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2018年10月

2018年10月23日 (火)

成田/ ANA LOUNGE (成田空港第1ターミナル) [トルコ観光旅行 DAY 1 1900]

1dscn0295 ANA LOUNGE @成田空港第1ターミナル

パスポートコントロールを終えANAのLOUNGEに至ったのが搭乗開始の約1時間半程前のことで、HO氏のステイタスのお陰で私も難なく入れたのであった。
空港の喫茶店やレストラン、あるいはロビーの椅子でボ~~~っと待つのとはその楽さ加減には雲泥のさがあるというものである。
将来HO氏とJAL(One World Group)で出国する際には私のステイタスで返礼をしようと考えるところであるが、それが何時の日になるかは神のみぞ知る、である。

1dscn0277 メニュ(そば/うどんはきつね、山菜、かき揚げ、カレー、 ANAオリジナルチキンカレー、 とんこつラーメン)

ANAのラウンジの中に歩を進めると存外に混んでいて、最奥のテーブルが空いていたが、結局は麺類の窓口がある一段高いフロアに空いていた席を確保できたのであった。
早速空腹を慰めるべく麺類をいただくことにした。
数種種類あるメニュのい中からHO氏は「きつねうどん」を、私は「かき揚げそば」を選択した。

1dscn0282 きつねうどん

1dscn0280 かき揚げそば

供されたのは若干小ぶりの鉢に入ったものであったが、その味はHO氏も私も満足するものであった。
特に、おつゆは好い出汁加減であり、専門店ではないとはいうものの街の立食蕎麦とはレベルの差が歴然としたもので、というかむしろ名の通った蕎麦屋の味に遜色のないもので、この辺りにANAの矜持というものが垣間見えるというものであった。

1dscn0285 稲荷寿司、海苔巻、おにぎり、ビール

HO氏は「きつねうどん」で、私は「かき揚げそば」で小腹を満たした後、HO氏はウィスキー、私はビールやワインをいただいた。
また、適宜軽食とスナック類もいただき、搭乗までマッタリとした時間を過ごしたのであった。

1dscn0286 ワイン類

1dscn0288 スナック類

1dscn0289 麺ができあがったことを知らせるデバイス(振動タイプ)

1dscn0291 カレーうどん

最後に「カレーうどん」をいただいたが、ANA特製チキンカレーのかけられたうどんは、そのルーのバランスのとれたスパイシーさとうどんの茹でられた小麦粉の甘さが相乗的に旨味を高めあっていて、頬落の美味さであった。

ANAのラウンジでの穏やかな時間を終え、HO氏と共に「いざ参らむ!」と搭乗ゲートに向かったのであった。

1dscn0299 

   

成田/ ターキッシュエア チェックイン [トルコ観光旅行 DAY 1 1800]

1dscn0276 出発便案内

10月12日(金)から21日(日)までの10日間に亘ってトルコへ観光旅行に出掛けた。
この旅行は四十数年来の朋友であるHO氏と出掛けた。
HO氏も私も会社を辞してからは初めての海外旅行である。
また、私に限って述べると、観光目的で日本から海外に行くというのは1981年以降初めてのことであり、荷物の準備などにおいていささか心もとないものがあった。

1dscn0275 ターキッシュエアチェックインカウンター(ビジネスクラス)、高身長の女性はバレーボールのトルコナショナルチームの女性選手

HO氏とは成田空港第1ターミナル4階で落ち合い、ターキッシュエアのチェックインカウンターに向かった。
HO氏はANAのプレミアムメンバーであることから私も一緒にビジネスクラスのチェックインカウンターで手続きをスムーズに済ませることができたのであった。
唯一の誤算は、過去に行った出張時に機内に満ち込んでいたバッグが初めて重量チェックを受けることになり、制限重量の8kgを1.4kgオーバーしていたことから、これを預けることになったことであった。
大昔のことであるが、インドに出張した際に同行の商社マンが預けた荷物から内容物をかなり抜き取られたことがあったのを思い出した。
が、今回はターキッシュエアの規定であるから従わざるをえず、そうしたのであった。(イスタンブールの空港でコンベアに乗って出てきたバッグは何ら問題もなく、杞憂に終わったのであった。)

