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2018年1月11日 (木)

NY/ アイスホッケー (パック:NEW YORK RANGERS)

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年が明けても相変わらず部屋の整理を続けている。
とはいっても、精力的に行っている訳ではなくて気の向いた時に少しずつ進めている。
したがって、なかなか捗らないのであるが、その主たる要因はクローゼットから出てくるものを見るたびにその品々を眺めているからである。

さて、今日見つけたものは息子の本棚からである。
ニューヨークに勤務していた1994年の冬に「Madison Square Garden」に「NEW YORK RANGERS」の試合を観に行く機会があり、その際にギフトショップで購ったアイスホッケーのパックである。
専用の飾りケースも一緒に販売されていて、パックはこれに入れて保管していたのであった。

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ケースを開けると、真っ先にゴムの苦い匂いが鼻に飛び込んできた。
久しぶりに手にするとカチカチの触感に加えて存外に重量が大きく感じられた。

寸法を測って見ると、
直径:3インチ
厚さ:1インチ
であった。

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また、重さを確認すると
重量:6オンス(170g)
であった。

さて、今でも如実に記憶しているのは、選手はゴールを目がけて鋭いシュートを打つのあったが、数回に一回はゴールの向こう側にある観客席にパックが高速で飛び込んでいたことである。
そして、氷の上でカッチンコッチンになったパックが観客に当たるのを何回か目撃したが、観客は分厚いコートを着ておられたためであろうか、だれも怪我をしなかった様子であった。
あの高速で飛んでくるパックはなかなか避けきれるものではなく、顔面に当たろうものなら大怪我では済まないのではないかと思ったことが一番大きく記憶することである。

   

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コメント

まあ野球のバックネット裏を想定すれば良いのでしょうが、球の飛びこむ確立は格段に高そうです。観客は、まあ冷蔵庫の中で観ているようなものでしょうから大変ですね。良い思い出でしょうね。

Kincyanさん
野球はネットという遮蔽物で守られていますが、アイスホッケーはゴールの枠を外れたパックが凄いスピードで遮蔽物のない観客席に飛び込んでいました。
観客は冷蔵庫の中、っていう感じはその通りですね。
最近よく見るアイススケートも似たようなものなのでしょうねェ。

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