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2019年1月

2019年1月31日 (木)

HAWAII/ HONOLULU COOKIE COMPANY (Pineapple Shape Cookie)

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過日のことであるが、米国在住の知人が休暇で家族とともにハワイを訪問されたようであった。
その知人から小包が送られてきて、その中にハワイのお土産というパイナップル形のクッキーが入れられていた。

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箱を開けてみると、そこには個別包装されたクッキーが並んでいた。

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クッキーには、ドライパイナップルやマカダミアナッツなどが入っていて、ものによってはチョコレートのコーティングがしてあった。
紅茶と一緒にいただいたが、結構なお味でございました。

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2019年1月30日 (水)

小金井/ 野川 (梅の木)

1dsc_4818 坂下橋から眺めた野川(円内は梅の木)

ここのところ外出もしておらず、かつ運動不足で体が鈍っているので、久しぶりに野川の淵を歩いた。

1dsc_4817 梅の木

坂下橋のところまでくると、背丈が2mくらいある梅の木に僅かではあるが、花が咲いていた。

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梅の木の花の数は少しであったがふっくらとした蕾が沢山ついており、花が咲き誇る日が近そうな様子であった。

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昨年は満開の時にメジロなどの鳥が頻繁に訪れていた。
今年も鳥の来訪が期待できそうである。

   

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2019年1月29日 (火)

THE MAGNIFFICENT SEVEN (荒野の七人)

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週末に「七人の侍」を観た。
そして、続いて「THE MAGNIFFICENT SEVEN (邦題:荒野の七人)」を観た。
この映画は「七人の侍」に想を得て作られたものである。
出演者も知名度の高い人達であり、かつ作品としてもレベルの高いものであるが、「七人の侍」と比べると物足りなさが感じられた。

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「七人の侍」も「THE MAGNIFFICENT SEVEN (荒野の七人)」もDVDでは所有していないので、機会があれば購入したく思った次第であった。

   

2019年1月28日 (月)

七人の侍

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ビデオデッキが使えなくなって数年の歳月が過ぎたが、先日我が家の電気関係のメインテナンスをお願いしている電気屋さんの御好意でビデオデッキを入手できたのであった。
このビデオデッキをアレンジしていただいた本来の目的は昔撮り溜めたビデオテープの映像をDVDに移すことにあるが、この週末は久しぶりに25年ほど前に購入した映画の中から「七人の侍」を観た。
久しぶりに楽しめた映画であった。

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なお、この「七人の侍」のビデオはアメリカに居た時に購入したもので、画面には英語の字幕が入っている。
全てではないが、米国での日常生活において日本語の言い回しを英語にするのにこの字幕が役に立ったことがあったのは記憶するところである。

1dscn3529 英語の字幕

   

2019年1月27日 (日)

沖縄/ 豆腐餻 (紅あさひ 豆腐餻 城(ぐすく))

1img 紅あさひ 豆腐餻 城(ぐすく)

朋友のTI氏は沖縄好きで、年に何回も沖縄で余暇を過ごしているという。
そのTi氏が過日手土産としてくれたのが、沖縄名物の「豆腐餻」であった。
暫らくの間、冷蔵庫にて保管していたのであったが、先日熱燗とともにいただいた。

1dscn3460 一辺は3cmほど

パッケージを開けて小皿に取りだすと、そこはかとない酒精を纏った芳香が鼻腔をくすぐった。
包装紙には「古酒仕込み」と記されていて、泡盛の古酒を使って発酵熟成が行われたようである。

先ずは箸の先で少し取って舌の上に載せ、次いで上顎と舌で圧延すると、得も言えぬ旨味と芳香が広がったのであった。
暫しそのマッタリとした食感と口腔内を満たす旨味を舌で、また泡盛系酒精の香を帯びた芳香を鼻腔の奥に愛でた後、熱燗を一口含んだ。
すると、今度は暖められた清酒の広がりに乗って、控え目にしていた旨味が湧きでてきて、口腔内は豆腐をベースとした発酵系旨味で満たされたのであった。
これは表現に苦労する超美味であって、実際に味わった人にしかイメージできないものであろうと思料するところである。

1img001 自社培養の紅菌は特許取得済み

1img002 製造者は「あさひ」という株式会社

   

2019年1月26日 (土)

吉祥寺/ TarTarT (ベイクドチーズケーキ、コーヒー)

1dscn3450 TarTarT

過日のことですが、初めて井の頭自然文化園を訪ねたのでした。
その後吉祥寺駅に出ましたが、三鷹から歩きづめでしたので何処かで休憩がてらお茶をいただくことにして駅の構内を歩き始めました。
ほんの少し歩き始めたタイミングで落着いた雰囲気の店があったので、何も考えずかつ躊躇なく入店したのでした。

