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2017年4月 9日 (日)

小平/ 中国 宮廷麺 なにや (中国麺)

1img_3017 

先日の夜遅く、小平在住でM社OBのMN氏からメールが送られてきた。
「明日、昼飯いかが?」
というものであった。
当方より、場所と刻限を尋ねると
「一ツ橋学園の『むぎきり』で、11時半に駅で。」
ということであった。

「むぎきり」は小平にあるうどんの名店で、当方としては否やはなく、直ぐに返事を認めたのであった。

翌日、西武鉄道の一ツ橋学園駅の前に佇みながら
「久しぶりの『むぎきり』であるから、今日は特に評判の高い『カレーうどん』にしよう。
カレーのおつゆも残さないためには、ライスも注文しようか。」
などと夢想に耽っていると、MN氏が現れた。
そして、いそいそと「むぎきり」に直行したのであった。

1img_3021 むぎきりは定休日であった

ところが、である。
この日は「むぎきり」は定休日であった。
ということで、急遽ではあったが、隣の「中国 宮廷麺 なにや」に行き先を変更したのであった。
「中国 宮廷麺 なにや」と「むぎきり」はご兄弟が経営されている店である。

1img_3000 店内はカウンター席のみ

MN氏は小平在住であって既に何度も来られているとのことであったが、私は初めての入店であった。
店内は、機能的な造りのカウンター席となっていて、我々は厨房から最も遠い横方向に3席ある内の2席を占めたのであった。

1img_3003 

料理は店名の通り麺類数種と餃子というもので、昔からこれで生業を立ててこられた店の誇りと矜持が感じられる構成となっていた。

まずは、餃子をいただきたく思い、MN氏に3個ずつ注文することを提案すると
「1個で十分である。」
とのたまわれた。
そのこころは、
「兎に角、でっかい。」
というものであった。
そういえば、壁の紙には「大餃子」と書いてあるではないか。

また、麺に関しては、私が早々に目を付けていた「中国麺」をMN氏も選択されたのであった。 

1img_3005 店内では地元の野菜が販売されている

1img_3006 豚肉も販売されている

料理ができあがるまでの間、店内を見回すと、とうきょう特産食材やいろいろな食材が販売されていたのであった。

1img_3009 S&B製「麺こしょう」や「麺唐がらし」

また、カウンターにはS&B製の麺専用のこしょうや唐がらしが置かれていた。
業務用となっていたが、自分用に欲しいと思った次第であった。 

1img_3011 中国麺

MN氏と談笑して待つこと暫し。
「中国麺」ができあがった。
具はいろいろな野菜と茹で卵、それにチャーシューが載せられていた。

1img_3015 麺は翡翠麺

まず、スープを啜ってみた。
マッタリした味わいの澄んだスープで、実に美味であった。
また、チャーシューは良質の豚肉を使ったもので、その旨味、特に甘味は特筆ものであった。
また、麺は珍しく翡翠麺であった。
程良いつるつる感と歯応えがあり、加えてスープと馴染む味の麺であった。

1img_3013 手打三色大餃子

「中国麺」を食べ始めて直ぐに「手打三色大餃子」が小皿に載せて運ばれてきた。
この「手打三色大餃子」は当店の名物であって、壁の紙には
 当店宝物!
 別名、唐三彩餃子
と認められていた。
端から食べ進めると、三種類の味わいが楽しめるようになっているようであったが、食べることに夢中であったことからその詳細を確認するに至らなかったのであった。
再び訪問して、今度は3個注文しようと思った次第であった。

   

返りは警察学校の前の桜並木を通り、小平団地からバスでJR武蔵小金井駅に出た。
途中、あちらこちらで桜が満開となっていた。

1img_3030 警察学校前の桜並木

1img_3037 小平団地

   

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コメント

あら~ 本当に大きな餃子ですねぇ。
この大きさなら1個いただけばお腹一杯になりそうです。
でも綺麗な三色の皮ですね、人参とほうれん草を使用しているのかしら‥‥
それに中国麺、こちらも綺麗な色だこと。
宮廷料理に使われそうな色合いに食欲をそそられます。

今日は朝早くに野川に足を運ばれたのですね。 今日のこの雨で桜も散ってしまいそう。
花はどんなお花でも雨に濡れるといけませんね。 牡丹などを大切にする方は雨に濡れぬようにと傘をさしてあげたりするそうですよ。
でも、今年も美しく桜を愛でられたことに感謝です。 (*^^*)

FORTNUM & MASONさん
餃子は写真で見るよりもかなり大きなものでした。
普通の餃子は一口で食べることができますが、これは三口位は必要です。
餃子もそうですが麺もカラフルですし味も佳いので、場所が場所ならウン千円請求されても払ってしまうことでしょう。
今日は早朝に野川に行くことによって、野川を守っておられる近隣の方々がいらっしゃるということを知ることができました。
こういうことを進んでされる方々は皆さんEQが高い方のようで、皆さんと挨拶を交わすことができました。
昔住んでいたアメリカで散歩した時にはいつも現地の方々と挨拶を交わしたことを思い出した次第でした。

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