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2017年5月 2日 (火)

新宿/ 生派てけてけ (やみつき鶏唐揚げ、秘伝ダレのチキン南蛮、赤泡ジラモンド)

1img_2108 生派てけてけ

過日のことである。
YH氏と新宿で会って、昼食を摂ったのであったが、なかなかこれはという店を決めきれないでいた。
西新宿界隈を漫ろ歩いていると、なんともそそられる看板が目に飛び込んできた。
看板には「生派てけてけ」、「生串と生ワイン」と書かれており、その両脇の看板には「大名物 生串」、「樽生ワイン」と大書されていたのであった。
それにてけてけという店名が斬新であった。
YH氏とお互い顔を見あってから、これは入らなぬ手はない、と入店を決めたのであった。

なお、店名の「てけてけ」の由来はどこにあるのか興味あるところである。
因みに、「てけてけ」であるが、我々の世代でテケテケテケなどというと懐かしのグループサウンズである。
今ではもう使われない言葉なのであろう。

1img_2106 1階入口付近

店の飲食スペースは2階にあるのであったが、1階にはワインボトル形の提灯がぶら下げられていたり、多種類のワインボトルがストックされていたのであった。

1img_2105 2階のワインストック

また、2階の入口手前のスペースにもワインボトルが多数並べられていて、当店はワイン専門の居酒屋がランチ営業しているということが見てとれたのであった。

1img_2096 お品書

お品書を見ると、ランチメニューは5種類であって、興味のあった「生串」は後日に譲ることにして、YH氏は「秘伝ダレのチキン南蛮」を、私は「やみつき鶏唐揚げ」をいただくことにしたのであった。

1img_2095 

注文を終えて、テーブル上の飲み物のリストを見ると、樽生ワイン・樽生スパークリングというのがあった。
この辺りはYH氏とは以心伝心であって、一杯飲りますか、飲りましょう、ということになり、「赤泡ジラモンド」という発泡系の赤ワインを追加注文したのであった。

1img_2098 赤泡ジラモンド

「赤泡ジラモンド」は微発泡性のワインであったが、赤ワインというところが珍しかったので選択したのであった。
発泡の程度は緩やかなものであったが、昼飲みには何時もと違ってちょっとした気分転換になったのであった。
これであるから、昼飲みを憶えると止められぬ、のである。

1img_2101 秘伝ダレのチキン南蛮

1img_2100 やみつき鶏唐揚げ

なお、「秘伝ダレのチキン南蛮」も「やみつき鶏唐揚げ」もブツ切りの鶏肉を調理した物が数個あったので、YH氏とブツ切りの鶏肉料理をブツブツ交換していただいた。
味の感想は、いずれも酒の肴として好いものであることが分かったのであった。
そういえば、当店はワインを主体とする居酒屋なのであった。

   

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