空いているテーブルなら好きな処に着いても良いとのことで、通路側のテーブルに着かせていただいた次第でした。

1dscn3445 ベイクドチーズケーキ、コーヒー

着席してメニュを見るとケーキが数種類用意されていることが分かったので、先ず「ベイクドチーズケーキ」をいただくことにして、飲み物は少し逡巡した後コーヒーを合わせることにしました。

注文を終えてふと店内を見回すと、なんとテーブルを占めている先客は全て女性でした。
それも女子大生から40歳くらいまでの、私から見れば大変若い年齢層の女性たちだったのでした。
ここ数年、いろいろなカフェに入ってきたせいでしょうか、女性ばかりの店でも気にならなくなっているということに改めて気付いた次第でした。

1dscn3448 ベイクドチーズケーキ

さて、当店の「ベイクドチーズケーキ」は私の知るチーズケーキとしてはチーズのくどさがないもので、そのままでも美味でしたし、添えられたアイスクリームと合わせても好い味わいでした。

1dscn3449 TarTarTの店内は女性客で占められていた

ところで、店名の「TarTarT」はどのような由来で付けられたのでしょうかねェ。
興味あるとろです。

   

2019年1月25日 (金)

武蔵野市/ 井の頭自然文化園 (水生物園)

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井の頭自然文化園のチケットには、動物園のみならず水生物園の入園も可能となっていた。
そこで、動物園の次に水生物園にも入ってみた。
動物園の正門を出て井の頭通に架かる歩道橋を渡って少し歩くと水生物園の弁天門であった。

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入口を入って直ぐの処に屋内展示があり、最初の水槽には「かいつぶり」が泳いでいた。
「かいつぶり」は、幼い頃近くにある百舌鳥古墳群のお堀で泳いでいるのをよく見かけたものであったが、それ以来数十年ぶりの邂逅であった。

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「かいつぶり」は一羽しかいなかったが、水槽の中を元気に往復していた。

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また、別の水槽には武蔵野の淡水生物(だったと思う)が展示されていて、それらの中には「メダカ」も見ることができた。

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一方、屋外の池には鴨が多数泳いでいたが、どの鴨も甚くはしゃいでいて、水しぶきを上げていた。
この光景は、以前に貫井神社の池でも見たことがある。
こういう行動は、何か鴨に特有の行動なのか、興味あることである。

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2019年1月24日 (木)

武蔵野市/ 井の頭自然文化園 (動物園)

1dsc_4757 井の頭自然文化園 (動物園)

過日、といっても2週間ほど前のことであったが、三鷹の「グラバー亭」で食事をした後、散歩がてら井の頭公園の方に向かって歩いた。
暫らく歩いていると「井の頭自然文化園」という動物園の前に出たので、シルバー料金を確かめてみると200円ということであった。
この「井の頭自然文化園」はかつて象のはなこがいた動物園として有名であったが、一度も入園したことがなく、200円という安さに惹かれてこの機会に園内に入ったのであった。

まずはシルバーエイジであることを運転免許証で示しチケットを購入したのであったが、当園では窓口業務も園内の管理も皆さん若い人達が担なっておられ、またその人達が大変丁寧かつ親切で、このことが非常に強く印象に残ったのであった。

さて、園内を入って暫らく進むと、哺乳類の動物が展示されていた。
彼らは昼の暖かい太陽光の下、のんびりと昼寝をしていた。
以下にその様子と寝顔を掲げてみた。

1dsc_4716_2 カモシカ

1dsc_4718 歯を出したまま寝ていた

1dsc_4721 カピバラ

1dsc_4722 半眼で周囲への警戒は怠らない様子、固まったように微動だにしなかった

1dsc_4723 ヤマアラシ

1dsc_4724 カメラが気になって目を開けた

1dsc_4727 フェネック

1dsc_4729 全くの熟睡中

1dsc_4731 タヌキ

1dsc_4732 薄目を開けて警戒か

1dsc_4733 ヤマネコ

1dsc_4735 寝ているようで寝ていないかも

一方、ニホンザル(アカゲザルらしい)は親子が毛づくろいしていた。
子供の方は気持ち良さそうにしていたが、カメラが気になるのであろうか時々鋭い目をしていた。

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リスの小径と名付けられた大きなケージの中ではニホンリスが放し飼いになっていて、活発に動きまわっていた。
その内の1匹が私の足にじゃれついてきたが、リスに触れたのは初めてのことであった。

