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2018年2月13日 (火)

堺/ 南海そば 三国が丘駅店 (イカ天うどん)

1img_6133 南海そば 三国が丘駅店

土曜日以降12時前から17時頃まで母の病室で母と話を続けている。
話すのは主に母の方で、内容は他愛もないことが殆どである。
今日は母が生まれてから移り住んだ家々のことなどを聞いたのであった。

さて、母の入院している病院では外来者に対するレストランというか食堂は日曜日と祝日は閉店されている。
また、私は私で地理に不案内なせいか病院の近隣で食事ができそうな店を把握できていない。
そこで、土日は家を出て病院に至るまでの途中で昼食を摂ることが必要となったのであった。
我が妹によると、病院までの道程においてJRと南海高野線が交差する三国が丘駅があり、ここの2階に食事ができる場所があるとのことであった。
ということで土曜日は三国が丘駅の2階に上がると、そこには数件の飲食店が並んでいた。
その中からうどんがいただける「南海そば」という店が目に入り、ここに入ることとした。

1img_6132 暖簾

「南海そば」では、最初に入口の横にある券売機で食券を入手しなければならないが、この日は暖簾に大書されていた「イカ天うどん」を選択した。
店内に歩を進めると、中はかなり長いU字型の立食カウンターが設えられており、そこにおられたお姉さんに食券を手渡した。

1img_6134 イカ天うどん

食券を手渡すと間髪入れずにお姉さんはうどんを湯がき始め、あっという間に丼鉢にうどんを移し、さっとおつゆを注ぎ入れた。
そしてドンとイカ天を載せ、さらに刻みネギを添えてから私の前に置いてくれたのであった。
その間、僅かに1分ほどのことであった。

供された「イカ天うどん」を改めてよく見ると、その長さは15cmを越えるものであり、その大きさに思わず知らず心が躍ったのであった。
そして、先ずはイカ天をおつゆの中にグイっと押し込んで衣におつゆを染み込ませた。
そしてこれをヨイショっと引き上げて端から一口ほど噛み切った。
イカは柔らかくほんの軽いタッチで噛み切れ、同時に衣に含まれていた典型的な大阪の味を纏ったおつゆが衣の油とともに口腔内に広がったのであった。

僅か380円なのにこのレベルの高い味わいは東京のうどんでは経験できそうにないものであった。

1img_6138 イカ天うどん

なお、「イカ天うどん」を横から眺めてみると、イカ天が丼鉢の淵を乗り越えて反りかえっていたのが印象的あった。

1img_6141 スタンドミクニの酒肴は多種多様

この「南海そば」という店は夕方17時以降は「スタンドミクニ」という居酒屋に切り替わるということで、壁の木札に酒の肴が書かれていた。
興味は尽きないが、最近立って飲むのは少ししんどい。

   

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