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2018年6月30日 (土)

船橋/ サッポロビール千葉工場 (えんどう豆とボンゴ豆)

1img_1145 えんどう豆とボンゴ豆@サッポロビール千葉工場

先日、サッポロビール千葉工場の見学ツアーに参加させていただいた。
このツアーにもビール工場見学には必ず付いてくるビールの試飲があり、出来たてのサッポロ黒ラベルをいただいたのであった。
そして、試飲にはこれまた必ず付いてくる「おつまみ」が一袋用意されていて、その袋には「サッポロビール限定 ビールによく合う えんどう豆とボンゴ豆」と書かれていたのであった。

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えんどう豆は幼い頃から童話などで知っているし数えきれないほど食べているが、「ボンゴ豆」というのはこれまで全く知らない豆であった。

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「はて、面妖な!」(狐狸庵先生風に)と思ってパッケージの背側を見ると

 品   名:えんどう豆とボンゴ豆
 原材料名:落花生、えんどう豆、云々

と記されている。

1img_1207 えんどう豆とボンゴ豆

袋の中を見ると緑色のと茶色の二種類の粒が入っていた。
緑色の方は小麦粉でコートされているようであったが、その見た目から「えんどう豆」であることは容易に判断できた。
したがって、もひとつの茶色いのが「ボンゴ豆」ということになる。
また、原材料名から判断してそれは落花生、すなわちピーナッツということになる。

念のため「えんどう豆」と判断した方から食べてみると、えんどう豆の味であった。

では茶色い方を食べてみると、それは小麦粉でコートされたピーナッツであった。
「ボンゴ豆」とは小麦粉でコートされたピーナッツがローストされたものなのであった。

ここで不思議なのはどのような経緯・由来があってピーナッツの方にだけ「ボンゴ豆」という名前が付けられたのかということであった。
ネットで調べてみたら「ボンゴ豆」は北海道のソウルフードということらしいが、それ以上のことは分からなかった。

なお、えんどう豆もボンゴ豆も表面をコートする小麦粉に味付けがなされているようで、えんどう豆やピーナッツの固有の味が味付け小麦粉でより美味しくされているのであった。

   

ネット情報によると、「ボンゴ豆」と良く似た商品には「ポリッピー」(北海道)、「メキシカン」(高知県)などがあるようであるが、発想のベースは同じなのであろう。

さて、関東地方では昨日梅雨明けが報じられた。
6月の梅雨明けは、記録を録り始めて以降では初めてのことだそうである。

   

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