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2018年11月27日 (火)

KAPADOKYA(トルコ)/ Balloon Flight [トルコ観光旅行 DAY 5 0515]

カッパドキアでは2泊することになっており、先ずその初日は気球に乗ることから始まった。
早朝、未だ陽の出よりもずっと早い午前5時15分にホテルのロビーに集合し、迎えのバンに乗って気球フライト会社に移動したのであった。

[朝食]

1dscn1115 

朝食に関しては、旅行会社の手配よろしく、ホテルによって軽い朝食がロビーに用意されており、同行の人がバンに持って行ってくださったのを車内でいただいた。
個々人には発泡スチロールのボックスが配られたが、その中にはサンドウィッチ、フルーツジュース、アプリコット(?)が入っていた。

1dscn1118 ハム・チーズサンドウィッチ

サンドウィッチの中身は何かいな?と見てみるとハムとチーズが挟まれていた。
徐にサンドウィッチを右手につかみ、揺れるバンの中で一口づついただいた。
パンは日本のサンドウィッチ用のパンに比べてドライな食感であり、食べ進むとフルーツジュースが程良い潤いを与えてくれるのであった。
また、味はチェダー系チーズの味が濃厚に感じられた。
なお、アプリコットは手を付けなかったので甘いのかはたまた酸味がどの程度なのかを知ることはなかった。

[KAPADOKYA BALLOONでチェックイン・ウェイティング]

1dscn1122 KAPADOKYA BALLOONの建物

今回の気球フライトはKAPADOKYA BALLOONという会社の気球に乗るようで、そのオフィスで片言の日本語を話す元気の良いお姉さんに予約の確認し、併せてチェックインがいとも簡単に行われたのであった。

1dscn1120 ウェイティングルーム

次いで、建物の左側にあるウェイティングルームに移動し、ここで呼ばれるまで暫しの待ちとなった。
私達がウェイティングルームに入った時点で室内はほぼ満席となっていたが、取り仕切っているオジサンに5名(神戸のご婦人お二人は不参加)で空いている席が無いかを尋ねると、親切にも奥のテーブルに人数分の席を確保してくれたのであった。

1dscn1121 スナックなど

ウェイティングルームでは飲み物と軽食が供されており、テーブルの上にはクッキーなどが置かれていたのであった。
席に着いて取り仕切っているオジサンが運んで来てくれたチャイをいただきながら、私達の名前が呼ばれるのを待ったのであった。
余談ではあるが、私が座ったソファの隣には日本人のオジサンがいて、私達が日本語で話をするまで私を何処か異国(どうも欧米系ではないという様子ではあった)の人と思っていたということを言うておられた。
ま、私はこのオジサンを中国の人かと思っていたので、お互い様ではあったが・・・。

1img_0030 安全のしおり

なお、待っている間に日本語でも書かれた安全のしおりを読んでおいた。

[フライト準備]

1dscn1136 最初は大きなファンで風を送り込む

ウェイティングルームで私達の名前が呼ばれ、再びバンに乗せられた。
デコボコ道を進み、到着したのは私達が乗る気球の近くであった。
係のお兄さんに促されKAPADOKYA BALLOONと書かれた気球の傍に行った。
すると薄暗い中、大きな扇風機によって気球の中に空気が送り込まれている最中であった。

1dscn1145 バーナーで熱気を送り込む

暫らく見ていると、いきなりボッという大音響とともに辺りが明るくなった。
見るとガスバーナーに点火され、気球に熱気が送り込まれ始めていた。

1dscn1150 浮力で気球が立った

気球はガスバーナーの熱気で大きく膨らむとともに横倒しの水平状態から垂直に変わっていき、次いで重りと繋がれたロープにより軽く浮きあがる直前の状態に維持されていた。

1dscn1151 フライト準備完了

このタイミングで乗客はゴンドラに乗り込むように告げられ、ゴンドラの横にある小さな長方形の穴に足を掛けて中に乗り込んだのであった。

[バルーンフライト]

1dscn1154 全員がゴンドラに乗り込んで少し浮いたところでトラックに舫ったロープが外された

ゴンドラに全員乗り込んだところで重りとロープがはずされ、最後にトラックに繋がれたロープが外された。
因みに、ゴンドラは中央に一つのブロック(パイロット用のスペース)、その両サイドが2ブロックに分けられた構造になっていて(合計5ブロック)、各ブロックに5名づつ乗客が収容されたのであった。

1dscn1164 一気に上昇

気球は離陸を開始すると、バーナーの断続的に響く轟音とともにかなりの速さで上昇していったのであった。

1dscn1167 高高度からの眺め

1dscn1175 同上

1dscn1187 岡の上には気球を見物する人達

1dsc_1425 低高度からの眺め

1dsc_1427 同上

1dscn1207 低空飛行

1dscn1226 高度約300m

1dscn1230 同上

1dscn1238 同上

1dsc_1433 日の出(この日は薄曇りであった)

1dscn1294_3 ワゴンの上に着陸

約50分の気球フライトを終え、着陸したのはトラックの後ろに繋がれたワゴンの上であった。
フワリと着陸し終わった後、乗った時とは逆にゴンドラの横の長方形の穴に足を掛けて外に出たのであった。

[乾杯、フライト認定書]

1dscn1300 飲み物の準備(なにやら赤い飲み物をグラスに注ぐおっちゃん)

着陸して暫らくすると、乾杯の準備が進んでいた。
円形のテーブルにグラスが並べられ、そこに先ず赤い飲み物が注がれた。

1dscn1304 気球のパイロットによるスパークリングワインのオープニング

次にパイロットおっちゃんがいろいろ語りながら発泡酒の栓を開け、赤い飲み物が注がれているグラスに注ぎ入れて乾杯の準備が完了となった。

1dscn1305 乾杯

そして、乗客がそれぞれにグラスを手にしたところで、パイロットおのおっちゃんの音頭で乾杯したのであった。

1dscn1308 ドライフルーツケーキ

また、飲み物を飲んでいるとドライフルーツの入ったケーキが配られ、しばしモグモグしたのであった。

1dscn1309 ノンアルコールのスパークリングワイン[Asma Bag]

因みに、スパークリングワインがどういうものかをを見にいったら、Asma Bagという銘柄でノンアルコールと書かれていた。

1img_0028 Flight Certificate

最後にパイロットのおっちゃんから一人一人の名前が呼ばれ、Flight Certificateが手渡されたのであった。

   

1img_0029 

気球は最上部にあるバルブの開け閉めで高度を調節するようである。

1dscn1178 上昇中(バルブは閉じられている)

1dscn1287 降下中(バルブは少し開けられている)

1dscn1289 着陸後(良くは見えないがバルブは全開)

1dscn1294_2 気球の収納中

1dscn1299 気球の折り畳み直前

1dscn1307_2 折り畳んだ気球はゴンドラの中へ収納

   

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コメント

気球は、ゾクゾクする興奮を味わえましたね。天蓋がないというだけで怖いものです。しかし、早朝から日の出までのカッパドキアの風景も良かった。あそこまで行って気球に乗らないのは、大いなる機会損失ですが、怖い穂にはやはり怖いのでしょう。今回の観光の大きなポイントだったです。

Kincyanさん
奈良や京の都を楽しんで来られたようですね。
中近東や日本の歴史・文化に詳しくなられたようですし、文化遺産を観賞される眼力も増大しているようで素晴らしいです。
気球は値打ちがありましたねェ。
私もカッパドキアやイスタンブールという異国の風景を楽しめました。
また何処かディープな旅行に出かけましょう。

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