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2017年7月12日 (水)

武蔵境(武蔵野市)/ 大龍 (つけめん、餃子)

1img_7566 大龍

先日、調布飛行場に行った。
我が家から調布飛行場に行くには何種類かのルートがあるが、この日は武蔵境駅から西武多摩川線で行くことにしたのであった。
その理由は、飲食店の名店が林立している武蔵境の街で昼食を摂るためであった。

JR武蔵境駅を南に出て、そこから西に向かって歩いた。
駅からほんの少し歩いたところで、得も言えぬ趣が漂ってくる「大龍」という名の店があった。
店の前を一旦通り過ぎたものの直ぐに踵を返し、何の躊躇いもなくドアを開けて店内に歩を進めていたのであった。

店内はカウンター席のみで、中には親爺さんと若旦那(といっても、40歳は越えておられると思う)が居られた。
このお二人は挙措仕草から親子と見て取ったのであったが・・・。

1img_7563 店内奥の壁

さて、席についてお品書を見た。
初めての入店であるから最もスタンダードなものにしようと思ったのであったが、壁の「自家製麺 つけ麺」という貼紙を見て「つけめん」(お品書にはこう書いてあった)をいただくことにしたのであった。
また、店先のシェードに「ラーメン 餃子」と書かれていたことを思い出し、「餃子」もいただくことにした。

1img_7560 

「つけめん」と「餃子」が供されるまでに左程の時間はかからなかったが、その間に親爺さんおよび若旦那と話をさせていただいた。
日頃は人見知りで有名な私であるが、最初に親爺さんが話し掛けてくださり、さらに若旦那も話を繋いでくださったので、この日の私は何故だか饒舌になっていたのであった。
そして、話をしている内に「つけめん」と「餃子」ができあがったのであった。

1img_7564 つけめん

「つけめん」の麺はツルリとした表面の滑らかな麺で、啜り上げる時の唇や舌の表面を流れるように走る感じが秀逸であった。
また、噛みしめた時の食感は、麺の小麦を構成する分子の一つ一つが強力に作用しあっていて、少し粘りのある歯応えが絶妙なものであった。

また、「つけダレ」は醤油系のスープであるのは分かったが何やらいろいろな旨味が合わさった複合的な味であった。
壁の説明を読むと、動物系と魚系のスープを合わせたWスープと書かれており、なるほどと思った次第である。
なお、麺を食べ終わって残った「つけダレ」をスープで割ってもらったが、これには魚介系の味が強くに現れていた。

1img_7562 餃子

餃子はニラであろうか、香高い具材がみっしりと詰められていて、久しぶりに硬派の餃子をいただいたという印象であった。
この餃子、ビールの肴にしたら良さそうであった。

   

1img_7563001 

   

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コメント

つけ麺に餃子、暑い時期には食べやすそうです。エネルギーがつきそうですね。武蔵境には40年前に三井建設の寮があり、新卒の友人を訪ねて行ったことがあります。駅の周りには住宅しかなかった印象ですが、様変わりして名店が多くなったんでしょうね。懐かしい地名です。

Kincyanさん
中央線沿線も40年前と比べれば随分変化したのでしょう。
私が小金井に住み始めて20年ですが、この間にも大きく変わっています。
とことで、前歯の治療が進んで、麺類も啜れるようになったのではありませんか?
近い内に何か食べに行きましょう。
ところで、2時過ぎのコメント。早起き、あるいは夜更かしでしょうか?

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