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2018年11月11日 (日)

AYVALIK(トルコ)/ エーゲ海の夕暮れ [トルコ観光旅行 DAY 2 1800]

1img_1850 

ホテルの部屋に入ってから夕食までに時間の余裕があった。
窓から外を見ると中庭の向こうにエーゲ海の海岸線がせまっており、HO氏と散歩に出てみることにした。

1img_1857 白い手袋のニャンコ

海岸線に出てみると、小さな桟橋があった。
その小さな桟橋に近付いていくと、ニャンコがいて人懐っこくじゃれてきた。
桟橋を歩き始めるとニャンコも一緒についてきた。
桟橋の先には小さな船が舫ってあり、その先の夕日でシルエットになっていた。
ニャンコには関心のない風景であったのであろうけれども、HO氏と私は暫し撮影に勤しんだのであった。

1img_1859 名知らずの木とその実

桟橋を降りて岸に戻ってくると、そこには名前を知らない木々が茶色い実をたわわに付けていた。
最初はオリーブの実かと思ったが、落ちている実をみるとどうもオリーブではなさそうであった。

1img_1858 名知らずの実を取ってくれる運転手さん

ホテルの方に向かって歩いていると、東京から一人で参加されたお嬢さんと私達のバスの運転手さんが名知らずの実を取っておられるところであった。

1img_1860 名知らずの実

運転手さんは英語が得意ではなさそうで、一方私達はトルコ語は全くできないという状況であったが、運転手さんの身振り手振りでその名知らずの実は食せるということが分かった。
そして、運転手さんは親切にも近くの木から実を取ってきて、更に皮を剥いて手渡してくださった。
皮の剥かれた実は、なんとなく繊維質な様相を呈しており、口に含んでみるとドライなボソボソとした舌触りであった。
甘味は殆ど無く、これまでに経験したことのない食感と味わいの実であった。

   

1img_0031 10月13日の行程(約480km)

   

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