なお、この日のターキッシュエアイスタンブール行きTK53便にはワールドバレーボールに参加していたトルコのナショナルチームのメンバーも一緒で、ウルトラに身長の高い女性達が目立っていた。

チェックインを終えて、早朝の4時頃にイスタンブール空港で会う予定にしている息子が乗って来る車の運転手さん用の手土産を購入してから出国手続きを済ませた。
その後、HO氏のANAにおけるプレミアステイタスのお世話になってANA LOUNGEで時間を調整することにしたのであった。

1dscn0298 TK53便

   

2018年10月12日 (金)

吉祥寺/ 中華一番 (かけらぁ麺+半炒飯セット)

1dscn0221 中華一番

か、かけらぁめん~~~?
に、にひゃくきゅうじゅうえん~~~?
所用を終えて昼食をどこか手軽な処で摂ろうとしていた時のことであった。
ハモニカ横丁の入口の横に新しい店ができたのかなァと目を遣ったら「かけらぁ麺」という有りそうで無かった名称のラーメンがあることに気付いたのであった。
おまけにその価格たるや290円である。
あの日高屋ですら390円であるのに、290円とは驚愕の価格である。

1dscn0208 

ふと立ち止まったのが最後、290円という価格とかけらぁ麺という斬新な名称に惹かれて、というか立ち昇る興味を抑えることができずに自動扉を通って店内に歩を進めていたのであった。

1dscn0207 

菜譚を見ると選べる麺セットというのがあり、その中から半炒飯セットの「かけらぁ麺+半炒飯セット」をいただくことにした。
何と言っても「かけらぁ麺」は食べないとここに入った意味がないというのもである。
おまけに菜譚の「かけらぁ麺」には『迷ったらコレの定番』との注釈まで付いているのであるから、迷わないならもちろんコレである。

1dscn0212 かけらぁ麺+半炒飯セット

11時を少しだけ過ぎた店内には私以外には若いお兄ちゃんが一人居るだけであったが、「かけらぁ麺+半炒飯セット」が供されるのに5分と少しの時間がかかったようであった。

1dscn0216 かけらぁ麺

先ずは「かけらぁ麺」の容姿を眺めた。
スープは濃い黒色に近い色合いで、その中に黄色味のある麺がたゆたっていた。
トッピングは軽く茹でられたモヤシとそぼろ状態の肉で、刻みネギがはとらりかけられていた。
非常にシンプルな容姿であるが、「かけらぁ麺」というその名称の割には豪華である。
最初にスープを蓮華に一掬い啜ってみた。
イケル味である。
例えとしての適正さには若干の疑問があるかもしれないが、敢えて述べるとそれは『溜まり醤油』の円やかな味わいに似た味であった。
また、このスープがモヤシを咀嚼することによって出てくる淡白な旨味と好い対をなしていた。
麺の量も程良く、これで290円とは抜群にCPが良いのであった。

1dscn0217 半炒飯

炒飯は具の種類も量も些か寂しい感じであったが、「かけらぁ麺」のスープと合わせることにより、良い感じでいただけた。

   

2018年10月11日 (木)

吉祥寺/ LIVECOFFEE 吉祥寺店 (エスプレッソ・マキアート)

1dscn0203 LIVECOFFEE 吉祥寺店

先日、所用があって吉祥寺に出掛けた。
所用というのはトルコに赴任している息子からリクエストのあった文房具などを購入することであった。
吉祥寺に到着したのは午前9時45分を過ぎたタイミングであり、目的とする店舗が開店する10時には少し早すぎたのであった。
そこで、以前訪ねたことのある「LIVECOFFEE 吉祥寺店」で暫しの時間を潰すことにした。

