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2017年5月30日 (火)

小金井/ 山王稲穂神社 例大祭 (印袢纏)

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一昨日は山王稲穂神社の祭礼を見に行った。
境内および大太鼓、神輿、山車がJR武蔵小金井駅まで巡行するのに付き従ったのであった。
その途中で、集まった氏子の方々や祭に参加された方々が、様々な色に染められ、かつ背中に住まわれている町内や所属される講の名前が印された「印袢纏」を着ておられることに気付いた。
そこで、勝手ながら「印袢纏」の背中の写真を撮影させたいただいた次第であった。
撮影できなかったであろう「印袢纏」もあるであろうから、全部で何種類あるのかは不明である。
また、浅学にして多くの漢字を知らぬ故、写真の横に背中の文字を改めて記することはできないでいる。
ここにご容赦を請い願うものである。

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印袢纏の背中を撮影していて気付いたのは、それぞれの人達の背中に個性が滲み出ているということであった。
その個性は、印袢纏を纏った人の人柄であろうか、はたまたその人の祭りへの情熱であろうか、上手く表現できないが人間味というか味わいのようなものが感じられた。

   

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