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2017年12月 3日 (日)

汐留/ パナソニック 汐留ミュージアム (PAINTERS OF PASSION : ADVENTURES IN COLOR BY KANDINSKY, ROUAULT, AND THEIR CONTEMPORARIES)

1img_0003 ポスター

先日、所用で汐留に行ったが、その機会にパナソニック 汐留ミュージアムで開催されている「表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」に立ち寄った。
私は何時の頃かは記憶に定かではないが、欧州の画家の中ではカンディンスキーに心を惹かれている。
日本ではカンディンスキーの展覧会に出くわすことはそうそう多くはないことから、早い内に訪れようと思ってはいたのであったが、この日にやっと機会が巡ってきたのであった。

1img_3971 パナソニック東京本社のビル

「パナソニック 汐留ミュージアム」は汐留のパナソニック東京本社のビルの4階にあり、数年ぶりに訪れたのであった。
このビルは元々は松下電工東京本社のビルであって、竣工当初から「松下電工汐留ミュージアム」も運営されていた。
このあたりに松下幸之助氏の企業による社会還元という哲学が受け継がれているようで、時の松下電工のマネジメント層の懐の深さを如実に感じるところである。

さて、「パナソニック 汐留ミュージアム」に歩を進めると、カンディンスキーというよりもルオーの作品を核にカンディンスキーの作品が展示されているという趣であった。
当美術館はルオー研究を核にしていることからルオーの作品展示に重点がシフトするのは想定していた通りではあったが、カンディンスキーを目当てに訪れた身としては一抹の物足りなさを感じた次第であった。

   

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