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2018年12月 4日 (火)

KAPADOKYA(トルコ)/ GÖREME KAYA OTEL (昼食:壺煮込み料理) [トルコ観光旅行 DAY 5 1320]

1img_2022 GÖREME KAYA OTEL

この日の昼食はカッパドキアの中心エリアであるギョレメにあるホテル「GÖREME KAYA OTEL」で摂った。

1img_2007 

ホテルのエントランスを入ると直ぐにメインダイニングルームがあり、そのエントランスに小さなワインラックがあってワインボトルが置かれていた。
多分、地元のワインだったのであろうか・・・。

1img_2020 Main Dining Room(テーブルクロスはアンジュレーションのあるセッティング)

メインダイニングルームに案内されると、そこは外光がふんだんに取り入れられる設えになっていて良い感じであった。
私達が到着した時は昼食時としては若干遅かったので、部屋の中は私達だけであった。

1img_2008 スープ(トマトベース)

着席して、先ず赤ワインを注文した。
ワインが供されるまでに、トマトベースのスープが供された。
トルコに来て数日経ちトマトベースのスープはお馴染みとなっているが、私にはこれはこれで飽きることなく美味しくいただけるスープであった。

1img_2009 サラダ(レタス、ニンジン、ビーツ)

次にサラダが供されたが、珍しくビーツ(ロシア料理のボルシチに使われる)が材料の一つとなっていた。
サラダはレモンを絞りかけていただくようであったが、私にはサッパリしすぎていた。

1img_2011 パン

パンもお馴染みになったものである。
ただし、料理の量が私の胃袋には多く、この日もパンには手を付けないでいた。

1img_2010 赤ワイン

サラダのタイミングで注文していた赤ワインが供された。
軽いボディの渋みが感じられる赤ワインではあったが、昼食でいただくテーブルワインとしては上々であった。

1img_2012 最初に煮込み料理を壺のまま披露

メインは、羊肉や野菜を壺で煮込んだ料理で、供される前に煮込まれた壺ごと披露された。
いきなり皿に盛られて供されるより、なかなか粋な演出である。
というか、トルコで料理に使われる陶器の壺というものがこういうものであるということが良く分かったのが結構なことであった。

1img_2014 羊肉や野菜の壺の煮込料理

壺の披露が終わり、料理が皿に盛られて各自の前に供された。
まず、一人前としては結構な量であった。
羊肉は柔らかく、野菜からの出汁とスパイスが上手く合わさっていて、良い味わいであった。
また、野菜もスープも肉のエキスが滲みていて、ピラフと合わせていただくとこれまた結構な味わいであった。
ただし、同行の羊肉に苦手な人には辛い味と香りであったようであった。

1img_2015 デザートはリンゴ

デザートにはリンゴが一個まるまる供された。
私はホンの一切れだけいただいたが、口の中はサッパリしたのであった。
だたし、リンゴの殆どは残したので、その結果食べ物を残すのは勿体ないという気持ちになり、2ヶ月近く経った今でもその時の気分が残っているのである。
変な処に拘っている自分が何だか変である。

   

1img_2024 GÖREME KAYA OTEL

私達が昼食を摂った「GÖREME KAYA OTEL」はトルコ風の造りであり、その周囲はカッパドキアに典型的な景色に覆われていた。

1img_2023 GÖREME KAYA OTELの正面右側

1img_2017 屋内からの眺望

1img_2019 同上

   

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