入店するとエントランスに近い丸テーブル以外は先客で占められていたのであったが、その先客は全て老齢に差し掛かろうかという人達ばかりであった。
結局、自分も含めて老いに差し掛かった人ばかりで、若いのは店員さんの女性(20代前半か?)だけであった。
当店は朝の早いタイミングでは若者が訪れるということは稀なのであろうか・・・。

1dscn0201 エスプレッソ・マキアート

この日は「エスプレッソ・マキアート」で10分程過ごした後、吉祥寺アトレというショッピングエリアにある丸善に向かったのであった。
なお、「エスプレッソ・マキアート」は、以前見かけていてこの日いただこうと思っていたコーヒーゼリーが入ったアイスカフェオレが9月で終わったとのことであり、なんとなく選んだものであった。
が、朝の一杯としてたいへん美味であった。

   

2018年10月10日 (水)

激辛カップ麺/ ペヤング やきそば 激辛MAX END

1dscn0183 ペヤング やきそば 激辛MAX END

名称:ペヤング やきそば 激辛MAX END
製造:まるか食品
販売:同上
企画:同上
購入の動機:
     ・ペヤングから「これが最後の激辛やきそば」という位置付けでリリースされたのがこの「激辛MAX END」とネットで報じられていたが、先日フラリと立ち寄った生協貫井坂下店で見つけ、衝動買いとなった

◆実食のプロセス(インストラクションに従った)

1dscn0188 かやく、激辛ソース

1dscn0189 かやくは乾燥キャベツと乾燥肉(?)

1dscn0192 激辛ソースを回しかけた後

◆辛さ評価結果(JFK基準)
A.額の汗度:額に薄っすら(レベル2)
B.鼻水度:TP8枚(レベル4)
C.涙度:視界に曇り(レベル3)
D.完食度:100%(レベル1)
E.総合評価(レベル4)
F.その他


 ・辛味は従来のカプサイシン系の激辛麺の辛味に比べて断トツに大きく、辛いというよりも痛いと表現した方が正鵠を得ているように考える。
  その痛みは舌全体と舌に隣接する頬部を激しく刺激し、時折咀嚼が停止しそうになった。
  また、嚥下後の食道には痛みは感じなかったものの噴門部に現れた痛みは初めての経験であった。
 ・口腔で感じた辛さ(痛み)の割には「額の汗度」や「涙度」のレベルが低かったのは、老齢化による反応の鈍化によるものであろうと思料するところである。
 ・今までの激辛麺とは辛さの種類が異なることから、A~Eの評価項目での個々のレベル値が低かったのに対して総合評価はレベル4と高めとなった。
 ・何故あのように痛いほど辛かったのかと原材料の記述を見たが、特定はできなかった。

1dscn0185




JFK基準辛味レベル
A.汗度 : 無し<額に薄っすら<顔にびっしょり<後頭部にも雫<全身ずぶ濡れ
B.鼻水度: 無し<TP1~2枚<3~5枚<6~10枚<11枚以上
C.涙度: 無し<目頭あるいは目尻に滲み<視界に曇り<ちょちょぎれ<滂沱
D.完食度:100~95%<94~50%<51~20%<19~5%<5%未満

[注)TP:食間に使用したティシュペーパーの枚数]

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2018年10月 9日 (火)

小金井/ 小金井市市制施行60周年

1img 

先日、ふと見付けて衝動買いしたのが小金井市市制施行60周年行事の一環として発行された「昭和の小金井写真集」である。

小金井市に住み始めて20年を過ぎたが、小金井市のことに関して興味があるものの勉強不足で知らないことばかりである。
機会があれば小金井市に関する書物を収集したく思っている中で、この写真集は貴重な一冊となったのであった。

   

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2018年10月 8日 (月)

しるこ

1dscn0071 

この秋口は些か肌寒い日が続き、夕餉には熱燗を続けてきた。
そういう秋が訪れるタイミングの肌寒い日には、おやつも温かいものが好いというものである。
先日、甘い物を入れている缶に文明堂の懐中しるこを見付けた。
早速いただかむ!と沸騰させたお湯を注いでいただいた。
滑らかな口当たり、そこはかとない小豆系の甘味、たいそう美味でありました。

