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2018年12月10日 (月)

KAPADOKYA(トルコ)/ Venessa Seramik & Pottery [トルコ観光旅行 DAY 5 1800]

1img_2128 Venessa Seramik & Pottery (地下の工房への入口から入店)

トルコ石を主体とした宝石店でかなりしつこく勧誘された後、その店の向かいにあるトルコの陶磁器を製造販売する「Venessa Seramik & Pottery」に案内された。

トルコでは行く先々の店で日本語を流暢の話される店員さんが複数居られ、皆さん丁寧に対応されたのが印象的であった。
が、私の場合は日本語で話されることで一種の断り辛さもあったのは事実である。

1img_2132 陶芸家の先生と日本語を話される店員さん

さて、店内では先ず工房に案内され、そこで陶芸家の先生による陶土の成型について実演が行われた。

先ず陶芸家の先生は右足で轆轤下部の円盤を蹴って回転をさせられた。
円盤は重い素材でできているようで、一度弾みが付くと容易には停まらないようである。

1img_2133 陶土の成型

陶芸家の先生は、回転する轆轤の最上部に陶土を載せられ巧みな手さばきであっという間に器とその蓋を造り上げられたのであった。
一同、思わず拍手喝さいであった。

1img_2134 ヒッタイト酒器(円形部分に肩を通し、クルリと回して酒を注ぐ)

次いで上の階に移動し、工房の中の見学となった。

1img_2136 彩色前の成形品が並んでいた

工房内には制作過程にあるものや完成品が並べられていた。
見ているとトルコの陶磁器にはブルーの釉薬が使われているようで、興味ある事実であった。

1img_2137 アラビア文字が描かれた大皿

1img_2140 細密模様が施された大皿

展示されている陶芸家の作品はいずれも美しいもので、アラビア文字やトルコの花などトルコに固有の意匠が描かれていた。

1img_2142 

工房の見学の後は陶芸家の先生が造られた作品が展示されている広い部屋に案内された。
ここでは、一般工芸品も手ごろな価格で販売されており、お土産として購入される人達も居られた。
因みに、陶芸家の先生の作品でアラビア文字を模したタイルが3万円ほどで、これらが最安値の作品であった。
5万円のタイルは大層綺麗であったが、我が家には飾る棚が無く購入を諦めた次第であった。

1img_2144 Venessa Seramik & Pottery

1img_2127 トルコ石を主体とした宝石店

トルコ石を扱う宝石店では、社長の御曹司という人がトルコ石の特徴をしっかり説明してくれた。
購入する意思が無いことを告げてもトルコ石の数々を見せてくれて、いくらなら買うかと問うてくるのであった。
最後に当店で最も高価なトルコ石を見せられ、それは日本円で300万円の価格となっていた。
いくらなら買うかを問われたので200万円と答えたら、絶句していた。

   

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