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2018年12月16日 (日)

SEREFLIKOCHISOR(トルコ)/ TUZ GÖLÜ [トルコ観光旅行 DAY 6 1230]

1dscn1535 トゥズ湖レストハウス

トルコの塩需要の約70%を賄うというトゥズ湖に立ち寄った。
トゥズ湖は地図で見ると、地図によってその形状が異なっていることがある。
それはトゥズ湖が最大の水深が2m程であって、その降雨と乾燥の度合いによって形状が変化することが原因のようである。

1dscn1520 一直線にレンガ舗装された道

バスを降りて、レストハウスの建物を通り抜けると一直線にレンガ舗装された道が延びていた。
レンガ舗装の道は枯れ草に挟まれていたが、ここを抜けると湿った塩の平原となったのである。

1dscn1524 

塩の平原では、多くの人が靴を脱いで裸足になって、ずっと先にある水際にまで行っていた。

1dscn1532 湖水に足を踏み入れた人達の姿が湖面に反射していた

水際から更に向こうに行った人達はその姿が湖面の水に反射していた。 

1dsc_1454 水分を含んだ粗い面が太陽を映していた

一方、湿った塩の平原は水際に近付くほど水分の含有量が多くなり、粗いデコボコの表面に太陽の姿を反射していた。

1dscn1522 塩のクレータ

また、所々塩のクレーターがあり、そこに水が溜まっていた。
どういう作用でこのようなクレーターが出来るのか、興味あるところであるが、未だに積極的に調べてはしていない。時間はたっぷりあるのに怠け者である。

1dsc_1453 

   

1dscn2571 トゥズ塩湖の塩

1dscn2575 トゥズ塩湖の塩

ツアーの皆さんがレストハウスの売店に入られたので付いて行くと、トゥズ塩湖の塩が販売されていた。
1本が10リラという価格で、塩として安いのか高いのかは分からなかったが白いのとピンクのを2本づづ購った。
この塩は容器の頭がグラインダになっていて、ゴリゴリゴリと回すと砕かれた塩が落ちてくるのであった。
塩の味は、塩化ナトリウム以外の成分がかなり含まれているようで、敢えて述べると柔和な甘味が感じられるのであった。

   

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