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2018年12月18日 (火)

ANKARA(トルコ)/ ANITKABIR [トルコ観光旅行 DAY 6 1540]

1dscn1567 アタテュルク廟

カッパドキアから移動してきてアンカラに到着し、最初に訪れたのはトルコの独立戦争を経て現在のトルコ共和国の礎を築いたムスタファ・ケマル・アタテュルク初代大統領の霊廟であった。
ガイド氏からは事前に多くの説明があったが、新たな情報として印象に残ったのはアタテュルク廟には各国の外交使節がトルコを訪れた際には最初に訪れる場所であるということであった。

最初に廟の前の広場に行き、正面から廟を見つつ広場を横切った。

1dscn1568 ライオンロード

すると、長い「ライオンロード」があり、その先がずっと遠くにまで続いていたのでその端まで行ってみることにした。
因みに、ガイドさんの説明では「ライオンロード」の敷き石はその間隔が微妙に計算された幅になっていて、人が歩くときはうつむき加減にならないといけないようになっているということであった。
すなわち、「アタテュルク廟」に向かう人はどんなに偉い人でも『頭を垂れる』ようになっているというのであった。

1dscn1573 2頭で一対のライオン像が9対配されている

また、「ライオンロード」に配されたライオンはその表情で、トルコの包容力を頬笑みで表し、またその敵に対する実力を牙で表している、というようなことを伺ったのであった。

1dscn1572 ライオンは牙を剥きつつも頬笑みを浮かべている

また、ライオン像の台座はちょっと一休みするには丁度良い高さのようで、ここに腰かける人もおられた。
包容力が垣間見えた瞬間であろうか・・・。

1dscn1584 名知らず鳥

1dscn1594 衛兵

1dscn1595 衛兵

「アタテュルク廟」の要所には陸海空の各軍隊から選ばれたエリートの兵士が衛兵として不動の姿勢で立っておられた。

1dscn1606 衛兵交代式の隊列

私達の居た時間帯には「衛兵交代式」が行われ、その隊列(兵士6人+指揮官)が足を高く上げる独特の歩き方で行進されていた。
なお、今気付いたのであるが、兵士が6人ということは衛所は3か所ということである。

1dscn1601 アタテュルク廟から見た正面広場

なお、「アタテュルク廟」には衛兵だけではなく、スーツ姿の警備担当者が大勢居られて、警備のみならず、交代した衛兵の服装を整えたり、あるいは観光客の誘導なども行っておられた。

1dscn1613 

   

1dscn1610 カフェテリア

「アタテュルク廟」にはカフェテリアがあったので、チャイの一杯でも飲もうかと入ってみた。
最初、目が慣れない内は薄暗く感じられたが、天井の照明はなかなか美麗なものであった。

1dscn1611 美麗な天井

が、店内は飲み物の売店であって、私が期待したカフェテリアではなかったのでそのまま辞去させていただいたのであった。

1dscn1612 中は売店

   

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