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2019年1月23日 (水)

三鷹/ 味のグラバー亭 (特製ちゃんぽん)

1dscn3429 味のグラバー亭

過日のことであるが、三鷹にチャンポンの名店があるということがテレビで報道されていた。
その店の名は「味のグラバー亭」ということであった。
そこで、今から2週間ほど前の天気の好い日であったが、この「味のグラバー亭」で昼食を摂ることを目的に散歩に出掛けた。

因みに、今までいただいた味も匂いも美味であったちゃんぽんに関しては、虎ノ門にある「長崎飯店」と銀座線浅草駅に直結する地下街の「長崎ちゃんぽん」(という名前だったような・・・)しか記憶に無く、その他の店については寡聞にして知らずにいたのであった。

さて、JR三鷹駅を出てほんの3分程歩いたところで、目指した「味のグラバー亭」に着いた。
早速「ちゃんぽん」と大書された黄色い暖簾を潜り、引戸を開けて店内に歩を進めると、11時半という時間にも係わらず店内はほぼ満席状態となっていた。
しかしながら幸いなことに、辛うじて空いていた店内奥にあるカウンター席に座ることができたのであった。

当店は初めての入店であって「ちゃんぽん」をいただくという目的で訪ねたのであったが、店内に入って直ぐに壁の貼紙が目に飛び込んできて、そこには「特製ちゃんぽん」というそそられる文字が書かれていた。
そして、席に着く直前に女将さんに向かって我が潜在意識の命じるままにこの「特製ちゃんぽん」をお願いしていたのであった。
それは、引戸を開けて着席するまでの僅かに十数秒の間のことであった。

1dscn3426 特製ちゃんぽん

席に着いて店内の様子を窺いながら待つこと15分ほどで、「特製ちゃんぽん」がカウンターの向こうの若女将さんにより目の前に置かれたのであった。
まずはスープであるが、淡い褐色を帯びた半透明のスープで、一啜りすると浅蜊の旨味と各種具材の旨味が渾然一体となった典型的に美味なちゃんぽんのスープであった。

1dscn3425 具がドッサリ

また、具材として浅蜊、烏賊、海老、豚肉、ピンクの蒲鉾、キャベツ、椎茸、がどっさり載せられていて(うずらの卵は1個)、スープを纏った具材とスープを持ち上げたもちっとした食感の麺が組み合わさったことで、味も食感も実に好い一品となっていたのであった。

1dscn3427 お品書の一部

次回は、皿うどんをいただいてみたいと思う処である。

   

2019年1月22日 (火)

新宿/ 王ろじ (とん丼 大盛)

1dscn3515 王ろじ(長蛇の列のお客を丁寧に迎え入れる女将さん(入口右))

先日、新宿のクリニックで行われる2ヶ月に1回の定期検査の後、昼食を摂りに行った。
向かった先は新宿御苑にほど近いところにあり、以前から注目していた個人経営のトンカツ専門店であった。
しかしながら、店の前に行ってみると開店までに若干早いタイミングであったことから、暖簾は店内に仕舞われた状態であった。

そこで、末広亭の界隈を通り抜け伊勢丹方向に歩いていると、トンカツの名店である「王ろじ」の事を思い出したのであった。

「王ろじ」の前を通る道に至る角を曲がったのが11時10分頃であった。
「王ろじ」に近付いてみると、開店10分後でもいつもは行列ができている店の前には人が並んでおらず、これ幸いと引戸を開けて店内に歩を進めたのであった。
が、しかし、である。
店内は既にほぼ満席状態となっていた。
とはいうものの、運良くカウンター席が1席空いており、女将さんの案内よろしくここに着けたのであった。

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先ずは「おしながき」を眺め、今までの様に「とん丼(カツカレー)」にするか、はたまた「とんかつセット」にするか、更には単品の「とんかつ」と「ライス」を組み合わせるか、いずれも甲乙付け難しと暫し逡巡したのであった。

が、結局「とん丼(カツカレー)」の大盛をお願いしていた。
先刻ドクターからは「体重を減らしましょう。」と言われ、「はいです~~~!」と返事をしたばかりの我が口が、こともあろうに「大盛」という言葉を発していたのであった。

1dscn3511 とん丼 大盛

注文を終えて待つこと約15分、待望の「とん丼」の大盛が目の前に置かれた。

まず、「とん丼」はその器が個性的である。
即ち、丼鉢と皿が一体化しているのである。
その理由はテーブルがこぼれたカレーのルーで汚れないようにするための工夫なのか、あるいは昔は丼鉢と皿が分離できるものであったが作業上の簡便性からこのようになったのか、お店に尋ねてみないと分からないことであろう。
足繁く通って常連になれた暁には尋ねてみたいものである。

