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2018年5月18日 (金)

小金井/ 高園 (ネギ叉焼刀削麺)

1img_8825_2 高園

先日、散歩がてら東小金井方面に向かった。
D800に80-400mmのズームレンズを装着し、合わせてカメラバッグを肩から斜めに掛けて出掛けたのであったがこれが存外に重く、歩くのがしんどかった。
家に帰って重さを計ってみたら、両方で8kgというものであった。
今の私にとってはこの8kgはハッキリ言って遠出には無理があるようである。
ということで、もう少し軽量の望遠ズームレンズの購入を考え始めたところである。

さて、散歩がてら東小金井方面に出掛けたとはいっても、JR武蔵小金井駅南口から乗ったCoCoバスの中町循環で栗山公園で下車し、そこから歩き始めたのであった。

1img_8810 枝には白い花弁の花が密集して咲いていた

1img_8807 

バスを降りてすぐの栗山公園では健康運動センターの横に何やら白い花が密集して咲いていた。
近付いて見ると白い花弁が4枚ある清楚な花であった。
ハンカチの木の花とは異なるようであるが、木の名前に関する表示はなかった。

1img_8823 入口(二階)

栗山公園を出て、先ずは昼食を摂り、その後野川に沿って歩こうと考え、東小金井駅の南側辺りに向かった。
東小金井駅の南側の通りを歩いていると「高園」という小金井市の広報誌で見たことのある中国料理店があった。
店はビルの2階にあり、汐留にいる時に時々訪ねた新橋の「一味玲玲」を思い出したのであった。
そこで、早速階段を昇り「高園」に入ったのであった。

1img_8822 通りに面した窓側はお一人様用の席

店内に入ると、中は大層広く、テーブルが並んでいた。
私が一人であることを告げると、通りに面した窓側の席に案内されたのであったが、そこは明るくかつ通りを行き交う人達が向かいの寿司屋に入ったりするところが見えることから、私的には退屈しない好ましい席であった。

菜譚を見ると、写真で料理が紹介されていて、分かり易くなっていた。
更に麺のページを見ると、当店は『刀削麺』がお薦めの一つであるようで、それらの中から「ネギ叉焼刀削麺」をいただくことにした。

注文を終えて何気なく聞こえてくる店の人達の会話を聞いていると、中国語(と思う)であった。
会話の内容は全く分からないが、皆さん柔和なトーンで話をされていて、家族経営の店である様子であった。

1img_8818 ネギ叉焼刀削麺

窓の外を見たり、店の人達の会話を聞いている内に、「ネギ叉焼刀削麺」が運んでこられた。
まずその見掛けであるが、「ネギ叉焼刀削麺」は夥しい量のチャーシューとネギが溢れんばかりに盛付られていて、その下に僅かに麺が見え隠れしている。

1img_8819 ネギ叉焼刀削麺の横顔

更に横から見ると、まさにチャーシューとネギの山盛り状態であった。

1img_8821 刀削麺

先ずはスープを一啜りしてみたら、スープはサラリとしたスープであった。
この味は、正確には思い出せないが、米国か或いは英国の何処かの街の中華街で味わったものか、はたまた台北か上海の街の店で味わったものであったか、そういう味であった。

スープを味わった後は、チャーシュー、ネギ、刀削麺を食べ進めたのであったが、若干歯応えの強いチャーシューはスープに漬してから咀嚼するとなかなかの味わいであった。
量は私の胃袋には多いというものであったが、最後まで食べ終え、スープも飲み干したのであった。

なお、これは私の箸捌きの技量のせいかもしれないが、チャーシューと刀削麺を同時に持ち上げようとすると微妙な厚みに違いがあるせいか、刀削麺がスルリと抜け落ちるのであった。

   

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