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2018年9月 9日 (日)

薬/ XARELTO、 NORVASC

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一昨年の6月に肺動脈塞栓症を患ったが、それ以降血液の抗凝固薬であるWARFARINを服用し続けてきた。
しかしながら、風邪薬などの服用制限があることから掛かり付けのドクターに相談したところ、この4月以降はXARELTO15mgを服用している。

また、以前から血圧も高めであったことからNORVASC5mgも併せて服用している。
お陰で血圧は現在のところ130mmHg台/80mmHg台をキ―プできている。

そして、これらの薬は特段の事情がない限り一生飲み続けることになるであろうとドクターからは告げられている。
とはいうものの、私個人としてはあらゆる薬というものは服用しない方が良いと信じており、これらの薬はいつかは止めたいと思うところである。

こういうメンタリティを持っていきている者にとって、薬の副作用ということには些か気になるものがある。

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先週のことであったが、朝日新聞に週刊現代の広告が掲載されていて、そこには「飲み続けてはいけない薬」という見出しとともに私が現在服用している上記の薬の名前が記されていたのであった。(該当する週刊現代の表紙には薬品名は記されていないが、新聞広告の方には記されていた。)

そこで、翌日JR武蔵小金井駅の近くに所用で出掛けた際に、その記事が掲載されている週刊現代を買い求めたのであった。

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そして、家に持ち帰って件の記事を読んだ。
何だか余りにも当たり前のことしか書いてなくて、ガッカリしてしまった。
多分、この記事を執筆された記者は真摯に取り組まれたのであろうと推察するところであるが、内容は些か深堀が足りないように感じたのであった。
430円、損したような気分である。

   

話題は全く変わるが、こういう週刊誌を買ったのは10年以上ぶりのことである。
ひょっとしたら20年以上買ってはいなかったかもしれない。
まあそれはそれとして、私の場合、週刊誌は理髪店で待たされた時くらいしか手にしたことがない。
また、私の通った理髪店では子供も訪れることから女性のヌード写真が掲載されたものは置いていなかった。

ところで、この週刊現代は一通り最初から最後まで目を通した。
そしていうまでもなく、女性のヌード写真も掲載されていた。
更に、日曜日の夕方のテレビ番組である「笑点」で三遊亭小遊三師匠が偶に話される「袋とじ」というものが付いていた。
後でこっそり見てみようかなどど思っていたら、週刊現代は知らない間に捨てられていた。
「袋とじ」なるものは、当分見る機会はなさそうである。

   

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コメント

まあ良心的な記事なのでしょうね。激しい事を書くのは、見出しだけにして、中身は穏当に(本当のことなんでしょう)。私も、しびれどめをいつまで呑むのか、自分で決めるしかないようです。医者は、確実なことを言いません。あなたの感覚の問題ですので、というセリフで止めますね。

Kincyanさん
良心的というか内容が内容だけに勝手なことは書けないのでしょう。
仰せのとおりセンセーショナルな見出しで人を惹きつけて、というところですね。
Kincyanさんも薬では少し難渋されておられるようですね。

私も経験しましたが、国家資格を持ったドクターが処方した薬の服用に関して、例えばその継続について患者(医師の資格を持たず、専門的な判断はできない)に判断をさせるというのはいかがなものかと思いますが、何か間違っているでしょうかねェ・・・。
医師たる人は、患者から容態を聴いて、そこで専門家としての判断を示すべきかと思いますけどね。
ただ、こちらは掛かり付けの医者に頼っていることもあり、なかなか杓子定規には訊けませんからつらいところです。

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