次に、「とん丼」の構造であるが、まず丼鉢にご飯が盛り付けられ、そこにカレーのルーが回し掛けられ、更にその上に3個にカットされたとんかつが120度の角度をもって整然と並べられているのである。
そこに、当店のオリジナルと推察するカプサイシンの効いたスパイシーなウースターシャーソースがとんかつを主体にグルリと一回し掛けられているのであった。

先ずは、「とん丼」の威容を眺めた後、カレーのルーをスプーンに一掬いいただいた。
このカレーのルーはインディアンカレーと称されるビーフカレーであることが「おしながき」に記されている。
その具材は全て形を留めることなく、濃いカレー味の粘性のあるルーで、スパイシーであると同時にコク味のある、まるでカラコルムのディラン峰のごとく『たおやかな』味わいのルーであった。
このル―に当店オリジナルのウースターシャーソースが合わさると、そのスパイシーさによって一層味わいに広がりがでるのであった。

次いで、とんかつの一つを取り上げ、その3分の1ほどをいただいた。
とんかつには当店オリジナルのウースターシャーソースが絡んでいて、先ずはそのヒリヒリ感に味覚が覚醒させられるが、そこにカレーのルーを送り込むと豚肉、衣、当店オリジナルのウースターシャーソース、そしてカレーの味が個々には独立したクラスターとして味蕾を活性化させるのであるが、その効果がトータルでは一体化して当店の「とん丼」というカツカレーの個性となって現出するのであった。
(自分でも何を書いているのか分からなくなりました。)

1dscn3512 横から見ると三浦雄一郎氏が挑戦された南米の高峰アナコンガを彷彿とさせられる(丼鉢と皿はくっついている:一体成型なのか接着されたものなのかは分からなかった)

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王ろじでは、入口の右側に「創業大正十年」という扁額が掲げられている。
大正十年といえば西暦1921年であるから、大正・昭和・平成と営業を続けて来られて再来年には創業100年を迎えられることになるのである。

   

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2019年1月21日 (月)

銀座/ CAFE de GINZA MIYUKI-KAN (ケーキセット:モンブラン、ダージリン)

1dscn3499001 CAFE de GINZA MIYUKI-KAN

先日、HO氏と日比谷のTOHO CINEMASで「ボヘミアンラプソディ」を観た。
その後、HO氏が甚く気に入っておられる「CAFE de GINZA MIYUKI-KAN」を訪ねた。

「CAFE de GINZA MIYUKI-KAN」は、HO氏が銀座を訪れる際にはほぼ毎回に立ち寄るというほどのお気に入りのカフェであって、ここ2年程は注文されるケーキは「ミルフィーユ」と決まっているのであった。

1dscn3492 ケーキセット

この日、HO氏はぶれることなくケーキセットで「ミルフィーユ」を選択し、それに「ウバ茶」を組み合わされた。
一方、私は当店のスぺシャリテである「モンブラン」を選択し、それに「ダージリン」を合わせた。

店内中央部にある大きなカラス窓の傍の丸テーブルで、最近の健康食事情などを話しながら穏やかな時間を過ごしたのであった。

なお、余談ではあるが、午後5時頃の店内は何故か女子学生と思しき人達で一杯で親爺族は私達二人だけであった。
女子学生それぞれの人達あるいはグループはお互いに無関係の様子であったことから、女子学生の一集団が入店されたということではなさそうであった。
過去の昼過ぎの時間帯には年配サラリーマンの姿もけっこう見かけたものであったが、これが時の変遷というものなのであろうか、それとも偶々この日がそうであっただけなのであろうか・・・。

1dscn3500 銀座和光(17:12)

   

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2019年1月20日 (日)

銀座/ てんぷら 阿部 本店 (天麩羅ランチ、ビール)

1dscn3480_2 てんぷら 阿部

先日、朋友のHO氏に誘われて「ボヘミアンラプソディ」を観に行った。

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待ち合わせたのは銀座5丁目の角にあるニッサンギャラリに11時半であった。
そして、定刻に現れたHO氏と銀座1丁目にある天ぷらの名店「天朝」向かった。
久しぶりに美味なる天ぷらを白ワインとともに落着いていただこうなどと想いながら「天朝」に向かって歩を進めたのであった。
が、「天朝」の前に至ると、入口には当面昼の営業はしないという意味の貼紙がしてあり、いささか落胆したのであった。
そうはいっても、映画の開演時間には遅れることはできないので、急遽4丁目の「てんぷら 阿部」に向かったのであった。

