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2018年11月 6日 (火)

GELIBOLU(トルコ)/ GELIBOLU BALIK RESTAURANT (昼食) [トルコ観光旅行 DAY 2 1045]

1dscn0397 GELIBOLU BALIK RESTAURANT

昼食はダーダネルス海峡を渡るフェリー乗り場があるゲリポルという街のレストランで用意されていた。
レストランの名は「GELIBOLU BALIK RESTAURANT」であり、正にフェリーターミナルの直ぐ傍にあった。
時間は昼食には若干早い11時に少し時間のある頃合いではあったが、朝食を6時前に終えていたことから程良い空腹を感じていることも事実であった。

1dscn0377 

ツアーの一行は店内奥に近い8人掛けのテーブルに案内され、適宜席に着いたのであった。
HO氏と私は軽く喉の渇きを癒すべく超有名なトルコのビールである「EFES」をシェアしたのであった。
このビールは日本にも輸入されていて、殆どのトルコレストランで供されていて何度も味わってはいたが、ここで飲む「EFES」もサッパリした好い味わいであった。

1dscn0383 レンズ豆のスープ

ビールを喫しながら待っていると、先ず「レンズ豆のスープ」が供された。
「レンズ豆のスープ」は若干トロリとした舌触りで、レンズ豆という豆を細かく粉砕したものが素材となっているようで、そこにそこはかとなく塩で味が整えられた素朴な味わいであった。
と同時に、胃には優しいスープであった。

1dscn0385 キョフテ、ピラフ、スィガラボレイ、サラダ

次いで供されたのはトルコでの定番料理である「キョフテ」、「ピラフ」、「スィガラボレイ」であった。
「キョフテ」はミンチ肉を固めたもので、塩やコショウの香辛料で味が整えられていて、あっさりしたものであった。
「ピラフ」はピラフであるが、ガイドさんによると中に点在する茶色のものはパスタをカリカリに揚げたもので、これがお米と一緒に炊かれたものがトルコの典型的なピラフであるとのことであった。
この旅行を通じてあちらこちらでピラフを食べたが、私個人としては最も食べ易いものの一つであった。
「スィガラボレイ」というのは、チーズを薄手の春巻の皮で包んだものを揚げた料理のようであって、疎な形が葉巻(シガー)に似た形状からこの名が付いたようである。
食べ進めると、淡白な味わいの中にチーズの酪味と塩味が感じられた。
ワインの肴として良さそうであった。

1dscn0392 店内

   

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