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2018年6月28日 (木)

船橋/ SHIRASE 5002 & 新・黒ラベル コラボレーションツアー (サッポロ新・黒ラベルツアー)

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先日、HO氏と「SHIRASE 5002 & 新・黒ラベル コラボレーションツアー」に参加する機会を得た。
第3代南極観測船しらせを見学した後、「サッポロ新・黒ラベルツアー」に参加した。

1img_1127 ツアーカードとツアーガイド嬢

先ずサッポロビール千葉工場の見学者用ロビーでツアーの注意事項の説明を受け、見学コースに立ち入った。
見学コースの最初のドアが開くと、ビール工場の香が鼻腔をくすぐった。
この香は、過日サントリービール府中工場で経験したのと同じ香であった。
この香に関しては、私個人の印象で申し訳ないが、犬小屋の匂いが最も似ているように思えたのであったのであったが、飲み物に関する香であるので犬小屋を引き合いに出すのは不適切というものであろう。
では、他の香りでは何が最も似ているのであろうか。
私には思い浮かばないのである。

1img_1137 仕込み工程の釜

また、余談ではあるが、サッポロビール千葉工場では缶ビールの充填・パッケージング工程が撮影禁止となっていた。
この工程はサントリービール府中工場では撮影できたのであったが、工場あるいは会社によってKHなどが違うのであろう。

1img_1143 サッポロ黒ラベルの試飲(おつまみはボンゴ豆)

工場見学を終えると、サッポロ黒ラベルの試飲となった。
ビールサーバーによって黒ラベルが注がれたグラスを受け取り、最も奥のテーブルに案内された。

1img_1151 

ツアーガイドのお嬢さんの話を聞きながら最初の一口でグビグビ・グビッとグラスの3分の1程度を一気に飲んだ。
ビールは何と言っても最初の一口目が最も美味である。
そういえば、昔々のサッポロビールのコマーシャルで故三船敏郎氏がゴクゴク・ゴクリと一気に飲んで「男は黙ってサッポロビール」というのがあった。
あれは実に佳いコマーシャルであった。

1img_1149 2杯目

ところで、試飲のグラスは300ml程度の大きさであり、1杯では少し物足りない。
かといって2杯飲むと今の私には少し多すぎる。
しかしながら、サーバーからビルが注がれる様子も撮影してみたい、ということで2杯目をいただくことにした。
若いお嬢さんの了承をえて、ビールを注がれる手元を撮影させていただいたのであった。
なお、試飲は3杯まで可能だそうであるが、HO氏にも私にも2杯で十分過ぎる位に十分であった。

最後にツアーガイドのお嬢さんが私達のテーブルに歩み寄られ、ツアーの感想を尋ねられた。
このツアーガイド嬢は説明がはっきりしていて、かつ淀みもない。
相当の経験を積まれたお嬢さんであるように見えた。
HO氏がふと勤務年数を尋ねたところ、このお嬢さんは入社して4カ月とのことであった。
サッポロビール千葉工場には優秀な人材が居られることにHO氏も私も感心したのであった。

   

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