« USA/ ROOT BEER (A&W Cream Soda) | トップページ | 天王寺(大阪)/ 大阪市立美術館 (中国の彫刻) »

2017年9月 7日 (木)

小金井/ 小金井 はけの湧水 滄浪泉園の四季 

1img_7405 小金井 はけの湧水 滄浪泉園の四季

夏が一気に秋に移ろうとしているような気配が感じられる。
朝晩の気温が低く感じられることが多くなり、また庭では虫が鳴き、月も満月に近付き(仲秋の名月は10月4日とういことであるが、9月の満月は私には秋っぽい)、という具合である。

暑い夏が過ぎ、秋になると、飲み物も熱燗が好ましい。
過日のことであるが、「小金井 はけの湧水 滄浪泉園の四季」という純米酒を「かじや酒店」で購った。

1img_7404 

「小金井 はけの湧水 滄浪泉園の四季」は「かじや酒店」のオリジナルブランドで、当店でしか購入できない清酒である。
「かじや酒店」は私が散歩に出る際に良く通る道沿いにあり、一度は立ち寄ってみたいと思っていた酒店であるが、過日ふとそそられて入店した次第であった。

なお、「小金井 はけの湧水 滄浪泉園の四季」は、元々は「金婚」という「豊島屋酒造」の清酒である。

1img_7400 かじや酒店

「かじや酒店」の店内は冷蔵設備が整っていて、全国の銘酒が揃えられていた。
店主殿と話をさせていただいた中で「小金井 はけの湧水 滄浪泉園の四季」もお薦めであったことから、これをいただいたのであった。

なお、銘柄名に「はけの湧水」とあるが、「はけ」に関する説明が「滄浪泉園」内にあったので、これの写真を掲げることによって我が稚拙な文章をご高覧いただくという愚行は避けさせていただいた。

1img_9634 はけの説明(滄浪泉園内)

   

1img_9642 滄浪泉園

今日は夜半からの雨が朝になって一旦あがったが、10時頃から再び降り始めた。
私は所用があったことから市役所に出掛けたのであったが、出掛けるのは久しぶりのことであったので、傘をさしつつ歩いて行くことにしたのであった。
野川の淵を離れて暫らく歩くと、「滄浪泉園」を示す表示があったことから寄り道をすることにした。
「滄浪泉園」は火曜日を除いて9月末まで入園が無料となっていたので、園内に歩を進める前に一言挨拶をすると、蚊遣りの団扇を貸してくださったのであった。

1img_9625 蚊遣りの団扇

園内を進むと、何処からともなく藪蚊が飛来したが、蚊遣りの団扇のお陰で藪蚊を追い払うことができたのであった。
しかしながら、老齢のためか蚊の飛翔音を聴きとることができず、首の後ろ側や手の甲を刺されてしまったのであった。

1img_9623 水琴窟

さて、雨の園内をゆるりと歩いていくと、水琴窟があった。
手水石には湧水が落ちていて、手水石から溢れ出た水が静々と淵を伝い、更にこれが下にある水琴窟に水滴となってほとほとと落ちていって、メタリックな音が間断聞こえてくるのであった。

1img_9630 

園内の池を一回りする間も小雨は降り続けていた。
他に全く人のいない静けさのなかに、カワセミが池に飛び込んだのが見えたが、それは一度きりのことであった。

1img_9636 

園内は雨空のせいで薄暗い感じであったが、木々の葉は雨に濡れてその緑色が鮮やかであった。

1img_9643 滄浪泉園は9月末まで入園が無料(火曜日を除く)

   

« USA/ ROOT BEER (A&W Cream Soda) | トップページ | 天王寺(大阪)/ 大阪市立美術館 (中国の彫刻) »

小金井市(公園・庭園)」カテゴリの記事

小金井(清酒)」カテゴリの記事

コメント

はけの湧水をうたい文句にした清酒ですか、地域の特性をよく表していますね。
リタイアの身になって、周辺を自転車で回るようになりましたが、貴君の周りは観るべき処が沢山有ってよいですね。自転車のみだと、意外に行くべき処がパターン化され、マンネリになります。

Kincyanさん
貴地も当地も興味ある風景はほぼ同じではないかと思います。
目線を水平方向よりも上下45度程度に遣ってみると、意外と気付かなかった景色が見えてきます。
また移動のスピードも重要でして、ゆるりと歩く割合を増やしてみれば、見逃していた景色が目に入ってきますよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/594928/65761582

この記事へのトラックバック一覧です: 小金井/ 小金井 はけの湧水 滄浪泉園の四季 :

« USA/ ROOT BEER (A&W Cream Soda) | トップページ | 天王寺(大阪)/ 大阪市立美術館 (中国の彫刻) »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