« 調布/ 野川の桜 (ライトアップ) | トップページ | 小金井/ Campbell’s Clam Chowder »

2017年4月14日 (金)

調布/ JACKSON HOLE (ジャクソンホールバーガー、フライドポテト、バドワイザー)

1img_4226 

今日は急きょスマホの契約更改でドコモの代理店に行ったのは良いが、何と3時間を越す長丁場となってしまった。
帰るのが遅くなってしまい、ブログ更新が危ぶまれる状態となったのである。

さて、一昨日は調布へ野川の桜のライトアップを観にいったのであったが、その帰途念願の「JACKSON HOLE」に立ち寄ることが叶ったのであった。
というのは、当店は「JACKSON HOLE」という名前であって、マンハッタンにある同名の店には何度か訪れていたことから興味を持っていたからである。
また当店は週末以外は夜の営業のみであって、平日の昼間しか調布に行くことがなかった私にとっては入店の叶わない存在なのであったからでもある。
ということで、夜の調布を訪れるのは初めてのことであり、この機会を活かして当店を訪れたということであった。

1img_4304 JACKSON HOLEのエントランス

調布駅から鬼太郎通を通って「JACKSON HOLE」の扉を開けたのは19時半を少し過ぎた頃であった。
店内のカウンターには先客が数人居られたが奥の方は空いていて、奥から4番目の席に案内されたのであった。

1img_4295 バドワイザー

席に着いてカウンターの向こうのお嬢さんに、まずはバドワイザーをお願いした。
供されたバドワイザーは日本でいう小瓶であり、そのままボトルからラッパ飲みするものと思いきや、グラスも一緒に出されたのであった。
ここは当店の流儀に従うべしと思い、バドワイザーをトクトクトクとグラスに注いでグッコンと飲んだのであった。
久しぶりに飲むバドはサラサラと喉を通り過ぎていったが、先ほど見た夜桜を渡るそよ風のように心地よいものであった。

バドを飲みながらカウンターの向こうにいるお嬢さんにお薦めを尋ねると「ジャクソンバーガー」がお薦めのようであったので、これをいただくことにした。
また、これだけでは胃袋が満たされた感じがしないように思ったので、オニオンリングがあるかどうか尋ねると、ない、ということであった。
そこで、フレンチフライがあるかどうかを重ねて尋ねるとこれも無さそうであった。
そこでメニュに目を通すと「フライドポテト」があったので、これをいただくことにした。
フレンチフライもフライドポテトも同じと言えば同じなのではあったが・・・。

1img_4297 フライドポテト

バドを飲みつつ暫らくすると「フライドポテト」が運ばれてきた。
期待通りの結構な量である。
ケチャップにタバスコを注いだようなディップに漬けていただいたが、これはこれでジャガイモの甘味とディップの酸味を帯びた辛味とが合い混ざって良い味であった。
が、望むらくは塩と胡椒で、百歩譲ってもカイエンペッパーと塩で味付けしたものがあれば言うことなしではあった。

1img_4301001 ジャクソンホールバーガー

フライドポテトをバドで楽しんでいると「ジャクソンホールバーガー」が目の前に置かれた。
ここでバドをもう一本いただいた。
「ジャクソンホールバーガー」はレタス、パティ、チーズ、ミートソース、トマトという多層かつ高層構造のハンバーガーであった。
容積率は大きいものの敷地面積は小ぶりであったが、アングと口を大きく開いて噛みしめたその食感は実に良い感じであった。
望むらくは、価格が3倍でも良いから敷地面積が3倍あるものが欲しかった。
美味いハンバーガーをたらふくいただくというのはちょっとしたロマンである。

結局、バド2本、ジャクソンバーガー、ポテトフライ、で胃の腑が満たされ店を後にしたのであった。
なお、店を出る前にトイレを拝借したが、興味本位で良いから当店のCowboyと扉に書かれているトイレに行ってみるべしである。
ちょっとした緊張感が走るであろうから。
更になお、である。
当店の名前である「JACKSON HOLE」であるが、マンハッタンの店とは無関係であるとのことであった。
さはさりながら、なんとなくマンハッタンの店を思いだす存在であったことは間違いないところである。

1img_4224 鬼太郎通の入口

帰りはゲゲゲの鬼太郎に見守られて商店街を抜け、調布駅前から京王バスで帰途についた次第であった。

1img_4308 調布駅前

   

« 調布/ 野川の桜 (ライトアップ) | トップページ | 小金井/ Campbell’s Clam Chowder »

調布(カントリーハウス)」カテゴリの記事

コメント

またまた古巣調布で珍しい店を開拓していただいたようですな。ご来駕を賜り旧市民として感謝感激です。
入り口やテーブルのごつごつした感じが「Cowboy Coffee」の名に違わない雰囲気ですねぇ。西部劇には
トイレの場面は(多分)出てこないので、一体どんな緊張感が漂っているのか興味津々です。(まさか
気が緩みきっているところにいきなり銃をつきつけられる、なんてこたぁありませんよね。)
”敷地面積”は言い得て妙で思わずクスリといたしましたが、そりゃあ、狭い日本ですから無理もないです
よねぇ。広大な西部ならいくらでも広くできるでしょうけれど・・・。高層マンションは作れそうですな。

Kabochanさん
貴故郷の調布は実に良い街ですねェ。
今は京王線の地下化にともなう駅周辺の再開発が進んでいますが、昔からの佳店もしっかりと根をおろしていえて、何と言うか街としての「味」が濃くでているように思います。
さて、動物は寝ている時、食事をしている時、そして排泄をしている時、の三つが最も無防備な状態と言われているようです。
更にプライヴァシというものを覚えた人間にとって、この三つのことを後ろから見られているかもしれない、或いは尾籠な音を発しているかもしれない、というのはなかなか落ち着かないことのようです。特に観音開きのドアで腰から下が・・・。ご推察ください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/594928/65150285

この記事へのトラックバック一覧です: 調布/ JACKSON HOLE (ジャクソンホールバーガー、フライドポテト、バドワイザー):

« 調布/ 野川の桜 (ライトアップ) | トップページ | 小金井/ Campbell’s Clam Chowder »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