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2018年12月20日 (木)

国分寺/ cafe Slow (ホットラムカフェオレ、果樹園木楽のりんごパイ~お豆腐バニラアイス添え)

1dscn3092 cafe Slow

一昨日は、久しぶりに気温が上がって寒さが和らいだ。
そこで散髪に行こうと思い立ち、近くの床屋さんを訪ねた。
すると、思いは誰も同じ様で、私が入店した時は先客が7人という状況であった。

さて、散髪を終えて、国分寺駅の方に歩いていくと、「cafe Slow」という柔和な雰囲気を醸し出している店があった。

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雰囲気に誘われるままにエントランスのドアを開けると、そこはフロアから調度品まで木を多く使った落着いた雰囲気の空間であった。

席は空いているところであれば自由に選択できたので、エントランスから見て右側奥にある籐を編んだ丸テーブルに着かせていただいた。
着席して直ぐに若い女性スタッフの方が注文を取りにこられた。
メニュは全てオーガニック系の料理やスイーツで構成されており、なかなか選択に迷う処であったが先ず「ホットラムカフェオレ」を選択し、それに合わせて「果樹園木楽のりんごパイ~お豆腐バニラアイス添え」をいただくことにした。

1dscn3085 果樹園木楽のりんごパイ~お豆腐バニラアイス添え、ホットラムカフェオレ

なお、メニュには「ホットラムカフェオレは水出しで10時間かけて抽出したコーヒーと、低温殺菌牛乳、ラムを合わせたカフェオレ」と書かれていた。
注文を取ってくれた女性スタッフさんによると、ラム酒はスプーンに1杯ほど入れられるとのことであった。
私個人としては、ラム酒は3杯くらい入れて欲しいなと思ったものの、それは言葉にしないで「はい、結構です。」と応えたのであった。
「ホットラムカフェオレ」は優しい柔和な味わいの中にラム酒の酒精に混じって立ち昇って来る芳香が感じられた。

「果樹園木楽のりんごパイ~お豆腐バニラアイス添え」は「季節に沿って移り変わる様々な品種のりんごを使用し、全粒粉入りの素朴なパイ生地にくるみとかぼちゃの種のキャラメリゼと敷き詰めた」と記されていた。
鋭角になっている側をカットして、咀嚼を始めるとくるみとかぼちゃの種の存外に大きな歯応えが印象的であった。
また、リンゴは自然のままの味が活かされていて、砂糖で過剰に甘味を付与されたものとは一線を画すものであった。
「お豆腐バニラアイス」も口当たりも味わいもアイスクリームであったが、酪製品に共通する脂系の粘りは感じられなかった。
これが豆腐のアイスクリームの個性といものなのであろうか、サッパリした後味であった。
なお、「お豆腐バニラアイス」はアップルパイに載せていただいたが、私のような脂大好き人間にとっては一寸サッパリし過ぎている感じがしないでもなかった。

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