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2018年12月 4日 (火)

銀座/ WAKO ANNEX TEA SALON (ケーキセット)

1dsc_1512 ケーキのサンプル

先日、久しぶりにYA氏と銀座で会食をした。
その後、YA氏にも私にも時間に余裕があったので久しぶりに銀座の街をそぞろ歩いた。
そぞろ歩いたその次は何処か落ち着いた店でお茶である。

そして、向かった先は「WAKO ANNEX TEA SALON」であった。
ここはいつも落ち着いた雰囲気で、YA氏が好まれる店の一つである。

さて、窓から明るい光が入る白を基調とした2階に上がると、幸いなるかな数組の先客の方々が席を立たれたところで、ほどなく奥のテーブルに案内されたのであった。

席に着いてウェイトレスのお嬢さんに手渡されメニュを見ながらパフェも良いかなと思いつつも著名な当店のパティシエが造られるケーキと飲み物を組み合わせた「ケーキセット」をいただくことにしたのであった。

その旨をウェイトレスのお嬢さんに告げると、一旦引き下がられてからこの日のケーキが載せられたプレートを持って現れ、それぞれについて説明をしてくださった。

まずケーキから選択し、YA氏は「栗のタルト」を、私は「フランボワーズのケーキ」をいただくことにしたのであった。
次いで、飲み物の選択に移り、YA氏は世界三大紅茶の一つである「ウヴァ茶」を、私は同じく世界三大紅茶の一つである「キームン茶」をいただくことにした。

1dsc_1513 ウヴァ茶、キームン茶

注文を終えて暫くすると紅茶が供された。
私の選んだ「キ―ムン茶」は淡いものの固有の香りがそこはかとなく感じられ、この後供されるケーキの個性と好い相乗作用が期待される予感がしたのであった。

1dsc_1518 栗のタルト

紅茶の香を味わいを楽しんでいると、ケーキが供された。
YA氏の選択された「栗のタルト」は、栗の実が沢山散りばめられていて味わいのみならずその栗の実の口当たりが得も言えないというものだそうであった。
加えて、ムースの部分も栗が濃厚に使われていて、ムースになった栗の実が一気に口腔内に広がることで栗の旨味と香りが味わえるとのことであった。
この栗のタルトは、栗の実のクラスター状態からのダイレクトな味わい、ムースからの滑らかさによる味の広がりなどが秀逸な一品であったということであった。

1dsc_1516 フランボワーズのケーキ

私のいただいたフランボワーズのケーキ(多分、藝術的な名称が付けられていたのであろうけれども把握できなかった)はスポンジの上にフランボワーズのムース、更にその上にフランボワーズとブルーベリー(あるいはブラックベリー)のジュレが並び、そこにフランボワーズの実とブルーベリーの実、そしてブラックベリーの実が並べられた艶やかなケーキであった。

私はフォークをケーキの上に当てて全体の4分の1程を一気に下まで切りおろし、口に運んだ。
口の中のケーキは、喉に近い方にスポンジ、舌の中程から先端の方にジュレあるいはフランボワーズという位置関係となった。
従って、最初は個々の味がそれぞれに感じられ、次いで咀嚼を繰り返すことでパティシエさんが計算されたであろう個々の味が入り混ざった芳味を楽しんだのであった。
そして、紅茶で口腔内をリセットしてから二たび三たびとケーキと紅茶をいただいたが、途切れることなく好い味わいであった。

   

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