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2017年2月12日 (日)

京橋/ 100%ChocolateCafe (ティラミスショコラドリンク・ミルクタイプ)

1img_0518 100%ChocolateCafe

一昨日は約2カ月半ぶりに京橋のクリニックに行った。
朋友のドクターEF氏の紹介で呼吸器のドクターに診ていただくようになってほぼ2年が経つ。
このクリニックに通うようになってから、いつの時からかmeijiが経営する「100%ChocolateCafe」に立ち寄るようになっている。
一昨日もまるでルーティーンであるかのように体が自然に動いて、「100%ChocolateCafe」に立ち寄ったのであった。

ただ、「100%ChocolateCafe」に立ち寄るのはルーティーン化してはいるものの、注文する品は都度新しいものを求めている。
この日は運良く「ティラミスショコラドリンク・ミルクタイプ」をお願いしたのであった。
運良くと書いたのには訳があって、前回の11月には「ティラミスショコラドリンク・ビタータイプ」をいただいていたがそのことは全く失念していて、運良く「ミルクタイプ」を選んでいなかったら、新しいものや今までにいただいていないものを求める身としては家に帰って悔しい思いをしたことであろうからである。

1img_0515 ティラミスショコラドリンク・ミルクタイプ

午前10時20分頃の店内は、ランチタイムの大混雑とは裏腹に先客の数も多くはなく、店内は落ち着いた雰囲気で満たされていたのであった。
席に着いて2分程で「ティラミスショコラドリンク・ミルクタイプ」のカップと撹拌用のスプーン、それにスプーンを置く小さなプレートが目の前に並べられたのであった。

1img_0516 ティラミスショコラドリンク・ミルクタイプ

「ティラミスショコラドリンク・ミルクタイプ」の最上面はホイップトクリームで覆われ、その上に微細なチョコレートがかけられていた。
後でメニュを確認すると、ホイップトクリームと推察したものは「ふわふわのティラミスクリーム」と記されていたが、ティラミスの個性であるマスカルポーネの風味を感じなかったのは私の感性が鈍かったせいであろう。
それにしても、スタンダードなショコラドリンクよりも乳脂系の濃厚さで舌と上蓋部が覆われたのは一興であった。

   

1img_0512 鍛冶橋通

私にとって「meiji」という会社は、その前身の一つである「明治製菓」の印象が最も強い。
その昔、「鉄腕アトム」のテレビアニメで、当時はまだ幼い上原ゆかり氏がマーブルチョコレートの広告に出ておられたのを鮮明に記憶している。
その「meiji」が今年で創業100周年を迎えられたようである。
ビルの壁には「meiji 100 YEARS YOUNG」と記された垂れ幕が掛けられていたのであった。
この一文字から、当社はこれからも更なる発展を続けて行く会社であろうと確信したのであった。
明日はmeijiの株式を購入しようかな~~~。

1img_0512_2 YOUNGの文字が冴えている

   

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コメント

“100 years young” いいですなぁ。これは自己紹介の時などにちょっと使えそうですね。
「年を重ねただけで人は老いない 理想を失う時に初めて老いがくる」たまたま今日の新聞にマッカーサーが
愛誦したというSamuel Ullmanの“青春”の一節が紹介されておりました。松下幸之助氏を初めとして財界人に
愛されたそうですから、明治の経営陣にもひょっとして愛好家がおられたのかもしれませんな。チョコレート、
といえば認知症に効果があるとかで、わが父のおやつは専らチョコレートになっているようです。
貴兄も通院のたびに濃厚で新鮮なチョコレートを召し上がっておられたら、いつまでも心身ともに若さを保ち
続けられることでしょうね。

こちらの病院に伺われるようになってもう2年になるのですか、 早いものですね。
お体は大丈夫でいらっしゃいますか?
この日はティラミスショコラ(milk)でしたか、抹茶ショコラなんていただいてみたいですねぇ。
チョコは昔はお薬で薬剤師が取り扱っていたそうですものね。
チョコは確かに認知症に効果があるそうですが、カカオ70%以上のもののほうがよろしいそうです。でも 70%以上ですとビター過ぎてキツイですね。 お薬と思っていただけば効果が期待できるかも知れませんね。
スイート迄の私には無理ですがJ氏さんは大丈夫ですか?

Kabochanさん
Samuel Ullmanですかァ。
私にはこの齢となってつくづく身につまされて感じ入る文章です。
改めて自分の理想とは何かを考えてみようかと思っています。
カカオ含量がウルトラに高いチョコレートを味わいながら。

FORTNUM & MASONさん
年月の経つのは早いものですねェ。
体は大丈夫のようですが、頭の方はいささか危ない領域に突入しつつあるようです。
チョコレートが薬剤師によって扱われていたというのは西洋の話なのでしょうねェ。
不思議なことに、漢方では聴かない材料のように思いますがいかがでしょう。
一方、日本にはカフェイン、カテキンが豊富に含まれるお茶の文化がありますから、こちらからのアプローチも「あり」でしょうねェ。
なお、私は「甘い派」です。

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