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2017年10月26日 (木)

錦小路(京都)/ pulau deco artistic goods shop (アールグレイ、パウンドケーキ(オレンジ))

1img_1633 pulau deco artistic goods shop

先日のことであったが、大阪に所用で行った際に、京都を訪れた。
京都駅から地下鉄を乗り継いで、まずは錦市場を訪ねた。
この日は雨降りであったが、京都の人では多く、錦市場も多くの人で賑わっていた。

混みあう錦市場を人とぶつからないよう注意を払いながら歩いていると、「pulau deco」という洒落たお店が目に入り、店内奥でお茶がいただける様子であった。

1img_1618 店内

お店の人の案内に従って日本やアジアの品々が並べられた店内を奥に向かっていくと、テーブルが並べられたエリアがあり、その内の一つに着かせていただいた。

1img_1616 壁にはバカラ製の置物とロートレックの絵画

席に着く前に目に飛び込んできたのは壁を穿ったスペースの並べられたガラスの置物であった。
尋ねるとバカラのものであるということであった。
また、程良く明るい照明にはロートレックのポスター画が掛けてあって好い味わいであった。

1img_1628 メニュ

メニュを見ると飲み物以外にパウンドケーキもいただけることが分かったので、飲み物は「アールグレイ」を、そして「パウンドケーキ」は、オレンジ、レモン、チョコレートと三種類の中からオレンジをいただくことにしたのであった。

1img_1622 アールグレイ、パウンドケーキ(オレンジ)

注文を終えて店内の景色を楽しんでいると、パウンドケーキ(オレンジ)、そしてアールグレイが目の前に置かれたのであった。
アールグレイが整う1分程の間にティーカップとソーサーを見ていると、鳥獣戯画が摸されたデザインとなっていた。
京都であるからという訳ではないが、白地に濃紺で描かれた鳥獣戯画の茶器っでいただく紅茶というのはなかなか好い感じであった。
また、パウンドケーキのオレンジは香りが良く、少し休憩をしたいと思って入ったお店でいただく素朴なケーキを味わうことについて、そのクオリティを高めていたのであった。

   

1img_1624 ソーサー

1img_1631 ソーサーには「博」の文字

ソーサーの作者を辿ると釋博史さんという陶芸家のようであった。

   

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京都(カフェ)」カテゴリの記事

コメント

鳥獣戯画のカップとソーサーとは中々斬新な感じが致します。
アールグレイは私の一番好きなお紅茶ですが できればケーキ皿も同柄のものでしたらお洒落度が高かったように思います。 確かJ氏さんはオレンジがお好きでしたね。
パウンドケーキはオレンジかほる贅沢なお品だったのでしょうね。
レモンのものも美味しそうですねぇ。
そう そう、先日 銀座のマリアージュにおじゃましまして求めたお紅茶は やはりアールグレイでした。
歴史ある京都で お紅茶とはとても素敵なことですね。

FORTNUM & MASONさん
鳥獣戯画が描かれたカップとソーサーというのは斬新ですね。
皆が知っている絵であるだけに、失敗もし易いのでしょうけれども、ここのは凄く好い感じでした。
京都というと多くは日本茶をイメージされる人が多いですが、紅茶を楽しむというのも大いに結構なことですねェ。
先般は銀座にお出かけされたのでしたかァ。
マリアージュ・フレールは佳いお店ですねェ。
私の好きな紅茶葉の店であり、かつカフェでありますが、最近はすっかりご無沙汰状態です。

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