の構造からくるのであろうか。
はたまた、その境界線はどこに引かれるのであろうか。
興味は尽きないでいる。

   

2019年2月 2日 (土)

ISTANBUL(トルコ)/ AYASOFYA MÜZESI [トルコ観光旅行 DAY 7 1530]

1dsc_1460 AYASOFYA MÜZESI

アヤソフィア博物館の建物は、オリジナルはギリシャ正教の教会で東ローマ帝国時代の西暦360年に35年の歳月を経て完成した建物だそうである。
その後、幾度かの改修を経てビザンチン様式の大聖堂として完成したのは西暦537年ということである。
更に時を経た1453年のコンスタンチノープル陥落後にイスラム教のモスクに変えられたという。
因みに、アヤソフィアは神聖なる叡知という意味だそうである。

そのアヤソフィアを訪ねたのは昼食後のことであったが、先ずはその外観の威容に心を奪われたのであった。

1dsc_1462 アヤソフィアの内部

アヤソフィアの中に入ると一部のエリアは修復工事が行われていたものの、目に飛び込んできた景色は荘厳なものであった。
先述のように、アヤソフィアはギリシャ正教の教会およびイスラム教の寺院であった経緯からそれぞれの特徴が残っているのが印象的であった。
例えば、聖母子のモザイク画の下に目を移すとミフラーブがあるというのはその代表例であろうか。

1dsc_1463 

1dsc_1465 聖母子のモザイク画、扉のように見えるのはミフラーブ(壁に設けられたメッカの方向を示す窪み)

1dsc_1466 聖母子のモザイク画、傍にはコーランのカリグラフィが書かれた円形のボード

1img_2219 聖母子のモザイク画

1img_2222 2階への通路

次いで1階から2階に向かったが、その通路は石畳でできていた。
3回(だったと思う)折り返して2階に至ると、そこからは1階の広い空間を見渡すことができた。
中央に全く柱がないのにこのような巨大な建物が構築されたことに改めて驚嘆した次第であった。

1img_2233 2階から見た聖堂内

1img_2249 ディーシス(イエスキリスト、聖母マリア、ヨハネのモザイク画)はビザンティン時代のモザイク芸術の最高傑作ということである

1img_2239 キリストと聖母、皇帝夫妻のモザイク画

1img_2242 2階奥からの眺め

1img_2253 2階横側奥寄りからの眺め

1img_2270 焼きトウモロコシ

アヤソフィアの威容に圧倒されたその余韻に浸りつつ外に出ると、「焼きトウモロコシ」のワゴンがありふと外の世界に戻ったのであった。

1img_2277 写生する人、スマホを操作する人々

アヤソフィアに次いでブルーモスク(スルタンアフメット ジャーミィ)に向かったが、その途中で何度も振り返って見たアヤソフィアは常に美麗な姿を誇っていた。

1img_2272 

1img_2280 ブルーモスク側から見たアヤソフィア

1img_2357 

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2019年2月 1日 (金)

ISTANBUL(トルコ)/ IMPERIAL GALATA RESTAURANT (サバサンド) [トルコ観光旅行 DAY 7 1400]

1dscn1979 ガラタ橋(トプカプ宮殿からの眺め、向こう側に地下鉄専用橋)

首都アンカラを出発して約6時間、金角湾の湾口に架かるガラタ橋に到着した。
そして、このガラタ橋にあるレストランで名物料理である「サバサンド」をいただいた。

1dscn1822 ガラタ橋の階段の踊場には多数のレストランのネームプレート

因みに、ガラタ橋は1845年に初代の木製橋が架橋され、現在の橋は5代目だそうである。
バスを降りて橋の中央部付近から階段で下に降りると、そこは多数のレストランがデッキに沿って並んでいたのであった。

1dscn1796 IMPERIAL GALATA RESTAURANT

私達が案内されたのは「IMPERIAL GALATA RESTAURANT」というシーフードをメインとするレストランであった。(というかガラタ橋にあるレストランは全てシーフードレストランの様子であった。)

私達は店内のデッキに近い見晴らしの良いテーブルに着き、改めてガイドさんの説明を受けるまでもなく空腹で疼く胃袋を抱えながら名物の「サバサンド」を待ったのであった。

1dscn1783 アンズのジュース

飲み物に関しては、ガイドさんから「アンズのジュース」を薦められ、多分全員がこれをオーダーしたようであった。
「アンズのジュース」はトロリとした口当たりで、アンズのものと分かる酸味を帯びたコクのあるジュースであった。

なお、今から思えばであるが、白ワインも注文しておけば良かったと思うところである。
私的にはであるが、サバサンドは実食した結果、ノンアルコール系飲料ではジンジャ―エ―ルのようなソーダ系の飲み物、あるいはアルコール系ではシャンパンか白ワインがマッチするように思った次第であったからである。

1dscn1781 魚のスープ

待つこと暫し、最初に供されたのは「魚のスープ」であった。
「魚のスープ」と言っても魚の大きめの身が見え隠れしている訳ではなく、多分フードプロセッサで半ペースト状にしてから刻んだ野菜と合わせ、それをクリームスープにしたような感じのスープであった。
味も香も魚を強く意識させられるということはなく、塩味が程良く効かされた美味しいトロリとしたスープであった。

1dscn1792 サバサンド

「魚のスープ」を飲み終えて暫らくすると、待望の「サバサンド」が供された。
サバサンドは長さが20cm弱の大ぶりのもので、パンはバゲットというよりもどちらかというとコッペパンを彷彿とさせられる柔らかめの食感であった。
サバサンドには、グリルされた鯖の身とレタスとキャベツの中間にあるような食感の葉野菜の千切りが挟まれていた。
非常にシンプルな構成の一品である。
ガイドさんによると、添えられたレモンを鯖に搾り掛けて、加えて塩で味を調えていただくと良い、ということであったのでそのインストラクションに従っていただいたのであった。
その味わいは、想像していた以上にあっさりとしたもので、日本料理の塩鯖よりも淡白な味わいであった。

1dscn1794 デザートはオレンジとリンゴ

デザートはカットされたオレンジと青リンゴであったが、食べたかどうかは記憶するところではない。(多分、食べていないと思っている。)

1dscn1785 IMPERIAL GALATA RESTAURANTの店内

因みに、私達の着いたテーブルはデッキの傍にあり、デッキの反対側、即ち店の内側を見ると「IMPERIAL GALATA RESTAURANT」は奥行きのある広いレストランであることが見て取れた。

1dscn1774 IMPERIAL GALATA RESTAURANTからの眺め

また、店の前のデッキの上に並べられたテーブル(横を人が通るので落着かないと思う)もあり、その向こうにはモスクやトプカプ宮殿などが遠望できるのであった。

1dscn1805 ガラタ橋の上からは多数の釣り竿が伸びていた

食事を終えてデッキを歩くと、上から多数の釣り人が糸が垂れており、その内の一つが橋脚に引っ掛かっていた。
ツアーに同行されている御曹司が針を外すべく上から覗く釣り人とコミュニケーションをとられていたが、どうなったであろうか・・・。

1dscn1803 ずっと向こうにボスポラス海峡

1dscn1817 リュステム・パシャ・ジャーミィ(ガラタ橋の下からの眺め)

1dscn1823 ガラタ塔

1dscn1833 観光船、ずっと向こうに地下鉄専用橋

1dscn1843 リュステム・パシャ・ジャーミィ(ガラタ橋の上からの眺め)

1dscn1836 橋の上をトラムが行き交う

   

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