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2019年1月19日 (土)

日比谷/ TOHO CINEMAS (ボヘミアンラプソディ)

1dscn3487 TOHO CINEMAS

「ボヘミアンラプソディを観に行こうジェ~~~。」
という意味のメールがHO氏から送られてきました。
ということで、17日(木)に銀座で昼食を摂ってから、13時半開演の「ボヘミアンラプソディ」を観に日比谷にある「TOHO CINEMAS」に行きました。

1dscn3486 別館シアター12

日比谷の「TOHO CINEMAS」は東京宝塚劇場に併設された映画コンプレックスで、述べるまでもなく東宝(TOHO)の聖地にあることから他のTOHO CINEMASに比べて抜群に快適なスペースでした。
座席は幅も奥行きもよろしく、加えてクッションが実に好い硬さでした。
また、座席の前後の幅も十分に取ってあり、我々のような大柄の男にも足が楽な設えとなっていて、ここの座席を経験すると他の劇場に行くよりも日比谷に出向いた方が映画に集中できるという風に思った次第でした。
更には音響も抜群で、音楽メインの映画にはうってつけのスペースでした。

さて、「ボヘミアンラプソディ」というのは伝説のロックバンドQueenの伝記風映画でした。
内容については専門誌に詳しいので記述しませんが、私的には音楽を映像とともに満喫できた映画でした。

実は、この「ボヘミアンラプソディ」はあちらこちらの雑誌や新聞で書かれている評価は高いものでしたが、私自身は進んで観に行こうとは思っていなかったのでした。
HO氏が誘ってくれていなければ永遠に観ることはなかったと行っても過言ではありません。
話題は少し逸脱しますが、HO氏は良い映画を観ると私にも観るように薦めてくれますし、作品によっては一度観た映画でも私に観させるために一緒に行ってくれることがままありました。
「ボヘミアンラプソディ」に関しては、HO氏は既に3回観たということでしたが、敢えて私を連れて4回目の観賞となったようでした。

そして、私は「ボヘミアンラプソディ」を観たのでしたが、実に心にも体にも響く映画でした。

1dscn3489 銀座和光の時計台と月

映画が終わって映画の余韻に浸りながら晴海通を歩いていると、未だ4時過ぎなのに銀座の街はビルの影で薄暗くなりつつありました。
ふと見上げると、銀座和光の時計台の上には陽が射していて、その先に白い月が見えました。

   

1dscn3484 GODZILLA SQUARE HIBIYAのゴジラ像

東宝映画で世界的に知名度が高いものの一つにゴジラが挙げられます。
日比谷の東京宝塚劇場の辺りは東宝の聖地であり、その一角に新たにGODZILLA SQUARE HIBIYAができていました。
以前あったゴジラよりはずっと大きくなっているように思えましたが、記憶違いでしょうか・・・。

1dscn3482_2 同上(背景のビルはMid Town)

   

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