   

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2018年10月 7日 (日)

小金井/ 野川(二枚橋、二枚橋川橋梁)

1dsc_3853 野川と二枚橋川橋梁(上)、二枚橋(下)

野川が小金井市、調布市、府中市の境界を通る処に二つの橋が架けられている。
一つは一般道のもので「二枚橋」といい、も一つは西武鉄道多摩川線の橋梁で「二枚橋川橋梁」という名だそうである。

これらの橋の内、西武鉄道の電車が行き交う「二枚橋川橋梁」はなかなか絵になる景色を提供してくれるのである。

1dsc_3861 二枚橋川橋梁(上)、二枚橋(下)

1dsc_3850 調布飛行場にアプローチする飛行機

また、橋の上空には調布飛行場にアプローチする飛行機が比較的低い高度を飛んでおり、そのエンジン音に惹かれて見るといろいろな飛行機が飛んでいるのであった。

1dsc_3855 

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2018年10月 6日 (土)

小金井/ 空

1dscn0197 14:20

先週の台風24号の直撃に続き、今週は台風25号が日本に近付いた。
今は日本海を北上中らしいが、その影響で小金井の気温は27度を越えていて、おまけにたいそう蒸し暑くなっている。
少し散策に出たら空は青空で、西の方に一つだけ横に長い雲が見えた。

   

小金井/ 野川(花梨)

1dsc_3805 

野川に架かる橋の一つに「大城橋(ダイジョウバシ)」という名の橋がある。
その大城橋の直ぐ傍に大人の拳よりも少し大きな実をたくさん付けている木がある。
その実の形から花梨ではないかと推察している。

因みに、2年前に路上に落ちていた実に触れる機会を得たが、その実はカチカチの硬さであった。
香は嗅がなかったので、定かではない。
2年前も実がたわわになっていた。
どうなるのかなと思っていたら、ある日通り掛かったら全部なくなっていた。

1dsc_3800 

1dsc_3802 

   

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2018年10月 5日 (金)

国分寺/ Cafe Wasoi (カフェラテ、レアチーズケーキ)

1dscn0176 Cafe Wasoi

一昨日のことであった。
散髪を終えてブラリと散策をして帰ろうと国分寺街道沿いを歩いていると、思いもかけずオシャレな佇まいの店を目が捕えたのであった。
その店はまるで青山や代官山にある店のような雰囲気であった(正直なところ青山や代官山には縁がないが、イメージの中でそう思った次第である)。
最初は洋服のブティックかと思ったが、我が嗅覚的にはオシャレ系のカフェであり、近付いてみるとまさにその通りであった。

1dscn0162 メニュはクリアボード

階段を昇り、エントランスを通ると、黒の装いで統一されたマダムが迎え入れてくださった。
なお、マダムとはいっても齢はまだ30歳台前半のようで、黒の服がとても似合っておられたのが印象的であった。

私は空いていたテーブルに着き、落着いた店内の様子を窺っていると、マダムは水の入ったグラスとメニュをテーブルに置いて、一旦下がられた。
テーブルの上に置かれたメニュは透明のボードに書かれていて、そのことが斬新かつお洒落であると同時に、テーブルの色を背景にして見易いものであった。
また、その内容はコーヒー系の飲み物を核として、これらに軽食を併せることができ、午後の散策の途中で立ち寄るには丁度佳い構成のようであった。

まずコーヒーメニュの中から「カフェラテ」をいただくことにした。
そして、更にメニュを見ると「レアチーズケーキ」を1ピースいただくことにして、マダムに伝えたのであった。

