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2018年6月15日 (金)

新宿/ Ch.Mouton Rothschild, Durian, Coconut

1img_0625_3 伊勢丹のショウウィンドウ

先日、所用があって新宿に出掛けた。
その際に伊勢丹の横を通ったのであったが、ショウウィンドウが幾つかあって、その一つにCh.Mouton Rothschildの1948年と2011年のボトルが置かれているのが目に入った。
Ch.Mouton Rothschildのエチケットはどれを見ても美しいものばかりである。
なお、このショウウィンドウはバカラのワイングラスが陳列されているものであったが、ここでの主役はCh.Mouton Rothschildであった。

1img_0627_3 JR新宿駅近くの青果店

JR新宿駅にほど近い青果店の店頭にはドリアンとヤシの実が並べられていた。
ドリアンはその個性的な香が有名であるが、店頭からは香ってこなかった。

一方、ヤシの実は緑のもので外殻は見るからに硬そうであった。
そういえば、未だ若かりし頃にインドに出張したことがあった。
ニューデリー、ムンバイ(当時はボンベイ)、そしてコルカタ(当時はカルカッタ)を2週間ほどかけて巡るという旅であった。

最後の訪問地のタタナガールからコルカタに戻るのに夜行列車に乗っていた。
往きはコンパートメントで楽であったが、帰りは一般車両であった。
一般車両にはココナッツジュースの車内販売があって、現地の商社のインド人社長がこれを薦めてくれた。
ところで、車内販売のココナッツジュースというのはお兄さんが腰に下げた袋に数個のココナッツの実を入れて通路を歩いて来るというもので、注文すると鉈をココナッツの実に数回振りおろして切れ目を入れ、そこにストローを刺して手渡してくれるのであった。
ココナッツの実はかなり大きいもので、ラグビーのボールくらいの大きさであった。

ストローでココナッツの実の中にあるジュースを吸うと、淡い甘さの生温かいジュースが口の中に入って来た。
冷蔵庫で冷やされたものではなく、甘さも淡いものであったから、味わうというよりも珍しい物を珍しい飲み方でいただいたというような感想しか湧いてこなかったことを記憶するところである。

なお、如実に記憶しているのは、飲んでいるストローがいやにデコボコしていたということである。
私が飲み終わった後、車内販売のお兄さんが戻ってきて、私が使っていたストローを腰の筒に差し入れたのであった。
ということは、このストローは多くの人によって使い回されていたということなのであった。
そして、何人かが噛んだ歯型がストローに付いて、デコボコになっていたのであった。
一瞬驚いたが、もう使ってしまった後だし、どうすることもできないのであった。

   

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コメント

ドリアンは悪魔のフルーツや果物の王様などと言われていますよね。
主人も海外でいただいたそうですが強烈な匂いに反して美味しかったそうですよ。
ココナッツジュースも美味しかったようですが少し青臭かったらしいです。
冷たくひやしたらどうでしょうねぇ。
ストロー、使い回しでしたか‥‥
それは最悪ですし衛生面でもよくありませんよね。
お体は大丈夫でしたか? 海外に行くにもストローやお箸は持参した方がよさそうな気もしますね。

FORTNUM & MASONさん
ドリアンは私もジャカルタでいただいたことがありますが、味の印象は残っておりませんです。
匂いは確かに生ごみっぽい臭いであいたが、まあこれも好き嫌いなのでしょうねェ。
インドのストロー事件はハッキリと記憶していますが、特に肝炎とかにはなっていないので、多分大丈夫でしょう(と思いたいです)。
マイ食器、気にしだすとキリがありませんねェ。
そうそう、このインド出張ではコレラの予防注射をして行きました。
お尻に2回、痛い注射でした。

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