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2017年3月24日 (金)

梅田[大阪]/ 東北だべさ (ハイボール、函館ワイン)

1img_1510 東北だべさ

美々卯本店でAW氏とうどんすきをいただいた後、梅田界隈でもう一軒訪れることにした。
特に行き先を決めた訳でもなく、時間もまだ19時過ぎと早かったことから、御堂筋を北に向かって漫ろ歩くことにした。

1img_1494 淀屋橋

本町エリアを抜けて暫らく進むと淀屋橋に至った。
19時を過ぎた頃合いの淀屋橋は何故かセンスの良い服装の人達が行き交っているのが印象的であった。
そういう印象を持ったのは、ライトアップされた淀屋橋と周囲のビルの明かりが水面に映えていたせいであろうか・・・。

1img_1497 曽根崎お初天神通り入口

更に御堂筋を北上すると、曽根崎お初天神通りに至った。
この通りには多くの飲食店が存在することは大阪に疎くなった私でも容易に分かることであり、躊躇うことなく歩を進めたのであった。

1img_1507 東北だべさの階段の壁

この日は金曜日で、時間帯が20時前ということもあり、通りに繰り出した人の数は夥しく、したがって殆ど全ての飲食店は満席状態であった。
結局通りの端まで行って、戻り始めたところで見つけたのが「東北だべさ」であった。
何か確信があって入店した訳ではなくて、雰囲気で入ったのであった。
店は2階と3階にあり、提灯で飾られた階段を登ると入口であった。
店内は大きな空間であったが、幸い空いたテーブルがあったことから2階中央付近の二人掛けの小さなテーブルに案内された。
両隣も前も後も若い人達ばかりで、我々のようなおちゃん連れはずっと遠くの方のテーブルに1組だけであった。

1img_1499 ハイボール(アンクルトリスが輝いていた)

着席して直ぐに若いお兄ちゃんが注文を取りに現れ、枝豆を置いていった。
メニュを見ながらAW氏にハイボール(ウィスキー&トニックウォーター)はいかがと問うたらOKとのことであったので、ハイボールを2個注文した。
また、併せて「手造り出汁巻き玉子」と「軟骨唐揚げ」も注文したのであった。

注文を終えて程なく運ばれてきたハイボールを一口飲んだ。
そしてAW氏と顔を見合わせて「薄い!」ということで意見が一致したのであった。
後でメニュを見たら、+30円で濃いめにできるようであったが、時既に遅しなのであった。

1img_1500 手造り出汁巻き玉子

ハイボールを枝豆で飲んでいると、「手造り出汁巻き玉子」が運ばれてきた。
一口食べてみて、随分粉っぽいと思ったがAW氏にはそのことは告げなかった。
お互い2切れづつ食べたのであった、それも味には触れずに。

1img_1501 軟骨唐揚げ

「軟骨唐揚げ」は随分と時間が経ってから運んでこられた。
金曜日で客が立て込んでいたことと、素材が軟骨であったことから揚げるのに時間を要したものであろうと推察したのであったが・・・。

1img_1503 函館ワイン

ハイボールを飲み干した後、メニュを見ると「函館ワイン」というのがあった。
写真はボトルであったので、1本400円とは安いなァと思いつつ「函館ワインの赤、グラス二つで。」と言ったら怪訝な顔をされ、次いで「これはグラスで出てきます。」と告げられたのであった。
そりゃそうだね、と思い、グラスで二つ注文させていただいた。
供された若ワインは、「悪くないねェ!」ということでAW氏と意見の一致をみたのであった。

   

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コメント

連日の日米民間交流の様子を楽しく拝読させていただいております。
いわゆる「接待」なら高級料亭にお連れしておしまい、なのでしょうが、心の通った「おもてなし」に
知恵と心を砕いておられるご様子に尊敬の念を深めております。昨日の記事のうどんすきは、目にも
美しく味も飛び切り、生海老を目の前でゆでるなんざぁ、またとない体験であっただろうと感心して
おりましたが、そのあとにぐっと庶民的な店に繰り出されるあたりに、お二人のよき間柄がしのばれ
ました。
函館ワインをおほめいただいたのも、我がことのようにうれしく思いまする。小樽や十勝(帯広)にも
手頃なものがありますので、機会がありましたら是非お試しください。

Kabochanさん
お店の選択ですが、実はかなりの割合で私自身の好みが反映されたものとなっていましたことを白状いたします。
うどんすきに関しましてはまさにそのものでした。
東北につきましては行き当たりばったり的な側面が強かったですが・・・。
北海道のワインは初めての経験でしたが、函館ワインはCPの良い一品でした。
小樽や十勝のワインもいただいてみたく思っております。

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