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2018年6月18日 (月)

調布/ 多摩川 (鮎の遡上)

今朝7時58分に近畿地方で震度6を記録する地震がありました。
被害を受けられた皆さまには心からお見舞い申し上げます。
大阪在住の我が親戚や学生時代の友人とその家族には目立った被害はなくてすみました。
一方、東北の地震の時もそうでしたが、犠牲になられた方々に関する報道に接する毎に遣り場の無い憤りと悲しみを感じています。

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1img_0779 二ケ領上河原堰

5月の某日、稚鮎が多摩川を遡上しているという調布経済新聞ネット版の情報を得た。
そこで、早速「二ケ領上河原堰」に行き、設けられた「魚道」で稚鮎の遡上を観察した。
私にとって稚鮎が遡上するのを見るのは初めてのことであった。
小指の大きさにも満たない小さな稚鮎が力を振り絞って急流を昇って行く姿は言葉では表すことのできない美しさがあった。

1img_0783 二ケ領上河原堰(こちら側に魚道がある)

1img_0791 魚道(ハーフコーン型というそうである)

1dsc_2249 魚道を昇り始めた稚鮎

1dsc_2248 力強い稚鮎の動き

11dsc_2304 同上

1dsc_2304_2 体全部を激しく左右に動かして尾びれに力を集中して流れを昇る

1dsc_2088_2 運悪く押し流される稚鮎

11dsc_2264 同上

1dsc_2116_2 尾びれで跳ね上げられた水が美しい

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1dsc_2308 

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1dsc_2117_2 ほぼ昇りきった稚鮎

1dsc_2240 水流の厚いところでは掻き上げられた水が盛り上がっている

1dsc_2241_2 ほぼ昇りきった二匹

1dsc_2230 

1dsc_2245 

   

二ケ領上河原堰の下流ゾーンでは多数の鳥が稚鮎を獲っていた。
これが自然の生態ではあるとはいえ、不憫なことであった。

1dsc_2190 二ケ領上河原堰

1dsc_2153 鷺

1dsc_2161 鷺

1dsc_2209 鷺

1dsc_2188 鵜

1dsc_3224 稚鮎を銜える鵜

1dsc_3233 同上

1dsc_2218 鷺、鵜

   

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コメント

鮎で思い出しましたが、渓流での釣りもよい趣味です。自転車で山の奥地に行きますと、自動車で渓流に来られている方を時々見かけます。清流の中に長くつで入り込み、釣り糸を垂れる、なんだか禅みたいでいいですね。多摩川も、川がきれいになってよかったです。40年前に下野毛あたりに住んでいましたが、そのころはそんなにきれいじゃなかったような気がします。

Kincyanさん
流れの音だけが聞こえる渓流で鮎と対峙する、というのは無の境地なのでしょうかねえ。
禅とは言い得て妙ですね。
多摩川が綺麗になったと喧伝されるようになったのはここ十数年のことではないでしょうか。
以前は多摩川の生物にエストロゲン問題などもあることが報告されていあましたが、今とは隔世の感がありますね。
ところで、稚鮎の遡上をみてから稚鮎の天ぷらとかは気分的に食べづらいかもです。
とかなんとか言いつつ、食べるでしょうけどね。

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