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2018年9月 2日 (日)

韓国/ チャパゲティ

1img_2 農心社製チャパゲティ

知らなかったが、「農心」という韓国の会社は日本でも米国でも見かける「辛ラーメン」の会社である。
過日のことであるがJR武蔵小金井駅の北側にあるドン・キホーテで見つけたのがこの農心社製「チャパゲティ」である。

そしてこの拙文を記するにあたって農心ジャパンのHPを見ると次のような記述があった。

『チャパゲティは、韓国でとても人気がある即席麺で、オリーブオイルを使用した韓国風のジャージャー麺。
チャパゲティは1984年発売以後、30年経った今でも韓国即席麺市場のトップ10に入るほど継続的に消費者の支持を受けている製品。
粉末ソースが香ばしくて濃厚なチャジャンの味を再現した商品。』

知らなかった、韓国では30年近くも人気のある食べ物であったとは。
なお、チャパゲティのパゲティというのはスパゲティから来ているのであり、チャというのはチャジャンという醤が語源のようである。

さて、ここのところ僅かに気温が下がった日もあったが多くは熱暑であり、こういう日に家にいると何でも良いから日常とは異なることをしてみたくなるというものである。
そこで、ふと思い出したのが「チャパゲティ」であった。

1img001 インストラクション

さっそく昼食の時にパッケージのインストラクションに従って作ってみた。

1img_0846 具材、粉末スープ、調味油

1img_0847 お湯に投入直後の具材

1img_0853 チャパゲティ

出来上がった「チャパゲティ」は無骨な姿をしていた。
先ずはもっちりと絡まりあう麺の数本を持ち上げて、一気に口に運んだ。
辛い味を想像していたが、存外に甘い味噌味、なんとなく八丁味噌のような味が広がったのであった。
この時点では未だジャージャー麺的なものとは知らなかったので、予想外の味に一瞬虚を突かれたのであった。
麺は日本のカップ焼きそばとは全く異なっていて、もっちりした食感であると同時に腰のある物であった。
食べ進むとだんだん舌に馴染んできて、結構イケル味わいであった。

   

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