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2017年1月 2日 (月)

小金井/ ZANZIBAR土産

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年末から息子一家が我が家に来ていた。
トルコのイスタンブールに単身赴任していた息子は昨年10月に帰国となっていたが、帰国後会うのは初めてであった。
今回もいろいろと土産を持ってきてくれたが、その中に休暇で訪れていたTANZANIAのZANZIBARで買った小皿が入っていた。

昨年の事を思い出すと、息子がZANZIBARでの休暇を終えてイスタンブールに戻る前日にトルコでクーデター騒ぎがあった。
息子は情報収集とイスタンブールに戻るタイミングの検討を随分と行っていたが、それほど大きな困難もなく無事戻ることができたのであった。
とはいえ、日本に残っていた息子の家族や当方では落ち着かない緊張に覆われた数日間のことであった。

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さて、土産の小皿であるが表はいかにもアフリカをイメージしたデザインになっている。
一方、その裏側は縄目のようなデザインとなっていて、こちらの方が素朴で私は気に入っている。

   

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コメント

年末のロシア大使射殺に続き、年明け早々に銃乱射事件が起きるなど、トルコでは緊迫した状況が続いて
いますね。ご子息が無事に日本に帰国され、穏やかな正月を迎えられたこと、本当によかったと胸をなで
おろしています。ご紹介いただいた品も、忘れ得ぬ思い出の一品となりましたね。
ところでこの皿は陶器でしょうか、木製なのでしょうか。縄目から想像するに粘土を用いたものであろう
かと思いますが、表面の発色があまりに鮮やかで、木に塗料で絵を描いたようにも見えまする。日本には
ない質感ですな。

Kabochanさん
トルコ勤務の件では息子の家族も大変でしたが、我が縁者も心配続きでしたので、帰国となって井と安心というところです。
ただ、息子の上司や同僚の方々は現地に居られることから、この方々や他の人達が安全に過ごされるよう祈っている状況です。
さて、ご下問の件ですが、陶器の小皿です。
見た目よりも重さはあります。
が、それほど高温で焼かれたものではなさそうです。
色の使い方も素朴ですねェ。

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