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2018年1月28日 (日)

新大阪/ 柿千 (たこむす)

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昨年から気になっている物の一つにたこ焼きがある。
過日のことであるが、ネット情報を漁っていると、新大阪駅で「たこむす」という商品が販売されているということを知った。

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そこで、東京に戻る際に新大阪駅で「たこむす」を探したのであった。
そして「たこむす」は新大阪駅の新幹線コンコースにある「DELiCA STATION」という店で販売されていることを漸く探し当てたのであった。

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件の「たこむす」は陳列ケースの中段中央の最も目立つ場所に他の駅弁に囲まれて燦然とその存在を示しているのであった。

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早速、店員のお姉さんに「たこむす」を一つ所望し、手渡されたプラスティックバッグをしっかと掴んで予定していた「のぞみ」に乗るべくホームに上がったのであった。

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「のぞみ」が新大阪駅を出発すると、早速「たこむす」をいただくことにした。
「たこむす」の箱をプラスティックバッグから取り出すと、その箱は竹の皮をデザインしたもので、改めておむすびを主体とした食べ物であるということが良く分かった。
なぜなら、たこ焼は竹の皮には包まないからである。

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箱の蓋を開くと、そこには「たこむす」の漢字名が「多幸結」であることが示されていた。
そして、小さな文字を読むと、これは登録商標と印されていたのであった。
それにしても多に幸に結とは目出度くも結構な名称である。

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さて、箱の中を見ると、そこには5個の「たこむす」と一袋のマヨネーズが詰められていた。

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カバーを取って眺めると、見た目はたこ焼の海苔巻の様相であった。

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先ずは手で割ってみると、タコの大きめの身が入ったトロリ系のたこ焼(当たり前か)とたこ飯(と、箱に書いてある)の二層構造となっていた。
先ずはそのままを口に含んでみた。
最初は冷えた状態であることからたこ焼きとたこ飯の若干硬めの食感だけであったが、咀嚼を繰り返す内に体温で暖められた結果たこに固有の味わいが広がってきたように感じられた。
マヨネーズを付けていただいてみたが、私個人としてはストレートの方が良いように思う処である。
なお、レンジでチンしたら味わいは深いものになりそうなポテンシャルが感じられたが、新幹線の車内では叶わないことであった。

   

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コメント

またまた、好奇心旺盛なことですね。私は、これを頂いたことはありません。ゲテモノと思いきや、案外いけるとのこと。今度大阪から帰る時に買ってみましょう。

Kincyanさん
う~む、美食家の均ちゃんにはそぐわないかも・・・。

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