1dscn0168 レアチーズケーキ、カフェラテ

静かな店内に流れる軽音楽を聞くともなく聞きながらいると、「カフェラテ」と「レアチーズケーキ」が供された。

1dscn0171 カフェラテ

先ずは「カフェラテ」からいただいた。
「カフェラテ」はキメ細かい泡で覆われていて、そこに描かれたラテアートを崩さないようにそっと泡の下の部分をいただいた。
濃いめの苦味がミルクの酪味と程良くバランスしていて、穏やかであると同時に深い味わいの「カフェラテ」であった。

1dscn0170 レアチーズケーキ

「レアチーズケーキ」はショットグラスと思しき中に、ブルーベリーソース、チーズクリーム、が入れられ、その上に洋ナシであろうかそのコンポートにキャラメルソースがかけられたものとローステッドアーモンドが置かれていた。
小さいほうのスプーンで一匙づついただいたが、チーズクリームとそれぞれの素材が固有の味わいをもたらしていて、ヴァラエティに富んだ好い味わいであった。
なお、「レアチーズケーキ」は2種類があって、それぞれが異なるものになっていると後でマダムからうかがった。次回は2ピースを注文することにしよう。

1dscn0166 窓の外にもグリーン

   

2018年10月 4日 (木)

小金井/ 栗の実

1dscn0104 

以前から定点観測していた栗の木は実の収穫が終わって久しい。
が、それとは異なる場所の栗の木には5m程にもなる高木もあり、また2m程度の低木もある。
その低木にはまだ栗の実がみのりつつあるものも沢山あった。
毬の大きさは拳ほどにまで成長しており、3割程は茶色くなって弾けているものがあった。
栗の採り入れはまだまだ続くようである。

1dscn0101 

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1dscn0106 

   

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2018年10月 3日 (水)

国分寺/ キィニョン国分寺本店 (ナッツキャラメリーゼ スコーン、アイスティー)

1dscn0179 キィニョン国分寺本店

昨日は散髪をしてもらおうと半年ほど前から行きつけている理髪店に行った。
すると、店は毎月第1週と第3週の火曜日が定休日となっていて、店は閉まっていた。
仕方がないので、国分寺方面に向かってこれまで歩いたことのないルートを取ったところ、野川の疎水を経て国分寺街道に出たのでそのまま「キィニョン」で一休みすることにしたのであった。

1dscn0156 

店内に入り、棚に並べられた数々のパンの中から「ナッツキャラメリーゼ スコーン」と「アイスティー」をいただくことにした。

1dscn0145 

キャシアで支払いを済ませ、1番という番号の着いたプレートを持って店内奥のテーブルに着いた。

1dscn0146 ナッツキャラメリーゼ スコーンとアイスティー

店内の設えを見ながら待つこと暫し、お嬢さんお嬢さんという初々しい所作の店員さんが「ナッツキャラメリーゼ スコーン」と「アイスティー」をトレイに載せて持ってきてくださった。

1dscn0148 ナッツキャラメリーゼ スコーン

先ずはアイスティーで渇いたのどを潤してから「ナッツキャラメリーゼ スコーン」を一摘まみ口に運んだ。
スコーンのモソッとした解けやすい食感とナッツの歯触りを感じると同時に、スコーンの焼かれた小麦粉の旨味が広がったのであった。
キィニョンのパンはどれも美味しいが、この「ナッツキャラメリーゼ スコーン」は特にヨロシイ美味しさであった。
出来るなら焼き立てにバターを添えていただいてみたいものである。

1dscn0153 店内はハロウィンの装い

   

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2018年10月 2日 (火)

国分寺/ でんえん (ケーキセット)

1dscn0140 でんえん

昨日は海外でスマホを使う通信に関して、どのようにすればコストを抑えつつ円滑に日本あるいは現地との間で遣り取りができるか(電話、メール、SNSなどによる)を教えていただきにドコモ国分寺店を訪ねた。
先ずは受付で整理券をいただいたが、待ち時間は2時間程度になる可能性があるとのことであった。

