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2018年12月11日 (火)

小金井/ 旬菜旬魚 壱番館 (特別純米酒 紀土、芝エビ唐揚げ、ピーマン牡蠣詰め天ぷら)

1dscn2976 旬菜旬魚 壱番館

先日TI氏と吉祥寺で飲み、次いで小金井に場所を移して飲んだ。
訪ねた店は、JR武蔵小金井駅の北側にある夜営業の飲食店が並んだ通りにある「旬菜旬魚 壱番館」という日本酒をメインとする店であった。

1dscn2966 特別純米酒 紀土 (和歌山)

18時20分を過ぎた頃合いの入店であったが、金曜日の宵のこと故、店内は既に数組の先客で賑わっていた。
当方は二人である旨を告げると、テーブルかはたまた座敷かを問われたので座敷を所望したら、大広間の奥の和ダンスの前の座卓に案内された。

着座してまず清酒を選択した。
TI氏は「純米酒 播州一献」を、私は「特別純米酒 紀土」をいただくことにした。
注文を終えて程なく、二本の一升瓶を抱えたお兄さんがそれぞれのグラスと升に溢れんばかりにドボドボドボと注ぎ入れてくれたのであった。

先ずはTI氏も私も清酒を溢さないように口を尖がらせて表面張力で盛り上がった液面を啜ったのでった。

1dscn2969 お通し(牡蠣、白菜、しめじの煮物)

また、お通しが供されたところで、料理を注文したのであったが、TI氏の選んだのは「ピーマン牡蠣詰め天ぷら」で、私は「芝エビ唐揚げ」を選んだのであった。
なお、お通しは牡蠣(1個)に白菜としめじが添えられた煮物で、お通しとしては他店にはない良い味のものであった。

1dscn2970 芝エビ唐揚げ

最初に供されたのは「芝エビ唐揚げ」で、アツアツの一匹を口に入れて咀嚼するとエビの芳香と甘味が広がったのであった。

1dscn2973 ピーマン牡蠣詰め天ぷら

「ピーマン牡蠣詰め天ぷら」はピーマンの半身に牡蠣が置かれていて、天ぷらに揚げられたものが半分にカットされていた。
咀嚼を繰り返すと、ピーマンに固有の苦味のある香りと牡蠣の香りが湧き、次いでピーマンに固有の苦味と牡蠣の味が広がったのであった。
これはTI氏の好む味わいのようであったが、若干ではあるが牡蠣を苦手とする私にはTI氏に譲っても悔いはない料理であった。

1dscn2980 旬菜旬魚 壱番館

   

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