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2018年11月17日 (土)

PAMUKKALE(トルコ)/ HIERAPOLIS遺跡、 石灰棚 [トルコ観光旅行 DAY 3 1720]

1dscn0799 バスから見えた石灰棚

パムッカレはトルコ国内で有数の温泉地だそうで、ローマ帝国の温泉保養地としても栄えたそうである。
温泉地であるから生活のための水量は豊富であり、かつ温暖な気候のようであるから、この地域にもヒエラポリスという大きな都市が栄えたのであろう。
因みにヒエラポリスは紀元前200年頃に興り1354年に廃墟と化すまでこの地で栄えたということで、1988年に世界遺産に登録されたとある。

1dscn0803 近付くにつれて目に入る大きさが増す

パムッカレでヒエラポリスと並んで有名であり、ヒエラポリスよりも訪問者が多いのが「石灰棚」である。
高速道路を走るバスの窓から山肌に小さく見えていた白色の部分は近付くにつれてその存在感を増してくる様子であった。

1dsc_1400 石灰棚(西側より)

先ずは石灰棚の西側の淵に行き、全容を眺めた。
なお、石灰棚はかなり広大で残念ながらスマホの横長写真でも全容を収めることはできなかった。

1dsc_1406 同上(石灰棚上方には多くの人)

しかしながら、なんとか撮った写真に写り込んだ人達の大きさと比較していただくとその大きさの程度は分かっていただけるところである。

1dscn0833 石灰棚(北側より)

石灰棚は北西側のエリアに木製のステージが数段設けられていて、ここの辺りで靴を脱いだりあるいは履いたりできるようになっていて、ズボンの裾を巻き上げてから石灰棚の上に降りたのであった。

1dscn0867 

裸足で石灰棚の上に降りるとそこはデコボコになっていて、第1印象は足の裏が痛いというものであった。
所謂健康石の上を歩くような感じである。

1dscn0855 

また石灰層の表面には温泉水が流れているが、さほど温かいものではないがサラサラとしていて心地よい感じであった。

1dscn0875 

なお、石灰層の表面には滑らかなものもあり、ツルツルに滑るのでひっくり返って濡れないように要注意であった。

1dsc_1409 

1dscn0858 

なお、石灰棚から上がって木製のステージでHO氏が足を拭くタオルを貸してくださった。
そこで、申し訳ないと思いつつタオルの半分を使わせていただいた。
私は兎に角荷物を少しにしたいことからタオルは持参しておらず、ジーパンに足をこすりつけて拭けば良い程度に考えていたのであったが、HO氏のお陰で足は綺麗に、ジーパンは汚さずに済んだのであった。
HO氏の心遣いに感謝である。

1dscn0814 HIERAPOLIS遺跡

パムッカレでは石灰棚が主役のようではあったが、本当の主役はヒエラポリス遺跡である。
石灰棚から見て東から北方向に広大なヒエラポリス遺跡があり、そこには石でできた建造物をあちらこちらに見ることができた。
しかしながら、石灰棚で遊んだこともありヒエラポリス遺跡のエリアには足を踏み入れる時間は無かった。

1dscn0822 

1dscn0819 

1img_1889 

1img_1890 

1img_1893 

1img_1881 ヒエラポリス博物館の前(なぜか鶏の像)

1img_1885 18時17分日没前

   

1img_0004 ヒエラポリス遺跡のチケット(デザインは石灰棚)

   

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