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2017年11月10日 (金)

日本橋/ 三井記念美術館 (特別展 驚異の超絶技巧!)

1img_3199 三井記念美術館

先日、三井記念美術館で開催されている「特別展 驚異の超絶技巧!」に行ってきた。
展覧会場の入口にある二作品だけは撮影が許されていたので、手持ちのCANONで撮影させていただいた。

1img_3191 猫ニ花細工花瓶(初代 宮川香山氏作)

1img_3189 origin as a human (高橋賢悟氏作)

七宝、金工、自在、漆工、木彫・牙彫、刺繍絵画、陶磁、現代作家というジャンルに分けて展示されたいたが、いずれも引き込まれる作品ばかりであった。
できることなら手元に置きたいものが多かったが、叶わぬ夢である。

   

1img_3186 三越本店のエントランス

三井記念美術館には銀座方向から歩いていった。
途中には三越本店があり、エントランスには大きな暖簾が掛けられていた。
その暖簾の右側はお客さんが出入りし易いように、暖簾の一部が持ち上げた状態で何か金色に輝くもので留められているのであった。

1img_3187 暖簾留

傍に寄って見ると、それは鶴をあしらった暖簾留であった。

   

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コメント

さすがに大都市の美術館では面白い展示があるのですねぇ。
入り口の看板に「なんとこれが象牙の彫刻!?」とあるのに驚いて、思わずHPをのぞいてみてしまいました。
「皿に秋刀魚」などという一木造り(!)の作品まであってびっくりです。
過去の名工の作品にもうなりましたが、現代にもそれを受け継がれる超絶技巧の方々がおられることを知り、
なんだかうれしくなったことでした。象牙の胡瓜は故旧のかの有名な玉の白菜と並ぶ名品ではありますまいか。

Kabochanさん
超絶技巧の作品は単に細工が細かいだけでは駄目なようで、先ず最初にアイデアの斬新さ、次いで構成力の確かさ、そして造り上げる精巧な技術、最後に造り続ける根気、というものが必要な藝術というように感じました。
上述のことは全て私には備わっておりませんので、作品を観てただひたすら感心するのみでした。

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