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2018年12月23日 (日)

新宿/ 天ぷら 船橋屋 (宝+下仁田ねぎ、わかさぎ、熱燗)

1dscn3113 舩橋屋

先日、YA氏と新宿で今年の打ち上げを行った。
向かった先は末広亭の周辺にある佳店であったが、いずれも夜の営業のようで入店が叶わなかった。
そこで、思い付いたのが天ぷらの有名店である「船橋屋」であった。
扉のボタンを押すまでもなくお客の出入りで開いていた自動ドアを入ると、運良くカウンター席に案内されたのであった。

1dscn3098 セッティング

着席して、先ずは熱燗を注文した。
熱燗が到着するまでの間に、昼のコースから「宝」を選択し、これに一品の天ぷらを足していくことにしたのであった。

1dscn3099 酢の物

供された熱燗で今年の大過なきお付き合いを感謝して、乾杯させていただいた。
熱燗はかなりアチチのもので、胡瓜とシラスの酢の物と佳い相性であった。

1dscn3101 海老

最初に「海老」が供された。
小さい海老ではあるが中心には余熱が通って食べごろとなるように揚げられていた。
まず1匹めは塩でいただいた。
2匹目は若干冷めたものとなっており、こちらは天つゆでいただいた。
どちらも好い味わいであった。
ただ、カリリと揚げられた頭は供されず、海老のサイズが頭を揚げるには適当ではなかったのであろうと思ったのであったが・・・。

1dscn3102 鱚

「海老」に続いて「鱚」が揚げられた。
「鱚」は最初の半身を塩でいただき、残りの半身と尻尾は天つゆでいただいた。
熱燗が進むというものである。

1dscn3103 塩の説明

1dscn3110 塩三種

なお、当店では塩が三種類用意されていたが、私的には「藻塩」が良いような感じである。

1dscn3104 下仁田ねぎ

1dscn3105 わかさぎ

一品ごとのオーダーとした天ぷらはYA氏の御意見も容れて「下仁田ねぎ」と「わかさぎ」をいただいた。
「下仁田ねぎ」は余熱が通ると中心部分がよりトロリとしたものとなり、得も言えぬ甘味があった。
「わかさぎ」は塩でいただいたが、はらわたの苦みがよろしいものであった。

1dscn3106 熱燗「菊正宗」

なお、当店で供される熱燗は「菊正宗」で、灘の酒を東京でいただけるというのが関西出身の身としてはこころなしか嬉しい気分であった。
YA氏とは良いペースで熱燗を飲み進んだので、追加でもう一本いただいた。

1dscn3107 ピーマン

1dscn3108 南瓜、玉葱

続いて供された「ピーマン」、「南瓜」、「玉葱」も熱が程良く通されていてそれぞれの野菜に固有の香と甘味が広がったのであった。

1dscn3111_2 かき揚げ

最後は「かき揚げ」で〆たのであったが、小海老がプリリとしていて食感が秀逸であったとともに、天つゆでいただくかき揚げの醍醐味である野菜と魚介の旨味のコンビネーションがご飯のそこはかとない甘味ととても良い相性であった。

1dscn3112 蜆の味噌汁

   

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