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2017年10月 4日 (水)

小金井/ 野川 (鴨)、 貫井神社 (カワセミ)

1img_1119 野川の淵の鴨

今日、久しぶりに野川の淵を歩いた。
今日は一日中空は雲に覆われていて、少し肌寒い天気であった。
野川の淵には飛び交う昆虫も鳥も見当たらなかった。
しかし、少し歩くと鴨ちゃんの一団に出会った。
何時ものように、そ~ォと横をすり抜けようとしたら、鴨ちゃんの一羽が急に飛び立ち、それにつられて他の鴨ちゃんも飛び去ってしまったのであった。

1img_1122 飛び立った鴨

1m程の距離で鴨ちゃんが飛び立つのを見たが、羽音が強く壮観であった。
こういう時に高速連写機能の付いた一眼レフカメラがあるとも少し良い写真が撮れたかも知れないと思うと、D850かα99Ⅱなどが欲しくなってくる。

1img_1160 池を見つめるカワセミ

野川の淵を離れ、貫井神社に参詣した。
すると、池の岩の上にカワセミが居て、池の小魚を漁っていた。
カワセミは時々頭を動かしてはいたが、突然水の中に飛び込んでから、元の岩に戻ってきた。
そして、その嘴には小魚が咥えられていたのであった。

1img_1200 嘴には小魚

   

1img_9902 野川の羽黒トンボ

9月の中頃までは、野川の淵には昆虫が飛んでいた。
その中の一つが羽黒トンボで、撮影した写真を見て気付いたのであったが、その足には長い毛が生えていたのであった。

1img_9901 羽黒トンボの足は結構毛深い

   

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小金井市(自然)」カテゴリの記事

コメント

鴨の皆さん、イケメンのカワセミ、毛深いトンボ、と珍しい写真が並びましたね。
これもまた小金井の底力、と言えそうですね。(撮影者の腕前も大いに関係しているでしょうが。)
トンボの脚はあまりにびっくりしたので、いろいろ調べてみてしまいました。毛というよりむしろ棘と
いうべきものみたいです。6本の脚を蜘蛛の巣よろしく広げて、獲物をがっちりとらえるのだとか。
肉眼では気づかなかった新しい世界を見せていただけました。多謝。

Kabochanさん
東京はかなり寒くなってきました。
が、テレビのニュースを見ていますと北海道は雪が降ったそうで、そちらはたいそう寒いのでしょうねェ。
トンボの足の毛の様なものは棘だったのですね。
ところで、この羽黒トンボは後ろ脚を一本なくしているようにみえました。
厳しい自然を垣間見た気分です。

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