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2017年4月 7日 (金)

小金井/ 桜 (2017年4月7日)

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今日は夜半から風が強く吹き、桜の花が散ることが懸念された。
一昨日に満開を迎えたばかりなのに10時頃まで強風が続いたのであった。
しかしながら、野川の桜はちらほら落ちているものもあったが全般的にはまだ持ちこたえていた。
桜の花弁を見ると、今朝11時頃は萼に近い部分はまだ白いものが多く(赤い色が濃くなると散るらしい)、暫らくは満開の桜を愛でることができそうであった。

さはさりながら、散り始めた桜も所々にみられ、川面に落ちた花弁は自然にできた堰で花筏となっていた。

明日か明後日が最後の見ごろであろうか・・・。

1img_3180 坂下橋西側

1img_3173 同上

1img_3183 坂下橋の傍の堰

1img_3200 坂下橋と貫井新橋の間にできた堰

1img_3198 枯れ葉で留まった花弁

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小金井(桜)」カテゴリの記事

コメント

こちらも風が強くて雨も降りだし桜にとっては桜流しになりつつありましたが まだその美しい姿を止めていますよ。
不思議と毎年桜雨になりますね。
野川の桜も爛漫でみごとですね。
花筏、寂しいものがありますが、それになるまでには美しい花衣だったのでしょう。
それにしましても毎日欠かさずに野川にお出掛けされていらっしゃるのですね。
お写真を拝見させて頂くのが楽しいですよ。

ジャッカル殿の美しい写真を拝見し、FORTNUM&MASONさんの桜尽くしのコメントに、気分はすっかり
春でございます。部屋にいながらにして花見を楽しんでおります。
花衣、と聞けば有名なあの句が浮かびますねぇ。
  花衣ぬぐやまつはる紐いろいろ       杉田久女
桜の樹の下に和服をまとった佳人はおられませんでしたか?

FORTNUM & MASONさん
昨日はそちらも天気が良くはありませんでしたか。
こちらは昨日の風、今日の雨、と桜にはヨロシク無い天気でしたが、まだ持ちこたえているようです。
さて、桜に関する言葉をたくさんご存じでいらっしゃいますねェ。
私も歳時記かなにかで勉強しようか、などと思っております。
歳時記といいますと、最近テレビでタレントが季節の俳句や料理を披露して特待生とか名人とかに格付けされているのを見ましたが、趣味や好みの相違があるとはいえ、なるほどと思う部分やそれは違うと思う部分がありました。表現とは難しいものですねェ。

Kabochanさん
北海道で桜が咲き始めるまでにまだ一月ほどの時間がかかりそうですね。
さて、私が桜を観察している野側の淵では天気の良い日は昼食を摂る人や、あるいは犬の散歩の人が多いです。
今のところ和服の人は美女もシコメも見かけたことがございません。
和服は今やハレの日の衣服となってしまったのでしょうかねェ。
そういえば、随分ご無沙汰になっているすずらんさんは着物をお召しになってご活躍のようです。

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