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2018年2月23日 (金)

堺/ あんじゅ庵 (あんじゅ庵うどん)

1img_6550 あんじゅ庵

三国ヶ丘駅から母の入院する病院に向かって6分ほど歩いた処にひと際目立つうどん店がある。
その名は「あんじゅ庵」といい、横文字では「Ange-Ann」となっている。
店名の上には『細うどん』と書かれている。
当店のうどんに関しては、お品書に『生の自家製細うどん』であって、注文してから7分ほど茹でたものが供されるということである。


1img_6561 あんじゅ庵うどん

入店してカウンター席に着いた。
初めての入店であることを告げ、お薦めを尋ねると「あんじゅ庵うどん」という店名を冠したものであるということであった。
ただし、量が多いし価格が張るということも付け加えていただいたが、やはりお薦めの一品ということで「あんじゅ庵うどん」をいただくことにしたのであった。

1img_6564 海老天、竹輪天、葱、ワカメ、油かす、かまぼこ、水菜、赤パプリカ、黄パプリカ、卵、あげ

そして、待つこと暫し、「あんじゅ庵うどん」が運んで来られた。
先ずその具材の多さに感動であった。
また、サイズも大きく、外径が30cmほどもある大きな丼鉢で供されていた。

1img_6566 熱々で湯気がすごい

更には、熱々の仕上がりで、夥しい湯気が立ち上っていたのであった。


先ずは鉢の底に揺ううどんを引き上げ、徐に口に運んだ。
うどんの食感は滑らかで、唇から上顎、そして喉に何らの抵抗感も無く胃の腑に流れていったのであった。
また、口腔内に一旦留め置いて咀嚼をすると、程良い噛み応えに次いでうどん固有の小麦系甘みが広がるのであった。

うどんを味わった後は、お揚げを最初に数多ならぶ具材を順次いただいた。
いずれの具材もそれに固有の旨味を醸し出していたが、それらの味を引き立てていた良質のおつゆの存在があってのことであると思料するところである。

1img_6560 

   

1img_6549 あんじゅ庵

1img_6568 入口

   

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