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2018年11月26日 (月)

KAPADOKYA(トルコ)/ Gamirasu Cave Hotel (宿泊、夕食) [トルコ観光旅行 DAY 4 1800]

1dscn1337 Gamirasu Cave Hotel

今回の旅行における主要訪問地の一つであるカッパドキアエリアには午後6時前に到着した。
ホテルはGamirasu Cave Hotelという新しいホテルだそうで、場所はカッパドキアの中心部であるGöreme(ギョレメ)からは少し離れたAyvali(アイワル)というエリアにあった。

細くクネクネした道を通り抜け、ホテルの前の駐車場でバスから降りるとそこにはまさにカッパドキアという佇まいの建物のホテルがあった。

1dscn1326 ROOM#134

一行はホテルのレセプションのある部屋に集合し、部屋の鍵が渡されるのであった。
ただし、ホテルの部屋は一室として同じ造りの部屋はなく、またそれぞれのある階も異なっているというので、私達4グループ(計7人)の代表がジャンケンで勝った順番に部屋の鍵を選べるということであった。
ただし、部屋がどういう設えになっているかは不明で、ただテーブルの上に鍵が置かれているだけであったので、することはジャンケンと鍵を選ぶということのみであった。
したがって、どのような部屋になるかは運任せである。

ここでは運のありそうなHO氏にお任せしたところ、氏は勝負運宜しく最初の選択権を得たのであった。
そして、育ちの良い氏はあれこれ迷うことなく手近にあった鍵を手にしたのであった。
そしてその鍵には134と番号の穿たれたプレートが付いていた。

1dscn1106 ROOM#134からの眺め

私達の部屋である134号室は最上階で、日本の4階程に相当するとても急な階段を昇ると息切れがした。
しかしながら、私達の旅行カバンを運んでくれたホテルのボーイさんはもっと大変であったであろう。
心付けを10リラ渡したが、も少し多めであっても良かったかも知れない。
さて、部屋は最上階だけのことはあって、入口に立つとカッパドキアの街が夕日にシルエットとなっているのを眺めることができたのであった。

1dscn1102 

足をガクガクさせながら部屋に入ってみると、そこは例えようもなくオシャレなスイートルームであった。
調度品にせよベッドルームにせよ新婚さんあたりにはうってつけの設えであろう。
一方、60歳を過ぎた親爺達にはいささかくすぐったいものであったが、快適な部屋でもあった。

1dscn1105 奥にはベッドルーム(壁は白、ピンク色に写っているのはカメラのせい)

1dscn1099 奥がHO氏の、手前が私のベッド

1dscn1110 レストランのエントランス

夕食は18時40分からということで、今度は急な階段を手摺にしがみつきながら降りて、ホテルのレストランの前に集まった。

1dscn1113 レストランの中

レストランの中は奥行きがあり、部屋と同様にカッパドキア風の洞窟仕様で、壁は白く塗られていた。

1img_1908 

案内されたテーブルに着き、まずは飲み物をということで、赤ワインをお願いした。
トルコ旅行のガイドブックによると、カッパドキア地方はワインの産地であるということであったことから期待のワインではあった。

1img_1909 赤ワイン

供された赤ワインは、大きめのグラスに入れられたもので、銘柄は分からなかったものの場所柄カッパドキアワインであろうと推察したのであった。
その赤ワインは少し熟成の進んだミディアムボディの味わいと舌触りであったが、ブドウの種類までは分からなかった。

1img_1913 スープ(トマトベース、短いパスタ入り)

料理はコース仕立てとなっていて、最初にスープが供された。
スープは、トマトベースに胡椒系の香辛料が若干強めのアクセントとして効いたもので、中には短いパスタが結構な量入れられていた。
これは好きな味わいで、美味しくいただいた。

1img_1919 サラダ、マカロニのケチャップ和え(?)

次いでサラダとマカロニ料理(?)が供された。
サラダはスタンダードなものであったが、マカロニの方はまさにマカロニのケチャップ和えというものであった。
日本では、学食で供される定食の添え物、あるいは弁当専門店の付け合せとして偶に見ることができるあのマカロニをケチャップで炒めたものと同じ食感かつ味わいの一品であった。
そして、カッパドキアという処で食べたこのマカロニのケチャップ和えは私には存外に美味であった。

1img_1920 パン

1img_1923 ナスとひき肉の料理

メインディッシュはナスとひき肉の料理であった。
これは、想像するに引き肉を香辛料ともに炒めた後、ナスの上にこれを広げ、それを煮込んだのかあるいはオーブンで焼いたのかという感じの料理であった。
載せられている挽肉がなかなか濃い味で、ナスの淡白な味との相性が好い感じであった。

1img_1941 20時頃

食事を終えて部屋に戻ると日はすっかり暮れていて半月が昇っていた。
翌日は早朝から気球に乗る予定である。
予定というのは、気球が飛ぶかどうかは天候に左右されるのであるからであるが、天気予報的には問題なさそうということであった。
ということで、早朝5時15分にロビー集合となったので、部屋に戻って暫らくして早い眠りについたのであった。

なお、食事の後ホテルの部屋がどのようになっているのか、グループメンバーでそれぞれの部屋を巡ったのであった。
それぞれの部屋はそれぞれに趣向の凝らされた設えであった。

1img_1927 ダブルベッド(親爺二人でこれだったら、きつかったかも)

1img_1929 壁の白い布は絵(この部屋の人達が絵が怖いということでホテルが掛けたカバー)

1img_1932 円形のバスタブ

   

1img_2001 10月15日の行程(約640km)

   

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