« 小金井/ ダイニング 小金井 (ジャックダニエルオンザロック、赤ワイン、魚の三五八づけ) | トップページ | 新宿/ 末広亭 (十二月中席 昼の部) »

2018年12月12日 (水)

KAPADOKYA(トルコ)/ Gamirasu Cave Hotel (部屋の鍵がかからない!) [トルコ観光旅行 DAY 6 0730]

1dscn1417 Gamirasu Cave Hotel Room#134の鍵

カッパドキアのホテルは「Gamirasu Cave Hotel」であった。
HO氏と私の部屋はHO氏の強運よろしく(ベッドがツインであったということ)、氏の引き当てた部屋が最上階の134号室であった。 

が、難点は最上階故にそこに至るまでの階段がきついということと、ドアの鍵が非常に掛けづらいというものであった。

先ず階段であるが、昇り始めて3分の2程行くと呼吸がきつくなり、加えて足の動きも鈍くなるのであった。

1dscn1434 最上階の部屋は階段のず~っと先

気球ツアーから戻って来た時、一旦部屋に戻ったが、その際に階段の途中でタバコを吸っていたイギリス人(発音からの想像です)から「あなたたちはタバコを吸うのかね?」と問われたことがあったが、スモーカーが見てそう思うくらいに私達はスモーカー並に息が上がっていたのであろう。
また、階段を下るには手摺の厄介にならないと、転倒落下の恐れがあるというていたらくであった。

1dscn1433 部屋の鍵穴

一方、部屋の鍵であるが、開けるのは何ら苦労はなかった。
若干動きが鈍い程度で、カチャリとやれば開くのであった。

ところがである。
いざ、閉める段になると、これが全くもってアカンのである。
先ず、差し入れた鍵が回らないのである。
鍵の差し入れ具合を微妙に引いたりあるいは押したりしてやっと170度まで回っても、そこから先はピクリとも動かない。
運が良ければ、数回ガチャリガチャリとやっている内に180度回転し、カチャリと掛かるのであった。
が、多くの場合は一旦回し戻すと、今度は回りさえしなくなるという代物であった。

1dscn1432 鍵を差したところ

仕方が無いので、レセプションに居た屈強そうなマネージャーに尋ねると、「そんなはずはない。鍵はちゃんと掛かりますよ。」などとうそぶくのであった。
結局、出か掛ける前には屈強そうなマネージャー氏に頼んで、鍵を閉めに行ってもらったことが2回あった。
因みに、部屋の鍵を掛けてから戻って来たマネージャー氏は、さも何事もなかったかのように鍵を反してきたのであった。

1dscn1431 

このホテルをチェックアウトする際に、また鍵がウンともスンとも掛からなくなったので、ドアの鍵は掛けずに部屋を出たのであった。

   

« 小金井/ ダイニング 小金井 (ジャックダニエルオンザロック、赤ワイン、魚の三五八づけ) | トップページ | 新宿/ 末広亭 (十二月中席 昼の部) »

TURKEY_」カテゴリの記事

Tour (Turkey)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 小金井/ ダイニング 小金井 (ジャックダニエルオンザロック、赤ワイン、魚の三五八づけ) | トップページ | 新宿/ 末広亭 (十二月中席 昼の部) »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