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2018年5月23日 (水)

小金井/ 田舎うどん・そば 甚五郎 (特製 鴨汁のおうどん)

1img_8905 田舎うどん・そば 甚五郎

JR東小金井駅の近くにある「田舎うどん・そば 甚五郎」は以前から気になっていたが訪ねるたびに休日であったために何度も入店が叶わなかった武蔵野うどんの店である。
先日、散歩で東小金井付近まで行った際に入店する機会に恵まれた。
店の前に至ると暖簾が掛けられていて、休日ではないことが見てとれたので躊躇することなく歩を進めたのであった。

店内は奥行きがあって広い空間ではあったが、一人客は入口の傍にある壁に向かって横一列に並べられた7席ほどの一人客用のテーブルに導かれるのであった。
一瞬ほほうとい感じに見舞われたが何しろ初めての入店であり、導かれるままに着座したのであった。

お品書を手渡されてお薦めを尋ねると「肉汁のおうどん」あるいは「鴨汁のおうどん」ということであったので、「鴨汁のおうどん」をいただくことにした。

1img_8895 

またうどんの量は普通盛でも一般の店の大盛程度に相当するとのことで、小盛にするか確認されたが「普通盛」でお願いした。

1img_8900 特製 鴨汁のおうどん

注文を受けてからうどんが茹でられ始めたが、左程待つということもなく「鴨汁のおうどん」が供された。

1img_8902 特製 鴨汁、細かく浮いた鴨の脂が得もいえぬ景色となっている

先ずおつゆを少し口に含んでみると、丁度佳い塩加減で、これなら残さずに飲めそうであった。
多くの店では漬け汁はかなり濃い味付けになっていて最後にはお湯で割って貰わないと飲めないが、当店の漬け汁は最初から程良い濃さなのであった。
とはいえ、うどんの漬け汁であるから、そのことを計算して上での味付けになっている。
にも係わらず直接飲めるというのは、塩分は抑えめであるが、その一方で具材から佳い出汁がしっかり出ているということの証左というものである。
そのことは「特製 鴨汁」の場合、鴨肉、ネギ、油揚げがふんだんに使われていて、それぞれから実に佳い出汁が出ているので、塩は控えめでも十分に武蔵野うどんと合わせることができるのであった。
当店の拘りとレベルの高さを垣間見た瞬間であった。

1img_8901 武蔵野うどん

また、当店の武蔵野うどんはモチリとした口当たりとツルリとした滑らかさが印象的で、「特製 鴨汁」とも好相性であった。
なお、量は普通盛でもも少し多くいただけそうで、小盛にしなくて良かったというものであった。

   

1img_8903 とろろ昆布、七味、爪楊枝、紙ナプキン、割箸(反時計回りに)

当店では一人客用のテーブルが入口の傍にあり、それが壁に沿って一列に並んでいる。
テーブルの一人分はほぼ正方形であり、テーブルの間の僅かな隙間をまたぐように薬味などが載せられた小さなお盆が置かれていた。

   

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