時間をロスったことにより入店したのはほぼ12時というタイミングで、既に店内は先客で占められていた。
このタイミングでは他店に向かったところで入店は覚束ないことから待つことにしたのであったが、11時半の開店と時を同じくして入店された方々数人が席を立たれたので、10分ほど待っただけでカウンター席に着くことができたのであった。

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席に着いて早速瓶ビールをいただき、HO氏と今年初めての乾杯を交わさせていただいた。
料理に関しては、時間が若干タイトになっていたこともあり、HO氏とも相談して「天麩羅ランチ」をいただくことにした。

1dscn3475_2 海老

最初に定法通り「海老」が二本供された。
クオリティの良い海老が好い具合に揚げられていて、塩でいただいた。
たいそう美味な海老のてんぷらであった。

1dscn3478_2 鱸、薩摩芋

次いで、「薩摩芋」が供され、食べきれない内に「鱸」が現れた。
「鱸」は小ぶりの切り身が揚げられていて、数回の咀嚼を経た後に味わう前に食道を通り過ぎてしまった。

1dscn3479_2 ブロッコリ、茄子、万願寺唐辛子、ベビーコーン

ランチメニュであるから仕方ないのであろうけれども、食べるペースよりも揚げるペースが速く、「ブロッコリ」、「茄子」、「万願寺唐辛子」、「ベビーコーン」が瞬く間に並べられた。
ビールも既に飲みきってしまったので、野菜類に余熱が通りきる前にいただこうと思い、ご飯と一緒にいただいた。
天丼はもとより大好物であるが、てんぷらとご飯の組合せもなかなか好いものであった。

   

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2019年1月19日 (土)

日比谷/ TOHO CINEMAS (ボヘミアンラプソディ)

1dscn3487 TOHO CINEMAS

「ボヘミアンラプソディを観に行こうジェ~~~。」
という意味のメールがHO氏から送られてきました。
ということで、17日(木)に銀座で昼食を摂ってから、13時半開演の「ボヘミアンラプソディ」を観に日比谷にある「TOHO CINEMAS」に行きました。

1dscn3486 別館シアター12

日比谷の「TOHO CINEMAS」は東京宝塚劇場に併設された映画コンプレックスで、述べるまでもなく東宝(TOHO)の聖地にあることから他のTOHO CINEMASに比べて抜群に快適なスペースでした。
座席は幅も奥行きもよろしく、加えてクッションが実に好い硬さでした。
また、座席の前後の幅も十分に取ってあり、我々のような大柄の男にも足が楽な設えとなっていて、ここの座席を経験すると他の劇場に行くよりも日比谷に出向いた方が映画に集中できるという風に思った次第でした。
更には音響も抜群で、音楽メインの映画にはうってつけのスペースでした。

さて、「ボヘミアンラプソディ」というのは伝説のロックバンドQueenの伝記風映画でした。
内容については専門誌に詳しいので記述しませんが、私的には音楽を映像とともに満喫できた映画でした。

実は、この「ボヘミアンラプソディ」はあちらこちらの雑誌や新聞で書かれている評価は高いものでしたが、私自身は進んで観に行こうとは思っていなかったのでした。
HO氏が誘ってくれていなければ永遠に観ることはなかったと行っても過言ではありません。
話題は少し逸脱しますが、HO氏は良い映画を観ると私にも観るように薦めてくれますし、作品によっては一度観た映画でも私に観させるために一緒に行ってくれることがままありました。
「ボヘミアンラプソディ」に関しては、HO氏は既に3回観たということでしたが、敢えて私を連れて4回目の観賞となったようでした。

そして、私は「ボヘミアンラプソディ」を観たのでしたが、実に心にも体にも響く映画でした。

1dscn3489 銀座和光の時計台と月

映画が終わって映画の余韻に浸りながら晴海通を歩いていると、未だ4時過ぎなのに銀座の街はビルの影で薄暗くなりつつありました。
ふと見上げると、銀座和光の時計台の上には陽が射していて、その先に白い月が見えました。

   

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2019年1月18日 (金)

小金井/ 梅の花

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今日は新宿にあるクリニックに行った帰りに、梅の花が咲いているのに気付きました。
まだ一月の中旬で毎日寒いですが一気に春が身近に感じられました。

   

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年

1img_4784 ブラジルアマゾン川上空での日の出(2008年10月)

謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

本年も皆さまにとりまして益々幸多き歳となりますよう心からお祈り申し上げます。

小金井のジャッカル
Jackal from Koganei (JFK)

  

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