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2018年10月 5日 (金)

国分寺/ Cafe Wasoi (カフェラテ、レアチーズケーキ)

1dscn0176 Cafe Wasoi

一昨日のことであった。
散髪を終えてブラリと散策をして帰ろうと国分寺街道沿いを歩いていると、思いもかけずオシャレな佇まいの店を目が捕えたのであった。
その店はまるで青山や代官山にある店のような雰囲気であった(正直なところ青山や代官山には縁がないが、イメージの中でそう思った次第である)。
最初は洋服のブティックかと思ったが、我が嗅覚的にはオシャレ系のカフェであり、近付いてみるとまさにその通りであった。

1dscn0162 メニュはクリアボード

階段を昇り、エントランスを通ると、黒の装いで統一されたマダムが迎え入れてくださった。
なお、マダムとはいっても齢はまだ30歳台前半のようで、黒の服がとても似合っておられたのが印象的であった。

私は空いていたテーブルに着き、落着いた店内の様子を窺っていると、マダムは水の入ったグラスとメニュをテーブルに置いて、一旦下がられた。
テーブルの上に置かれたメニュは透明のボードに書かれていて、そのことが斬新かつお洒落であると同時に、テーブルの色を背景にして見易いものであった。
また、その内容はコーヒー系の飲み物を核として、これらに軽食を併せることができ、午後の散策の途中で立ち寄るには丁度佳い構成のようであった。

まずコーヒーメニュの中から「カフェラテ」をいただくことにした。
そして、更にメニュを見ると「レアチーズケーキ」を1ピースいただくことにして、マダムに伝えたのであった。

1dscn0168 レアチーズケーキ、カフェラテ

静かな店内に流れる軽音楽を聞くともなく聞きながらいると、「カフェラテ」と「レアチーズケーキ」が供された。

1dscn0171 カフェラテ

先ずは「カフェラテ」からいただいた。
「カフェラテ」はキメ細かい泡で覆われていて、そこに描かれたラテアートを崩さないようにそっと泡の下の部分をいただいた。
濃いめの苦味がミルクの酪味と程良くバランスしていて、穏やかであると同時に深い味わいの「カフェラテ」であった。

1dscn0170 レアチーズケーキ

「レアチーズケーキ」はショットグラスと思しき中に、ブルーベリーソース、チーズクリーム、が入れられ、その上に洋ナシであろうかそのコンポートにキャラメルソースがかけられたものとローステッドアーモンドが置かれていた。
小さいほうのスプーンで一匙づついただいたが、チーズクリームとそれぞれの素材が固有の味わいをもたらしていて、ヴァラエティに富んだ好い味わいであった。
なお、「レアチーズケーキ」は2種類があって、それぞれが異なるものになっていると後でマダムからうかがった。次回は2ピースを注文することにしよう。

1dscn0166 窓の外にもグリーン

   

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コメント

貴君の家の周りは、おしゃれで素敵な店がおおいですね。つくずく、東京のアッパークラスの住む土地柄だと思います。京都も、そういう雰囲気ですよね。大阪や行徳ではこんなふうにはいきません。大阪なら、さしずめそこら中にある、たこ焼き屋が特徴といったところでしょうか。たまには奥さん連れて行かんと^^;。

Kincyanさん
行徳も落着いた街ですし、山岡さんをはじめとしオシャレで優雅店も多いですよねェ。
また、大阪の街は個性が豊かですし、私にはノスタルジックな匂いが感じられます。
たこ焼屋、好いですねェ。
また大阪で一緒にあちらこちらを飲み歩きたいものです。
明日まで大阪ですよね、私の分も楽しんできてください。

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