そこで、1時間ほど何処かで時間を潰そうと思い、国分寺駅の北側にある主だった店を巡ったが定休日であったり、あるいは昼の休憩時間であったりということで入店が叶わなかった。

1dscn0141

そ~はいっても、と漫ろ歩きを続けていると横道を入った処に「でんえん」の看板が見えた。
そして、店の前にまで行ってみると「OPEN」と書かれた札があったのでドアを開けて店内に歩を進めたのであった。
「でんえん」は古くから国分寺にある名曲喫茶と聞いていたが、ネットで調べると1957年の創業ということであった。
また1924年に建てられた米蔵が店舗として使われていてゴルゴ13のさいとうたかを氏や竹中直人氏がよく訪れられていたということである。
私にとっては初めての入店であるが、数年前から機会があれば訪ねたいと思っていた店であった。

1dscn0121 大型のスピーカー2台と絵画

店内に入ってすぐのところにマダムが居られ、涼しいからと店内奥のテーブルを薦めてくださった。
マダムのお薦めに従って店内奥のスペースに行き、2台の大型スピーカーから流れる音楽が程良く聴ける手前左側のテーブルに着かせていただいたのであった。

そして、マダムは水の満たされたグラスとメニュをテーブルに置かれ、暫らくの間エントランスの方に戻っていかれた。

水を一口いただいてからメニュを見ると「自家製レアチーズケーキ」が記されていて、これと飲み物(珈琲、紅茶、ミルク)をセットでいただくことができるようになっていた。

そこで、私は立ちあがってマダムの方に歩み「自家製レアチーズケーキ」と「紅茶」をいただく旨告げたのであった。

1dscn0135 自家製レアチーズケーキと紅茶

注文を終えてスピーカーから流れてくるクラシックを聴いていると、ドコモの待ち時間が長くてカサついた気分が次第に穏やかになって行くのがわかった。
私が居た時に流れていた楽曲は馴染みのあるものが多く、それも気持ちを和ませてくれたのかも知れない。
知らない曲であると我知らず聴くことに神経を使うか、あるいは全く無視することになって退屈するか、のどちらかである。
が、馴染みのある曲であると展開の先が読めるということでリラックスしながら音楽を楽しめるという気楽な感じがあるから気持ちが和んだのであろうと推察するところである。

1dscn0136 紅茶

3曲ほど流れた頃合いにマダムによって「自家製レアチーズケーキ」と「紅茶」が供された。
紅茶はNARUMIのティーカップとソーサーで供された。
最初に一口いただくと、それはベルガモットの風味を帯びたアールグレイであった。

1dscn0137 自家製レアチーズケーキ

紅茶に続いて「自家製レアチーズケーキ」を鋭角になった側から一切れをいただいた。
爽やかなチーズの風味がブルーベリージャムの淡い酸味を伴なった甘味とともに口腔内にそこはかとなく広がった。
清楚で上品なレアチーズケーキであった。

約1時間ほどであったが店内でまったりとした時間を過ごし、穏やかになった気分でドコモに戻ると、あな不思議!待つこと数分で優しいお嬢さんが現れて、種々の情報をいただけた上に海外での通信に関してスマホに必要なセッティングを滞りなく行ってくださったのであった。
人と言うものは穏やかな気持ちでいると、いろいろなことが円滑に進むようになるようである。

   

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2018年10月 1日 (月)

Nikon COOLPIX A900 (月)

1dscn0045 Nikon COOLPIX A900

先日の28日の宵であったが、極僅かの間だけ月が雲から現れたので「Nikon COOLPIX A900」の望遠機能で撮影を試みた。
私が未だ「Nikon COOLPIX A900」の操作に習熟出来ていないことが主たる要因であろうかと推察するところであるが、得た画像の鮮明さは思い描いていたものとは若干異なるものであった。
引き続き好い画像を得るべく努める所存である。

因みに、当面の目標は「SONY Cyber-Shot DSC-HX60V」で撮影した以下の画像を得ることである。

11dsc01124 

11dsc01108001 

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1dsc00688 

   

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