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2018年4月27日 (金)

国分寺/ コロッケの丸愛 (里芋コロッケ、メンチカツ、ハムカツ)

1img_8040 コロッケの丸愛

「コロッケの丸愛」の存在を知ったのは昨年の夏頃のことであった。
その時以来ずっと気になっていたが、漸く先日になって立ち寄る機会を得た。

1img_8040_2 営業時間(水・木はお休み)

というのは、当店の営業時間は早朝、昼、夕方となっていて、私が店の前を通りがかる頃合いでは店のシャッターは閉じられていることが多いからである。

さて、当店の一推しは「里芋コロッケ」であることが店頭の幟から見てとれたので、「里芋コロッケ」を含む全三種類のコロッケを注文したのであったが、この日は「里芋コロッケ」以外は売り切れとなっていた。
仕方がないので、「里芋コロッケ」と「メンチカツ」および「ハムカツ」を買ったのであった。

親爺さんに尋ねると、この日はたまたま売り切れになっただけのことである、ということであったので、後日(といっても何時の事になるかは分からない)改めて買いに伺おうと思った次第であった。

なお、親爺さんは近い内に「タケノココロッケ」を売り出すと言い、なぜか店の奥を指し示したのであった。
親爺さんの指した先を見ると店の奥に大きな窓が開いていて、そこから竹林が見えたのであった。
親爺さんは更に続けて、ここの竹林のタケノコをコロッケに使う、ということを言っておられたのであった。
早く買いに行かないとタケノコのシーズンが終わってしまいそうである。

1img_8041 なぜか鶴の置物が鎮座していた

1img_8047 里芋コロッケ(右)、メンチカツ(上)、ハムカツ(左)

さて、買って帰った「里芋コロッケ」、「メンチカツ」および「ハムカツ」はいずれも良い味わいであった。
特に「里芋コロッケ」は我が人生で初めて食べたものであったが、そのモッチリとした食感はまさに里芋そのもので、それが衣のサクリ感と好対象なこともあって良い口当たりであった。

   

1img_8042 店の隣の青果店の軒先には鯉幟

   

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国分寺(コロッケ)」カテゴリの記事

コメント

コロッケがお好きですよね?
お話の中によく登場しますもの
筍のコロッケですか? 斬新ですねぇ。
筍の旬も終わりかけていますから早く店頭に並べて頂きたいですよね。
筍はえぐみがありますから下処理をするのが大変ですし、お味がどんどんおちてしまいますが
やはり孟宗竹が一番美味しいですよね。
竹林は店主さんの持山なのでしょうか‥‥。
国分寺市ですと山持ちの方はいらっしゃるでしょうね。
筍のコロッケ凄く興味がありますから感想をお知らせくださいね。

FORTNUM & MASONさん
コロッケだけが好きということではありませんでして、所謂フライが好きでございます。
たまたまコロッケに出くわすことが多かったようでして、それを書いたということでございます。
タケノコのコロッケですが、GW中は余り出歩かないでしょうから、来年ということになりそうです。
ところで、タケノコご飯というのがありますのでそこから想像しますと、浅蜊コロッケ(浅蜊の佃煮入り)、筑前煮コロッケ、ナポリタンコロッケ(ナポリタンスパゲティがウネウネと入っている)、永谷園のお茶漬け海苔コロッケ(海苔の香と霰の食感が感じられる)、などなどがあってもよろしいかもですねェ。

こちらの記事を拝見して、家でも里芋コロッケを作ってみました。里芋嫌いの我が家の子どもたちにも好評で、めでたく在庫を消費できました。
写真の美しさに惹かれてお邪魔するようになったブログを献立のヒントにしてしまうなんて、いささか気が引けますが、とてもありがたかったので一言お礼を申し上げたくなりました。いつも楽しく読ませていただいています。今後とも末永くお続けくださいますように。

花子さん
私のブログが人様のお役にたったという、めったにない正に春の椿事というものでございます。
これからも時々ご来訪いただけますと幸甚でございます。
なお、フルーツパフェの情報などもありますが、これもお役にたつと良いのですが・・・。

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